
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.2 out of 5 )
秋の訪れを感じるようになって、ネットで見つけたこのお酒を取り寄せてみたんだよね。グラスに注ぐと、熟成されたようなこっくりとした深い香りが漂ってきて、飲む前から期待が高まったよ。実際に口に含んでみると、日本酒度マイナス10というだけあって、お米のまろやかな甘みがしっかりと感じられてすごく好みの味だった。アルコール度数も15度あって飲みごたえ十分だし、秋の肌寒い夜にゆっくりと味わうには最高の純米酒だと思ったよ。
秋の夜の晩酌用に、ちょっと甘口でコクのあるお酒を探していてこの一本に行き着いたの。まずは15度の涼冷えで飲んでみたんだけど、とろりとした口当たりとお米の豊かな甘みが口いっぱいに広がって、すごく癒やされたわ。酸味が控えめでまろやかだから、キリッとした辛口が好きな人にはちょっと甘すぎるって感じるかもしれないけれど、私にとってはほっと一息つける優しい味わいだった。今度はもう少し温度を上げて、ぬる燗でも試してみたいなと感じたわ。
秋限定のラベルに惹かれて買って、まずは花冷えの温度で一口飲んでみたんだ。日本酒度がかなりマイナスだからベタッとした甘さがあるのかなと身構えていたんだけど、意外と後味がすっきりしていて驚いたよ。ただ、個人的にはもう少しキレがシャープな方が好みかなと思ったから、少し評価は下げつつも、これはこれで面白い個性だと思った。ぬる燗にしたらまた違った表情を見せてくれそうだから、次の休みに温度を変えてじっくり楽しんでみようと思う。
妻と一緒に夕食の席で開けてみたんだが、このお酒の温度変化による味わいの面白さにはすっかり感心させられたよ。日向燗の30度くらいまで温めて飲んでみたら、冷やしていた時よりもお米のふくよかな香りがぐっと引き立って、口当たりが一段と滑らかになったんだ。甘口の純米酒らしい深みがありながらも、嫌な重さが残らないから、杯がどんどん進んでしまったよ。ゆっくりと時間をかけて温度を上げながら飲むのが、一番この酒の良さを引き出せるやり方だと感じたね。 ・人物像:秋の味覚であるキノコや根菜を使った料理とお酒の相性を研究するのが好きな料理人。 ・年齢:58歳 ・性別:男性 ・出身地:長野県 ・職業:飲食店経営 ・
店で出す秋の料理の仕込みを終えたあとに、自分へのご褒美として開けてみた。今夜のつまみだった秋刀魚の塩焼きや、キノコのホイル焼きと一緒に合わせてみたところ、このお酒の持つ濃厚な旨みと優しい甘みが料理の脂や塩気を絶妙に包み込んでくれたんだ。酸味が1.3と穏やかなおかげで角が立たず、食材の味を邪魔せずに引き立ててくれる名脇役だなと実感したよ。冷やから日向燗まで試したけど、どの温度でも美味しく飲める懐の深さに惚れ込んだね。
SNSで評判を見かけて、甘口の秋酒という言葉に惹かれてお取り寄せしてみたの。グラスに注ぐとほんのりとした穀物の良い香りがして、一口目はとろっとした優しい甘さが広がってすごく美味しかったよ。でも、普段からすっきりした辛口ばかり飲んでいる私には、後半少し甘さが強く感じられてきて、グラス一杯で満足しちゃったところがあったかな。デザート感覚でたまに飲む分にはいいけれど、毎日の晩酌でガブガブ飲むタイプではないかなと思ったわ。
肌寒くなってきた夜に、常温の冷やの状態でじっくりと味わってみた。精米歩合70%のコシヒカリを使っているだけあって、お米本来の素朴で力強い旨みがガツンと伝わってくるのが印象的だったな。日本酒度がマイナス10と聞くとかなり甘ったるいイメージを持つかもしれないけど、酸味がきれいにまとめているおかげでベタつかず、意外とスイスイ飲めてしまう不思議なお酒だと思った。秋の夜長に読書をしながらちびちびやるには最高の相棒だと感じたね。
秋限定っていう響きと、可愛らしいラベルに惹かれてついジャケ買いしちゃったんだけど、これが大当たりだったの。冷やして飲むとすっきり爽やかなんだけど、口の中でゆっくり転がすとしっかりとお米の甘みと深いコクが感じられて本当に美味しいの。アルコール度数も15度あって飲みごたえがあるから、友達としっぽり語り合いながら飲むのにもぴったりだと思ったよ。普段は辛口派の私だけど、こういう深みのある甘口もたまにはすごくいいなって心から感じたわ。
秋の夜に熱燗一歩手前のぬる燗にして飲んでみたら、冷やしていた時とは全く違う表情を見せてくれて驚いたよ。お米のふくよかな香りがより一層引き立ち、口当たりが驚くほどまろやかになって体に染み渡るようだった。ただ、アルコール感が少しだけ前に出てくる瞬間もあったから、温度の調整は結構シビアにした方がいいかもしれないなと思った。それでも、この価格帯でこれだけしっかりと熟成感や旨みを楽しめる純米酒はなかなかないし、コスパはかなり高いと感じたね。
実家から届いた秋の味覚と一緒に、このお酒を夜にしみじみと飲んでみたんさね。グラスに注ぐとふんわりとお米のいい香りがして、飲んでみたら想像以上にまろやかな甘みが広がってびっくりしたわ。日本酒度がマイナス10だなんて最初はちょっと身構えたけど、全然くどくなくて後味もしっかりキレるから、いくらでも飲めそうなくらい美味しかったて。やっぱり地元のお酒は落ち着くし、季節を感じながらゆっくり味わうのにはこれ以上ない一本だなあって心から思ったわ。
たからやま 秋のひとつ火 純米酒
・分類:純米酒 原酒
・画像
(参照:たからやま醸造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:たからやま醸造株式会社)
魅力その1:商品に込めた想い
秋は夕暮れ。
もえるような紅葉が山を染め、空は深く、風は静かに冷たくなる。 一日の終わり、小さな火を囲んで座る。
そこには言葉よりも、ぬくもりがあった。「秋のひとつ火」は、そんな岩室の秋の情景をそっと映した一本。
焚火のようにやわらかく、語らいの輪を照らすひとつの火。
虫の音に耳を傾けながら、心がほどけていくような宵のひととき。移りゆく季節に、そっと寄り添う一杯を。
日本酒で味わう、秋の夜長をお楽しみください。魅力その2:秋らしいまろやかな味わい
「ひとつ火」とは一度だけ火入れを行う製法で、しぼりたての瑞々しさを残しながら、酒質を安定させています。秋までじっくりと低温で寝かせることで、角がとれたやわらかな旨みと落ち着いた余韻が生まれます。夏を越えたことでお米の旨味が丸みを帯び、飲むほどに深みを感じられる、秋らしいまろやかさが特徴です。
魅力その3:季節の食材に寄り添うペアリング
「秋のひとつ火」は、脂ののった秋刀魚やきのこ料理、栗ご飯など、秋の味覚と絶妙に調和します。ほどよい旨みと酸味が料理の味わいを引き立て、口中をさっぱりとまとめ上げてくれるので、食中酒としても最適です。旬の食材と共にいただくことで、酒と料理の両方が引き立ち、食卓に秋の豊かさを運んでくれる一杯です。
たからやま醸造株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 秋季 |
| 精米歩合 | 70% |
| 原料米 | コシヒカリ |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | -10 |
| 酸度 | 1.3 |
蔵元情報

- 蔵元名:たからやま醸造株式会社
- 代表銘柄:たからやま
- 住所:新潟県新潟市西蒲区石瀬1380
- 創業:西暦1885年
- 蔵元からのPR:私たちがお届けする日本酒は、新鮮な日本酒です。
日本酒は、四季を通して香りや旨味が変化する生き物です。生きている日本酒には最高の飲みごろがあり、本当の旨さを味わうには鮮度がとても重要なのです。
あなたが本当の日本酒の魅力に出逢い、今まで体験したことのない感動を味わいたいとお考えであれば、どうぞ私たちのお客様になってください。絶対に後悔はさせません。
私たちがお届けする日本酒で、ご家族、ご友人と楽しく豊かな時間をお過ごしいただきたい。
この想いで、これからも日本酒造りに取り組んでまいります。
蔵元おすすめ商品
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春先に絞った純米酒を一度だけ加熱してから貯蔵し、ひんやりとした蔵の中でひと夏ゆっくりと熟成させた「秋あがり」は、この時期しか味わうことのできない旬のお酒です。添加物は一切加えず、自然に熟成された旬の酒ひやおろしのまろやかな香りと口いっぱいにひろがる旨みは、秋の味覚をより楽しませてくれます。
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瓶内二次発酵とは発酵過程で生じた炭酸ガスが込められ、清酒内に完全に溶け込んだきめ細やかな泡がもたらされます。
活性にごり酒とは異なり少しの醪で瓶の中にいる酵母菌たちが自然の泡を作り出し完成するスパークリング日本酒。
特有の爽快な香りを残しすっきりとした飲み心地を堪能できます。
貴宝 寶の山
懐かしき昭和の時代を感じるようなお酒の匂いとウマ辛さに、飲兵衛さんは大絶賛。「これぞ日本酒。」というお声を沢山いただきます。
貴宝 寶の山は、越後一宮「弥彦神社」のお神酒として奉納しております。
たからやま 秋のひとつ火 純米酒の飲み方まとめ
『たからやま 秋のひとつ火 純米酒』は、甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |



