
口コミ・レビュー
22 レビュー ( 4.6 out of 5 )
グラスに注いだ瞬間、熟した果実や洋酒を思わせる華やかで甘い香りが部屋に広がりました。焼酎独特の強い癖はなく、お酒本来の上品な甘い香りと香ばしい米の匂いが優しく調和しています。飲むたびに心がふっと和らぐような、凛とした気品のある香りを楽しめるのが魅力的だと思います。
塩気の効いた自家製の烏賊の塩辛や、脂の乗った鴨の燻製をつまみながら合わせてみた。40度のしっかりした酒質が料理の濃い旨みをしっかり受け止めてくれて、最後にお口の中の脂っぽさを綺麗に流してくれる。お互いの旨さを引き立て合いながら後味をサッパリさせてくれるから、飽きずに美味しく飲めた。
冷凍庫でしっかり冷やしてから大きめの氷を入れてロックで飲んでみた。冷やされたことで40度の強烈な刺激がキュッと締まり、氷がゆっくり溶けていくにつれて熟成されたまろやかな旨味が徐々に顔を出してくる。暑い夏場の夜に、冷たいグラスを片手にちびちび味わうのは至福の時間だった。
少しぬるめのお湯で割って飲んでみたら、冷やして飲んだ時とはまったく違う一面を見せてくれた。お湯の温かさでお米の香ばしさと奥ゆかしい甘みがフワッと立ち上り、身体の中にじわーっと温かさが広がる。強かったアルコールの角が和らいで、包み込まれるような心地よさを感じられた。
夏限定の古酒乙焼酎を手に入れたかい飲んでみたっちゃけど、たまげたわ!40度もあるとに、とろっとまろやかで口当たりがてげてげ優しくて驚いた。お米の甘い香りが鼻に抜けて、後味もサッパリしちょる。普段は芋焼酎ばかり飲んじょるけど、この寒梅の焼酎は別格のおいしさやったね。また来年も絶対に頼むつもりよ。
ネットで評価が高かったので奮発して飲んでみました。確かにお米の甘い香ばしさがあって綺麗なお酒なのは分かります。ただ、アルコール度が40度とかなり高いので、普段サワーとか軽めのお酒を飲んでいる自分にはロックでも喉にカーッとくる強さを感じました。強いお酒をじっくり味わえる大人向けの一本だなと思った。
銘酒「越乃寒梅」の極上な酒粕だけを使い、時間をかけて熟成させて仕上げた石本酒造のこだわりが詰まった最高峰の乙焼酎。粕取り焼酎特有の力強い骨格を保ちつつ、雑味を削ぎ落とした洗練された味わいは見事という他ない。夏の限られた時期にしか出会えないが、日本の蒸留酒文化の奥深さを力強く証明している傑作だと確信した。
ロックグラスに大きめの氷を浮かべ、じっくりと時間をかけて飲んでみた。最初は冷たさでキュッと引き締まったシャープな切れ味が際立つが、氷が少しずつ溶けて手でグラスが温まってくると、隠れていた完熟した果実のような甘い香りと米のコクが溢れ出てくる。時間とともに刻々と移り変わる味わいの変化が本当に豊かで、贅沢な夜を過ごせた。
お酒好きの義理の父親へ夏のお中元として手配し、自分用にも1本購入しました。桐箱風の非常に高級感ある装丁で届き、贈答用としても満点でした。義父と一緒にロックで飲みましたが、「こんなにカドがなくて香ばしい乙焼酎は初めて飲んだ」と大絶賛され、選んで本当に良かったと思った。
冷凍庫でキリッと冷やしてからロックで飲んでみた。キンキンに冷やすことで40度のアルコール感がキュッと締まり、氷が少しずつ溶けていくにつれて熟成由来のまろやかな風味がゆっくり開いていく。夏場の風呂上がりに、冷たいロックグラスを傾けながらちびちび味わうのは至高のひとときだった。
越乃寒梅 古酒乙焼酎
・分類:乙類焼酎
・画像
(参照:石本酒造株式会社)
商品説明、特徴など
(参照:石本酒造株式会社)
石本酒造2代目、石本省吾の「蒸留酒を造りたい」という想いを引き継ぎ、平成2年に商品化された乙焼酎です。
石本酒造株式会社
主に大吟醸酒の酒粕を再発酵させて搾った発酵液を減圧蒸溜し、冷凍濾過。これをじっくりと約5年間熟成させ、上品で澄み切った香りを持つ本格焼酎に仕上げました。
米の香りと旨味の備わったアルコール度数40度の焼酎は、湯割りにしてよし、オンザロックでよし。香味の広がりと伸びを感じさせてくれます。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 夏季 |
| 精米歩合 | |
| 原料米 | |
| アルコール度 | 40% |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:石本酒造株式会社
- 代表銘柄:越乃寒梅(こしのかんばい)
- 住所:新潟県新潟市江南区北山847番地1
- 創業:西暦1907年
- 蔵元からのPR:醸造の秘技とは、大胆かつ細心、そして周到であること。
「醸技秘在大胆而細心周到」を常に自戒し、食前・食中・食後と最後まで飲み手に寄り添い、飲み飽きしない酒であるために。
私たちは、厳しい寒さにじっと堪え、初春の残雪の中、凛と咲く梅一輪に、自らの酒造りの美意識を重ねます。
寒梅一輪、寒梅一滴……
いつの時代も変わらず美しさを放つ寒梅のように、日本酒の豊かさを、世代を超えて伝えつづけていく石本酒造です。
蔵元おすすめ商品
越乃寒梅 古酒乙焼酎
主に大吟醸酒の酒粕を再発酵させて搾った発酵液を減圧蒸溜し、冷凍濾過。これをじっくりと約5年間熟成させ、上品で澄み切った香りを持つ本格焼酎に仕上げました。
米の香りと旨味の備わったアルコール度数40度の焼酎は、湯割りにしてよし、オンザロックでよし。香味の広がりと伸びを感じさせてくれます。
越乃寒梅 灑
精米歩合55%に磨いた五百万石と山田錦を使用。越乃寒梅らしい上品さ、キレの良さは、長年使い続け、その特性を熟知した酒造好適米を原料米に、吟醸造りでしっかりと低温熟成させたからこそ表現できる特徴です。
日本酒をはじめて口にする人にもお楽しみいただけるよう、米の旨味を感じやすい純米酒でありながらも、ライトで飲みやすく、飽きの来ない味わいに仕上げております。
越乃寒梅 普通酒 大江山産
大江山産は越乃寒梅の旧住所である「大江山村」産の酒米「五百万石」を使用したお酒です。長年御愛飲頂いている地元のお客様にお楽しみいただきたいという気持ちで出荷地域を限って、2016年から販売を開始しております。
越乃寒梅 古酒乙焼酎の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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