
口コミ・レビュー
33 レビュー ( 4.5 out of 5 )
この「真珠の稔」ってお酒、なまら美味しくてたまげたわ!最初は「ちょっと辛口すぎるかい?」って思ったっしょ。でもね、冷たいまま飲んでるうちに、お米の甘い味がじわじわ出てきて、これがなんとも言えずいい塩梅なんだわ。部屋をあったかくして冷たいのをぐいっと飲むのが最高だし、ちょっとお湯入れて割ってもなまら温まって良かった。来年も絶対に買うべさ!
今週もお疲れ自分!ってことで、気になってた「真珠の稔」を開封。ひとくち飲んで「はぁ〜、沁みる…」って声が出た。最初の口当たりはすごく綺麗なのに、後から米の濃い味がガツンときて、まさに”大人のご褒美酒”って感じ。SNSでみんなが「これヤバい」って言ってた意味がよく分かった。明日休みだし、今夜はこれ飲んでダラダラ過ごします。
このスペックと精米歩合55%の限定酒が、この値段で手に入るのは正直ありがたすぎる。アルコール度数17度と高めだから、いつもより少ない量でもしっかり「酔った〜」という満足感が得られて、結果的にちびちび飲めるからコスパがめちゃくちゃ良い。毎日の晩酌用にキープしておきたいけど、限定品だから今のうちにもう何本か買い足しておきます。
日本酒好きの父への誕生日プレゼント用に購入。届いてすぐに一緒に飲みましたが、普段辛口ばかり飲んでいる父が「これは旨いな」と喜んでくれました。辛口の中にも、新米特有の甘みがちゃんと隠れていて、単に辛いだけの水っぽいお酒とは格が違います。ラベルのデザインも落ち着いていて品があるので、ちょっとした贈り物にも最適だと思います。
パッケージがかっこよくてジャケ買いしたけど、お酒初心者の自分にはちょっと強すぎたかも。最初のひとくちで喉がカッと熱くなるくらいアルコール感がダイレクトにきて、少しびっくりしました。水で少し割ってみたら飲みやすくなったけど、普段フルーティーで甘い日本酒を飲んでいる人からすると、硬くて辛すぎるって感じてしまうかもしれない。
このお酒、しっかりした味だから、うちで作ったちょっと濃いめの豚の角煮とか、サバの味噌煮に合わせたらバッチリでした!お肉の脂っぽさを、お酒の強いアルコールと酸味がすーっと洗い流してくれる感じで、お箸もグラスも止まらなくなって困りました。お刺身なら、白身よりは脂の乗ったブリやマグロなんかと合わせるのが一番しっくりくると思います。
最初は冷やして飲んだが、この酒の本領は絶対に「ぬる燗」だと思う。人肌より少し熱いくらい、38度あたりまで湯煎でじわじわ温めてみたら、冷酒の時にあった角が取れて、驚くほどまろやかになった。喉を通る時にじんわりお腹が温まる感覚がたまらない。1本で冷酒から温めまでこれだけ表情が変わる酒は、飲んでいて本当に飽きないね。
地元の酒だから贔屓目もあるが、今年の「真珠の稔」も実にいい出来だ。口に入れた瞬間に新酒らしいツンとした若々しさが弾けるんだが、その後にじわっと米の旨味が追いかけてくる。喉を通る時のキレの良さはさすが麒麟山といったところ。17度あるから結構ガツンとくるけど、このズシッとした重みがあるからこそ、一杯の満足感が違うんだよな。
開けた瞬間、もわっとした炊きたてのお米みたいな、どこか懐かしい穀物の香りが広がってびっくりしました。最近流行りのフルーティーな吟醸香とは全然違って、すごく落ち着く香りです。一口飲むと、新米のピチピチした生命力みたいなものを感じて、なんだか贅沢な気持ちになります。お米本来の匂いが好きな人にはたまらないお酒だと思います。
冷蔵庫の奥でキンキンに冷やして、風呂上がりにぐいっといきました。雪冷えくらい冷たいと、最初は「あれ、意外とすっきり系?」と思ったんですが、口の中で温まるにつれてドシッとしたアルコール感とコクが広がってきて面白い。冷たいままだと引き締まった酸味が際立って、仕事の疲れが一気に吹き飛ぶようなシャキッとした気分になれました。
麒麟山 真珠の稔
・分類:純米吟醸酒 原酒
・画像
(参照:麒麟山酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:麒麟山酒造株式会社)
麒麟山酒造が蔵を構える新潟県阿賀町は、県内でも有数の米の栽培環境に優れた地域です。1995 年「酒造りに欠かせない酒をすべて地元・阿賀町の土で育てる」という理想を胸に、地元の農家さんと共に「奥阿賀酒米研究会」を発足し原料米の栽培に乗り出しました。
初年度の収穫量は 600 俵(必要量の 6%)でしたが、2011 年に麒麟山酒造内に「アグリ事業部」を設置し、新潟県、地元・阿賀町からもご指導やご協力をいただきながら、2018 年に全量阿賀町産米でお酒を仕込むことができるようになりました。
2023 年には、麒麟山の酒米づくりを次世代に継承していくため、現場実習を行い地域のことも学んでいく「麒麟山米づくり大学」を開校しました。30 年を迎える結婚生活が「パール婚」と呼ばれるように、農家さんと麒麟山酒造が歩んだ道のりにも真珠のような光が宿っています。心地よい旨みの後にくる麒麟山らしいキレの良さが特徴です。
麒麟山酒造株式会社
麒麟山が目指しつづける、地元産米 100%の酒造りの記念すべき節目に出す特別な一本をお楽しみください。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 限定 |
| 精米歩合 | 55% |
| 原料米 | 五百万石 |
| アルコール度 | 17度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:麒麟山酒造株式会社
- 代表銘柄:麒麟山(きりんざん)
- 住所:新潟県東蒲原郡阿賀町津川46
- 創業:西暦1843年
- 蔵元からのPR:麒麟山酒造は、新潟清酒の中でも淡麗辛口のお酒を醸す蔵元です。こよなくお酒を愛し、寝るまで盃を傾けていた五代目当主の齋藤徳男は、飲み飽きしないすっきりとした飲み口を何よりも好み、「酒とは辛いもの」という信念のもと酒造りを行っていました。麒麟山酒造は今日でも、その信念を貫き続け、地元新潟の人々が日常生活の一部として楽しめる淡麗辛口を、丹精こめて造り続けています。麒麟山酒造は奥阿賀産100%のお米づくりや、山を守る植林活動など、辛口な味わいと地域に根ざした酒造りにこだわっています。
日頃「麒麟山」を飲んでくださる人々のお陰で酒造りの理想を追い続けることができて、感謝の念に堪えません。
今後も奥阿賀の豊かな自然と伝統辛口の味わいを守っていく所存です。
蔵元おすすめ商品
ぽたりぽたりきりんざん 越淡麗
奥阿賀の自然の恵みである新米「越淡麗」で仕込みました。
しぼりたての鮮烈さ、やわらかに広がる甘さ、
上品な含み香のある、旨みのつまった新酒です。
麒麟山 超辛口 生酒
清冽な味わいと摘みたてのベリーを思わせるみずみずしさ。
火入れ前の「超辛口」を、夏限定の生酒でどうぞ。
冷やしてお楽しみください。
麒麟山 ユキノシタ
奥阿賀の長い冬と、雪の下に潜む春の芽。大地の静かな力が込められた、ほどよい旨味と上品な香りのお酒です。
45℃の燗でどうぞ。
麒麟山 真珠の稔の飲み方まとめ
『麒麟山 真珠の稔』は、やや辛口のお酒です。
幅広い温度帯でお楽しみいただけます。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | ◎ |
| ぬる燗 | 40℃ | ◎ |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |



