
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.2 out of 5 )
やっぱり4月になると、このお酒が店に並ぶのを待ちわびているんだわ。うすにごりならではの、あのトロッとした口当たりが、冬の厳しさから解き放たれた春の喜びを感じさせるのよね。純米大吟醸の華やかな香りがフワッと漂ってきて、一口飲むと米の旨味が舌の上で優しく広がるんだ。刺身はもちろん、春の山菜の苦味とも相性が良くて、ついつい盃が止まらなくなっちまったわ。
SNSで話題になっていたので手に入れたが、期待以上だった。にごり酒特有のクリーミーさが、純米大吟醸の繊細な風味とうまく融合している。特に驚いたのは後味のキレの良さで、口に含んだ瞬間の華やかな香りが、飲み込んだ後にはスッと消えていくのがたまらない。冷やして飲むと最高にフレッシュで、脂の乗った旬の魚介と合わせると、お互いの良さを引き立て合っていると感じたよ。
春の陽気に誘われて、外のテラスでこのお酒を楽しんでみたわ。うすにごりの見た目がとても春らしくて、グラスの中で揺れる様子を眺めているだけで心が穏やかになるの。純米大吟醸らしい香りはとても上品で、決して主張しすぎない。少しだけ温度が上がってくると、お米の甘みが引き立って、また違う美味しさを見せてくれるのも魅力ね。忙しい日々の中で、ホッと一息つける贅沢な時間だったわ。
春キャンプに持っていったが、外で飲むこの酒は別格だった。キンキンに冷やした状態で飲むと、うすにごりの優しい甘みが炭火の料理とぶつかることなく、見事に溶け込んでいくんだ。精米歩合50%の純米大吟醸だけあって、雑味がなくて喉ごしが本当に滑らか。仲間と一緒に焚き火を眺めながら飲んだら、あっという間に一升瓶が空になってしまったよ。また来年の春も必ずキャンプに連れて行くつもりだ。
仕事帰りにふらっと寄った店でこのお酒に出会った。まず、にごり酒とは思えないほどの洗練された味わいに驚いたわ。純米大吟醸だからか、香りが本当に華やかで、グラスに鼻を近づけるだけで幸せな気分になるの。口当たりは柔らかいんだけど、後味は驚くほどすっきり。居酒屋の濃いめの味付けの料理と合わせても、お酒がしっかり主張しながらも調和していて、これはリピート確定ね。
本生ならではのフレッシュな力強さと、精米歩合50%の純米大吟醸が持つ繊細さが同居している、非常に面白い造りだ。うすにごりによるお米の風味もしっかり感じられるし、冷酒で楽しむとそれが非常にクリアな旨味に変わる。特に驚いたのは、温度変化による味の深まりだ。雪冷えから少し室温に近づけるだけで、甘みと酸味のバランスが劇的に変化する。酒造りの丁寧さが伝わってくる、見事な一杯だったよ。
話題の酒ということで購入してみたが、自分にとっては少し香りが甘すぎると感じた。純米大吟醸らしいフルーティーさは素晴らしいが、普段から辛口の酒を好むので、どうしても物足りなさが残ってしまう。ただ、飲み心地は非常に滑らかで、アルコールの角が全くないのは驚いた。食中酒として飲むよりも、食後にデザートのような感覚で少しずつ嗜むのなら、この個性が光るのかもしれないな。
地域の集まりで皆に振る舞ったら、「これは何?すごく美味しい!」と大好評だったわ。にごり酒のまろやかさと、大吟醸の華やかさが絶妙で、お酒が強くない人でも飲みやすいみたいね。春らしい見た目も華やかで、パーティーの席にもぴったりだわ。翌日に残るような嫌な酔い方もせず、本当に質が良いお酒だと感じた。また来年の春も、皆で集まる時に必ず手に入れたい一本になったわね。
まだ日本酒の知識は少ないけど、これは一口目で「違う!」って分かった。うすにごりって初めてだったけど、こんなに飲みやすくて美味しいものなんだね。純米大吟醸っていうのもあってか、香りがすごく良いし、喉を通る時の引っかかりが一切ない。居酒屋で飲んだけど、焼き鳥と合わせて最高の時間を過ごせた。少しずつ色んな銘柄を飲み比べているけど、この酒は間違いなく自分のベストに入るよ。
春の陽気に誘われて、少しだけ贅沢な晩酌をしたわ。うすにごりのお酒は初めてでしたが、とても優しくて、お米の甘みがそのままお酒になったような味わいね。純米大吟醸の香りが鼻を通るたびに、庭に咲く花の香りと重なって、何とも言えない幸せな気分になるの。この年齢になると、あまりたくさんのお酒は飲めませんが、この紫雲のように質が良くて、心の底から美味しいと思える酒を少しずつ楽しむのが何よりの贅沢だわ。
紫雲 大洋盛 純米大吟醸うすにごり本生
・分類 純米大吟醸酒 生酒
・画像
(参照:大洋酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:大洋酒造株式会社)
おり引き及び加熱処理を一切していない純米大吟醸酒。
大洋酒造株式会社
しぼりたての新酒の瑞々しさとともに、純米大吟醸の芳しい香味を。お早めにお召し上がりください。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 4月頃 |
| 精米歩合 | 50% |
| 原料米 | 越淡麗 |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | 非公開 |
| 酸度 | 非公開 |
蔵元情報

- 蔵元名:大洋酒造株式会社
- 代表銘柄:大洋盛(たいようざかり)
- 住所:新潟県村上市飯野1-4-31
- 創業:西暦1945年
- 蔵元からのPR:大洋酒造株式会社の歴史は、地元の古い14の酒蔵が合併した時から始まります。
1945年に下越銘醸株式会社、酒名「越の魂(たま)」として発足し、その5年後に社名を大洋酒造株式会社、酒名を「大洋盛」に改名しました。 このように会社設立は、昭和の時代ですが、母体となった各酒蔵の歴史は大変古く、井原西鶴の「好色一代女」創刊よりも前の寛永12年(1635年)創業の蔵もあり、営々と酒造りを続けてきた歴史と伝統を誇りとしています。
ひたすら「美味い酒」造りに徹してきた弊社の歴史のひとこまに、全国に先駆けて吟醸酒を市販(1972年)したことがあげられます。 「大吟醸大洋盛」第一号を市販したこの時以来、酒一本一本に通し番号が付されています。同封されるご愛用記録にも同通し番号が記載され、ご返送いただいたものはその番号順にすべて保存し、社宝として今日も続いています。 城下町村上の伝統と風土の中で、営々と育まれてきた大洋酒造を宜しくお願い申し上げます。
蔵元おすすめ商品
大吟醸 越後流
古くから醸造家に珍重されている希少な地元産「たかね錦」を贅沢に使用。
あえて香り、味を控えめにし、杯を重ねるごとに、その良さが感じられる大吟醸酒。
純米吟醸 大洋盛 MEISTER BLEND
純米大吟醸酒から純米吟醸酒までを当蔵杜氏がブレンデッド。
無想 散憂
酒は無くても困らないし生きていける…こんな時世だからこそ、古より語り継がれる酔いの美学とともに拙作無想に込めた想いを一人でも多くの方に共感し、お飲みいただきたい。そして皆様のGoodtimes Supreme(至福の時)と笑顔の傍らに無想が寄り添うことを願うばかりです。
紫雲 大洋盛 純米大吟醸うすにごり本生の飲み方まとめ
『紫雲 大洋盛 純米大吟醸うすにごり本生』は、やや甘口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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