
口コミ・レビュー
11 レビュー ( 4.6 out of 5 )
白龍 ワイン酵母仕込み純米大吟醸
・分類 純米大吟醸酒
・画像
(参照:白龍酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:白龍酒造株式会社)
ワイン酵母で仕込んだ、まるでデザートのような純米大吟醸酒です。
日本酒造りにおいて、お米に含まれる糖分を分解してアルコールを作るのが酵母の役割です。
日本酒が果物のようなフルーティな香りになるのは、発酵する際にアルコールと共に、リンゴやバナナ、マスカット、ライチなど果物に含まれる成分を生み出すためで、その香りや味わいは使用する酵母によって変わってきます。この酒は、酒米に新潟県産の「五百万石」を100%使い、酵母はワインを作る時に使う酵母を使って造ったところ、良い意味で日本酒っぽくない、とろけるような味わいの、甘いお酒ができあがりました。
白ワインのようなすっきりとした甘さが感じられ、その後にバナナのような良い香りがふわっと広がります。アルコール度数は12度と低めの造りなので飲みやすく、食後やくつろぎタイムなどに、ゆったりと味わっていただきたいデザート感覚のお酒です。
冷蔵庫などでよく冷やしてお召し上がりください。夏の暑い時期にはオンザロックもオススメです。
「白龍 ワイン酵母仕込み純米大吟醸 生」もあります。
白龍酒造株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 50% |
| 原料米 | 五百万石 |
| アルコール度 | 12度 |
| 日本酒度 | -20 |
| 酸度 | 2.0 |
蔵元情報

- 蔵元名:白龍酒造株式会社
- 代表銘柄:白龍(はくりゅう)
- 住所:新潟県阿賀野市岡山町3-7
- 創業:西暦1839年
- 蔵元からのPR:創業は江戸時代の1839年(天保十年)、越後の酒造業者は地主の開業が多い中、当家は北前船でにぎわう湊町新潟で北海道と交易する回船問屋から分家し、当時の北海道で必要としている新潟からの主要物産である酒を製造する酒造業を開業しました。
船にかかわる家業に携わってきた末裔として、海の神様をあらわす“龍”の文字を入れ、この地での繁栄を祈って「白龍酒造」と名づけました。
以来180余年に渡って日本酒を造り続けています。
毎日越後杜氏を筆頭に、蔵人たちが心を込めて、淡麗辛口の新潟清酒を丹精込めて造っています。
酒造りは、水・米・気候、それに磨かれた技。それが白龍の酒造りです。
人と語る。酒と語る。白龍は香り高い美酒を求めて頑張っています。
蔵元おすすめ商品
契約栽培米五百万石吟醸 白龍
米どころである当社の地の利を生かして、 地元「新潟県阿賀野市JA北蒲みなみ」傘下の農家と 研究を重ねて栽培した、米の旨みが出る酒造好適米「五百万石」を高精白し、越後杜氏が丹念に醸しました。
スッキリとした辛口の味わいと芳醇な香りを楽しんでいただける吟醸酒です。
白龍 純米 越後杜氏
酒造りの熟練工「越後杜氏」の名に因み、越後平野で採れる良質な酒米を使用して、越後杜氏が丹精込めて丁寧に造り上げた味わい深い酒です。毎晩晩酌される方に好評です。
白龍 大吟醸涼原酒
酒米には新潟県産米を100%使用して、冷酒、ロック、炭酸割り等の夏向きの飲み方に合う味わいに、越後の蔵人が丁寧に醸しました。冷やしたり割って飲んでも甘・辛・酸・苦・渋の五味のバランスの取れたしっかりした旨みが感じられる大吟醸の原酒です。
白龍 ワイン酵母仕込み純米大吟醸の飲み方まとめ
『白龍 ワイン酵母仕込み純米大吟醸』は、甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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