
口コミ・レビュー
11 レビュー ( 4.4 out of 5 )
ロックで飲み進めていくうちに、氷が少しずつ溶けてアルコールがマイルドになっていくんだけど、不思議と味が薄まりすぎずに、梅のまろやかな風味が最後までずっと残るんだよね。時間とともに味わいが少しずつ柔らかく変化していくから、グラスを傾けながらのんびり時間をかけて楽しむにはもってこいの美味しい梅酒だと思ったな。
ネットの評判を見て「飲みやすくて美味しい」とあったから買ってみたんだけど、本当にその通りのクオリティだった。レビューの中には「もう少しアルコール感が強くてもいいかも」っていう意見もあったけど、私にとってはこれくらい優しくてスルスル飲める方が、夜のリラックスタイムにはちょうど合っているなと感じたよ。
インスタで見かけて気になっていたからお取り寄せしてみたの!ラベルのデザインもどこかロマンチックですごく可愛いし、部屋に置いておくだけでテンション上がる。味も酸味と甘みのバランスが絶妙で、炭酸水で割ってシュワシュワの梅酒ソーダにしたら最高に美味しかった。休日のおうち時間が一気に充実したなと思ったよ。
娘がもらってきたから一杯飲んでみたんだども、やっぱりおれは日頃から辛口の日本酒ばっか飲んでるからさ、こいつはちっとばかり甘すぎて物足りなく感じてしまったな。梅の風味はしっかりしていい酒だとは思うんだども、甘酸っぱい酒が得意でねぇ人間にとっては、ちょっとジュースっぽく感じてしまうかもしれねぇなと思ったよ。
弥彦酒造が造る梅酒ということで期待して飲んだけど、期待を裏切らない上品な仕上がりだった。変に甘ったるいシロップの味がしなくて、梅本来の自然な酸味と旨味がしっかりと引き出されている。アルコール度数も11度と控えめで優しく、尖ったところがないからこそ、誰にでも自信を持っておすすめできるバランスの取れた名作だと総括できるね。
冷蔵庫でキンキンに冷やした状態で、ロックグラスに氷を入れて飲んでみたんだ。アルコール度数が11度だから強すぎず、冷やすことで爽快感が一気に引き立ってめちゃくちゃ美味しかった。仕事で汗をかいた体に、この冷たくて甘酸っぱい液体が染み渡る感覚がたまらなくて、あっという間にグラスが空になっちゃったよ。
冷やして飲むのが美味しいのは当然として、少しだけ室温に馴染ませて常温に近い状態で飲んでみたんだ。そしたら、冷やしたときよりも梅のまろやかな甘みとコクがぐっと前面に出てきて、違った顔を見せてくれた。少し温めることで酸味の角が取れて、より優しい口当たりになるから、夜にしっぽり飲むには常温もなかなか良いなと思ったね。
昨晩、豚の生姜焼きと一緒にこの弥彦浪漫 梅酒を合わせてみたんだ。梅酒の爽やかな酸味と甘酸っぱさが、お肉のしっかりした脂っぽさをスッキリと流してくれて、口の中がすごく心地よくなった。お酒単体で飲むのはもちろん美味しいけど、こういうしっかりした味付けの肉料理と一緒に楽しむのもすごくアリだと思ったな。
毎日の家事が一段落したあとのご褒美として少しずつ飲んでいるんだけど、アルコール11度で程よい飲みごたえがあるから、グラス一杯でも十分に満足感が得られるのよね。高すぎず安すぎずの絶妙な価格だし、お店で飲むような本格的な梅酒の味が自宅で手軽に楽しめるから、コスパはかなり高いなと感じてお気に入りになっているわ。
市販の梅酒って甘ったるいものが多くて普段はあまり飲まないんだけど、この弥彦浪漫 梅酒は全然違ったんだよね。口に入れた瞬間に心地よい酸味がフワッと広がって、後味が驚くほどキレが良い。ベタベタした甘さが口の中に残らないから、お酒がスイスイ進んじゃって、梅酒に対するイメージが良い意味でガラリと変わったなと感じたよ。
弥彦浪漫 梅酒
・分類 リキュール 梅酒
・画像
(参照:弥彦酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:弥彦酒造株式会社)
そのままでも、ロック、ソーダ割でもおすすめです。
弥彦酒造株式会社
化粧箱付き。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | |
| 原料米 | |
| アルコール度 | 11度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | |
| 原料米 | |
| アルコール度 | 11度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:弥彦酒造株式会社
- 代表銘柄:彌彦(やひこ)
- 住所:新潟県西蒲原郡弥彦村上泉1830-1
- 創業:西暦1838年
- 蔵元からのPR:眼下に日本海と新潟平野を一望する越後の名峰、弥彦山。
その麓、越後一宮彌彦神社など、まさに自然と神の恩恵を授かった山麓「泉」の地に弥彦酒造はございます。
天保九年(1838年)創業。嘉永元年に初代が独自の酒造法「泉流醸造法」を確立。
「〜その色淡、その味頸、耐久廃せざる〜」を特徴とした当時画期的な醸造法とされておりました。以来、その醸造を修めるべく多くの蔵人が当蔵の門を叩きました。
長年にわたり多くの蔵人を育て、師事した門人は数百人にも及びます。泉流の流儀を踏襲した多くの蔵人を杜氏として各地の蔵へ輩出したことから、『出世蔵』と称されておりました。
越後一宮に仕える御神酒蔵として、当蔵は日本酒を取り巻く環境が変わろうとも、流行に左右されず、永きにわたり丹精込めて泉のごとき酒造りを頑に護り続けております。
蔵元おすすめ商品
彌彦 極
長期低温完熟発酵
無濾過・瓶火入
彌彦 純米吟醸
米本来の芳醇な旨味と香りを兼ね備えた、深く落ち着いた味わいです。
彌彦 極超 生原酒
12月にしぼりたての新酒が発売となります。
冬限定のピチピチフレッシュなしぼりたての新酒をお楽しみください。
弥彦浪漫 梅酒の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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