ただいま工事中につきデザイン崩れがあります!
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たからやま prototype

たからやま prototype

口コミ・レビュー

11 レビュー ( 4.4 out of 5 )

京の酔い人
5

たからやま醸造のプロトタイプという名前に惹かれて手に入れたが、一口飲んでこの蔵の本気度がビシビシと伝わってきた。酸度が6.0という数字も驚異的だが、それを綺麗にまとめ上げて一つの完成された液体に仕上げている技術には脱帽するしかない。甘味と酸味がまるでダンスをしているかのように口の中で交互に広がり、飲み込んだあとも心地よい余韻が長く続く。万人受けするタイプではないかもしれないが、日本酒の可能性を大きく広げてくれる素晴らしい一本だと心から思った。

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たからやま prototype

・分類:普通酒

・画像
(参照:たからやま醸造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:たからやま醸造株式会社)

魅力その1:甘酸っぱくてやさしい、新感覚の日本酒。

酒母の段階で仕上げた酒母酒は、まるでベリー系の果実を思わせるような甘酸っぱさが特徴。 軽い酸味と優しい印象が心地よく広がり、後味はすっきり爽やか。

魅力その2:アルコール度数12%の「やさしい飲み心地」

一般的な日本酒よりも低めのアルコール度数で、口当たりがまろやか。 日本酒に慣れていない方や、お酒が弱い方にもおすすめしやすく、気軽に楽しめる一本です。

その魅力その3:伝統の技と遊び心から生まれた一本

造りの核心「酒母(シュボ)」だけで仕上げるという、杜氏の遊び心と技術の融合から誕生。 本商品のリリースにおいて製造上の成分分析を行う過程で醪をろ過した日本酒を渡邉杜氏が利き酒を見た際に「酒母のろ液が一番美味い!」と感じて製品化致しました。

通常の工程では珍しい、蔵元ならではの挑戦的でユニークな日本酒です。

たからやま醸造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合60%
原料米こしいぶき
アルコール度12度
日本酒度-46
酸度6.0

蔵元情報

たからやま醸造
  • 蔵元名:たからやま醸造株式会社
  • 代表銘柄:たからやま
  • 住所:新潟県新潟市西蒲区石瀬1380
  • 創業:西暦1885年
  • 蔵元からのPR:私たちがお届けする日本酒は、新鮮な日本酒です。
    日本酒は、四季を通して香りや旨味が変化する生き物です。生きている日本酒には最高の飲みごろがあり、本当の旨さを味わうには鮮度がとても重要なのです。
    あなたが本当の日本酒の魅力に出逢い、今まで体験したことのない感動を味わいたいとお考えであれば、どうぞ私たちのお客様になってください。絶対に後悔はさせません。
    私たちがお届けする日本酒で、ご家族、ご友人と楽しく豊かな時間をお過ごしいただきたい。
    この想いで、これからも日本酒造りに取り組んでまいります。

蔵元おすすめ商品

たからやま いちごリキュール

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果肉が柔らかく運搬に適さないため、新潟県外に出回ることのない、幻と呼ばれるいちご「越後姫」。その越後姫のいちごをふんだんに混ぜ込みました。濃縮果汁ではなく砕いた果肉を使用しています。

たからやま 純米吟醸コシヒカリ

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「いつもと違ったお酒を飲みたい。」そんな方のために、酒造りには不向きとされる新潟県産コシヒカリを使った仕込みに挑戦しました。
何度も失敗を重ねた末にようやく誕生したこの味わいは、「コシヒカリのお酒なんて美味しいの?」という方をとりこにしてしまうほど。
ほのかな甘さに疲れが癒されると、女性に大人気のお酒です。

たからやま 純米生貯蔵 春の陽に

たからやま 純米生貯蔵 春の陽に

「弥彦のお花見」「弥彦山と長岡花火」「弥彦公園の紅葉」「酒蔵と雪」
平安時代中期に書かれたといわれる「枕草子」。その冒頭において四季の楽しみを豊かに綴ったこれらの文を起点とし、たからやま醸造の歴史ある酒蔵が位置する弥彦エリアの四季をラベルデザインとして表現します。
新潟県産のコシヒカリを原料とし、精米歩合70%で仕上げました。
春の陽気に包まれるような香り華やかで口当たり良く、フルーティーな味わいが楽しめます。

たからやま prototypeの飲み方まとめ

『たからやま prototype』は、甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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