ただいま工事中につきデザイン崩れがあります!
PR

錦鯉 白銀

錦鯉 白銀

錦鯉 白銀

11 レビュー ( 4.5 out of 5 )

ソラ吉ドン
4

開栓初日は五百万石らしいシャープなキレと17度のアルコール感が前面に出ていて硬質な印象だったが、冷蔵庫で3日、4日と置くにつれて角がすっかり取れてきた。空気に触れることで米本来の秘めたるまろやかな甘みが引き出され、初日の鋭いキレからしっとりとした奥深いコクへと劇的に変化した。日を追うごとに表情を変える非常に奥深いお酒だと感じた。

レビューを書く

口コミ・レビュー

・分類:純米大吟醸酒

・画像
(参照:今代司酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:今代司酒造株式会社)

伝統と経験に裏打ちされた いぶし銀の技

令和7年、「錦鯉」発売から10年を記念して「錦鯉 白銀(しろがね)」を発売します。
現在では少なくなった木桶で丁寧に仕込んだ純米大吟醸酒です。
木桶仕込みの日本酒の特徴は、冬の一番寒い時期に仕込むことで生まれる独特の甘みと余韻、そして柔らかな口当たり。上品な杉の香りを含んだお酒を、原酒のまま特別な瓶に詰めました。
昭和20年代まではどの酒蔵も木桶を用いていましたが、戦後はホーローやステンレス製のタンクが主流に。
今代司酒造も平成初期には温度管理のできる現代的な仕込みへ移行しましたが、平成22年に木桶仕込みを復活させその良さを再認識しました。今では大型木桶を2基増やし、木桶仕込みの日本酒の伝統をたやさず伝えています。
現代の酒造りの高度な技術と、古き良き時代から続く木桶仕込みのいぶし銀の技の融合をお楽しみください。

錦鯉の美学と信念を表現したデザイン性

「錦鯉 白銀」は、美しい鯉の模様を落ち着いた質感の銀箔で表現した瓶に詰めてお届けします。
奥ゆかしく輝く鯉の様子は、杜氏や木桶職人の経験に裏打ちされた、いぶし銀の技術を思わせます。
錦鯉のシルエットがくり抜かれた桐箱は、二百年の伝統をもつ桐箪笥の産地として有名な新潟県加茂市製。桐の柔らかい質感が滑らかな瓶と見事に調和しています。

今代司とお客様を”むすぶ”NFCタグ

錦鯉 白銀の封緘は、未開封の正規品を証明するNFCタグ内蔵。

今代司酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期限定
精米歩合50%
原料米五百万石
アルコール度17度
日本酒度
酸度

蔵元情報

今代司酒造
  • 蔵元名:今代司酒造株式会社
  • 代表銘柄:今代司(いまよつかさ)
  • 住所:新潟県新潟市中央区鏡が岡1番1号
  • 創業:西暦1767年
  • 蔵元からのPR:今代司酒造では、出会った皆さまとのご縁を一度きりのものではなく、いつまでも続くものとして大事にしております。そのためにはモノづくりという範疇を超え、コトづくりをしていく必要があると思います。まだまだ実現には程遠いですが、次は何をしてくれるのだろうかというワクワクをご提供し、さらには応援していただける酒蔵でありたいと思っています。酒蔵にできることはもっとある。私たちはこれからも皆さまとむすばれながら挑戦を続けてまいりたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

蔵元おすすめ商品

藤五郎梅酒

藤五郎梅酒

今代司酒造の純米酒に、新潟市の亀田で栽培された藤五郎梅を漬け込んだ、スッキリ梅酒です。
藤五郎梅の甘酸っぱい果汁が純米酒に溶け込み、程よい酸味と甘味、そして梅の香りが口内をリフレッシュさせてくれます。
そのままはもちろん、ロックや炭酸水で割るのもおすすめです。

錦鯉 丹頂 The RISING SUN

錦鯉 丹頂 The RISING SUN

『錦鯉 丹頂 The RISING SUN』は、自ら立ち上がり挑戦する全ての人へ勇気を贈る日本酒です。
パッケージのモチーフには、観賞魚錦鯉の数ある種類の中から、燃え上がる太陽を彷彿とさせる丸い緋斑を頭部に持つ「丹頂」という種類の錦鯉を選びました。太陽(日)が昇っていく様を描いた躍動感あるデザインは、混沌とした状況の中で立ち上がろうとする全ての人に希望の光を見ていただけるようイメージしました。

人と 木と ひととき 純米酒 木桶仕込み

人と 木と ひととき 純米酒 木桶仕込み

盃を傾けながらリラックスした「ひととき」を過ごし、心も体も「休」んでいただけるお酒。少しばかり「人と木」の関係性に想いを馳せながら。

錦鯉 白銀の飲み方まとめ

『錦鯉 白銀』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

タイトルとURLをコピーしました