
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.7 out of 5 )
地元・新潟の蔵元がいちごのリキュールを出していると知り、珍しさから手にとってみた。グラスに注ぐと、新鮮ないちごをそのまま潰したような甘酸っぱくて瑞々しい香りが一気に広がった。アルコール度が6度とかなり低めで、まるでフレッシュな果汁を飲んでいるかのような滑らかな口当たりだった。甘ったるさがなくて、後味が驚くほどすっきりとしているので、いくらでも飲めてしまいそうな心地よさがあった。
市販の果実酒は人工的な香料感が強くて苦手だったけれど、これは本物のいちごをかじったような自然な風味がしっかり感じられて感動した。キンキンに冷やした状態でロックにして飲んでみたら、キリッとした冷たさとイチゴの爽やかな酸味が絶妙にマッチして最高だった。ただ、アルコールが6度と控えめなので、お酒としてのガツンとした飲みごたえを求めている人には少し物足りなく感じるかもしれないなと思った。
休日の夕食後に、夫と一緒にデザート感覚で開けてみた。グラスを傾けるとふんわり漂う甘い香りにまず癒やされたし、口に含むと酸味と甘みのバランスがちょうどよくて飲みやすかった。冷蔵庫でしっかり冷やして飲むのが一番美味しかったけれど、少しだけ常温に戻ったときのまろやかな口当たりも悪くなかった。ただ、濃厚な甘さがずっと残るタイプではないので、さっぱりしたお酒が好きな人に向いていると感じた。
ネットの評判で見かけて気になっていたので思い切って取り寄せてみた。一口飲んで、シロップのようなベタベタした甘さが一切ないことに驚かされた。いちご本来のナチュラルな酸味とほのかな苦みが絶妙に引き立てられていて、大人がしっとり楽しむためのリキュールだと感じた。冷蔵庫で雪冷えくらいまで冷やすと、口当たりが一段とシャープになって食後酒として完璧な役割を果たしてくれた。
パッケージの可愛らしさと、蔵元の丁寧な酒造りに惹かれて購入してみた。実際に飲んでみると、甘すぎることはなく、いちごのフレッシュな香りが鼻から抜けていく感覚がとても心地よかった。アルコール感があまりないので、お酒というよりは上質な果実ドリンクを楽しんでいるような感覚でリラックスできた。夜の読書のお供に、氷を一つだけ浮かべてちびちびと味わう時間が最近の最高の楽しみになっている。
普段は辛口の日本酒ばかり飲んでいるが、たまにはこういう甘酸っぱい果実のお酒も悪くないと思って試してみた。雑味がなくて綺麗な造りをしており、いちごの風味が前面に出ながらも後味がすっとしていて好感が持てた。ただ、普段飲んでいる酒に比べるとアルコールが6度とかなり軽めなので、飲みごたえという点では少し物足りなく感じる部分もあった。それでも、たまの気晴らしにはこういう優しい味わいもいいものだ。
SNSで話題になっていたのを見て、どうしても飲んでみたくなって注文した。グラスに注いだときの鮮やかな色合いと、甘酸っぱい香りにまず心を奪われた。口当たりが非常に優しくて、喉を通るときにスッと溶けていくような感覚がたまらなく心地よかった。しっかりと冷やして飲んだら、デザートを食べたかのような満足感があって日々のストレスが綺麗に吹き飛んだ。またリピートしたいと思えるお気に入りの一本になった。
果実系のリキュールは甘すぎて途中で飽きてしまうことが多いのだが、これは酸味の効き方が絶妙で最後まで美味しく飲めた。冷蔵庫でキリッと冷やした状態だと、いちごの爽やかなフレッシュ感が際立って非常に飲みやすかった。ただ、少し温度が上がってくると甘みが強く感じられるようになるため、個人的には常に冷えた状態をキープして飲むのがベストだと思った。素材の良さがしっかり伝わってくる良いお酒だった。
んだ、このお酒はいちごの香りがすごく良くて、飲んでいて本当に心が和むごど。津軽の方言で言うと「なしてこんなにめぇの」って思わず声が出ちまったよ。アルコールも6度で体に優しく、口当たりもまろやかだから、夜の楽しみに少しずついただくのにちょうどいいんだわ。甘酸っぱさがじんわりと広がってきて、飲んでいるだけで何だか幸せな気持ちになれるねえ。
話題の銘柄を色々と試している中で、このいちごリキュールに出会って本当に良かった。人工的なシロップっぽさが一切なくて、本物のいちごを贅沢に使っているのが一口で分かるクリアな味わいに感動した。冷え冷えの状態で飲むと、シャープな酸味と上品な甘みのコントラストが際立って最高にスタイリッシュだった。お酒があまり得意ではない友人にも勧めたところ、すごく美味しいと大絶賛していた。
たからやま いちごリキュール
・分類 リキュール
・画像
(参照:たからやま醸造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:たからやま醸造株式会社)
幻のいちご「越後姫」100%使用
果肉が柔らかく運搬に適さないため、新潟県外に出回ることのない、幻と呼ばれるいちご「越後姫」。その越後姫のいちごをふんだんに混ぜ込みました。濃縮果汁ではなく砕いた果肉を使用しています。このお酒の楽しみ方
たからやま醸造株式会社
ロック・ソーダ割り・ストレートでお飲みいただけます。かき氷やアイスにかけてご使用することもできます。よく冷やしてからお飲みください。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | |
| 原料米 | |
| アルコール度 | 6度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:たからやま醸造株式会社
- 代表銘柄:たからやま
- 住所:新潟県新潟市西蒲区石瀬1380
- 創業:西暦1885年
- 蔵元からのPR:私たちがお届けする日本酒は、新鮮な日本酒です。
日本酒は、四季を通して香りや旨味が変化する生き物です。生きている日本酒には最高の飲みごろがあり、本当の旨さを味わうには鮮度がとても重要なのです。
あなたが本当の日本酒の魅力に出逢い、今まで体験したことのない感動を味わいたいとお考えであれば、どうぞ私たちのお客様になってください。絶対に後悔はさせません。
私たちがお届けする日本酒で、ご家族、ご友人と楽しく豊かな時間をお過ごしいただきたい。
この想いで、これからも日本酒造りに取り組んでまいります。
蔵元おすすめ商品
造り酒屋の麴甘酒 緑茶
北限の茶処 新潟県村上市の村上茶を使用。
原料である村上茶を栽培するのは創業明治元年、新潟県村上市の 冨士美園の村上茶を使用。冨士美園が栽培する村上茶は土作りから こだわり、雪の積もる村上で丁寧に愛情を込めて育てた茶の木。 村上茶ならではの滋味の中にあるうま味と優しい香りが特徴です。
たからやま 純米大吟醸
新潟県産の酒米「越淡麗」だけを使い、じっくり吟味して丁寧に仕込みました。香りは控えめで味わい深く、飲んでも飲んでも飽きがこない不思議なお酒です。
大切な方への贈り物に、自信を持ってお勧めします。
たからやま 純米酒 冬の雪美酒
「冬の雪美酒」は、低温でじっくりと発酵させることで、お米の旨みを凝縮しながらも軽やかで透き通った味わいに仕上げています。
口に含むと、やわらかな甘味と繊細な酸味が広がり、後味はすっと消えるようにキレが良い。
冷やでもぬる燗でも、冬の静けさに寄り添うような穏やかな飲み心地が特徴です。
雪のように清らかで、芯のある旨みを感じていただけます。
たからやま いちごリキュールの飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




コメント