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染 -そまり-

染 -そまり-

口コミ・レビュー

11 レビュー ( 4.7 out of 5 )

ミント
5

女性の作り手さんたちが中心になって手掛けたお酒という話を聞いて、3月の発売日にさっそく手に入れてみた。グラスに注ぐと優しくお米の香りが漂って、口に含んだ瞬間に丸みのある柔らかい旨みがフワッと広がるんだよね。ただ甘口なわけではなくて、喉を通るときにスッと引き締まるような心地よいキレがあって、細部まで丁寧に造り込まれているのがすごく伝わってきた。

カフェオレ
5

派手すぎるフルーツのような香りとは違って、もっと穏やかで奥ゆかしい、お米本来のピュアな香りがとても好印象だった。グラスを優しく揺らすと、ほんのりとした甘やかさと爽やかなニュアンスが入り混じった上品な香りが立ち上ってきて、飲む前から心が癒やされるような感覚だったよ。主張しすぎないのにしっかり記憶に残る、素敵な香り立ちだなと感じた。

シュウ
5

冷蔵庫でしっかり冷やして、涼冷えくらいの少しひんやりした状態で大きめのグラスに注いで飲んでみた。キリッとした冷たさの中に伊彌彦米の上質な旨みがギュッと詰まっていて、口当たりがものすごく滑らかだったよ。重たさが全くなくて、後味が驚くほどクリアに流れていくから、一日の終わりにリフレッシュしたいときには最高の味わいだと心から思った。

文人
4

冷酒で美味しいのはもちろんなんだけれど、少し室温になじませた常温の状態でグラスに注いで味の変化を確かめてみた。そうしたら、冷やしたときよりもお米のふくよかなコクとまろやかな甘みが一段と前に出てきて、口当たりがより優しくリッチになったんだよね。温度によってここまで表情が柔らかく変化してくれるのは、造り手さんの丁寧な仕事の賜物だなと感心した。

ひまわり
5

今夜は旬の山菜の天ぷらを作って、この純米吟醸「染」と一緒に合わせてみた。お酒の持つ丸みのある旨みと、後味のすっきりしたキレが、山菜特有のほろ苦い風味を綺麗に包み込んで引き立ててくれたんだよね。和食の繊細な味付けを一切邪魔することなく、そっと寄り添って食卓を豊かに染め上げてくれるような、そんな素晴らしい相性の良さを実感したよ。

ログアウト
5

3月頃に手に入る季節限定のお酒ということで、特別な日に開けようと楽しみにしていた一本。純米吟醸としての確かなクオリティと、伊彌彦米を使った丁寧な造りを考えると、お値段以上の満足感がしっかりと得られるコストパフォーマンスだと感じたよ。日常の忙しさを忘れさせてくれるような優しい味わいだから、週末の特別な晩酌の定番として大切に飲みたいお酒だね。

ペンギン
5

ネットの日本酒ニュースで見かけてからずっと気になっていて、ようやくネット通販で取り寄せて飲んでみた。届いたボトルデザインもシンプルでおしゃれだったけれど、中身の味わいも本当に素晴らしかった。新潟の淡麗辛口のすっきりした良さを持ちながらも、トゲトゲしさが全くなくて丸みのある優しい口当たりに仕上がっていて、レビューの評価が高い理由がよく分かったよ。

リボン
5

仲の良い友達を家に呼んで宅飲みをしたときにこのお酒を開けたら、みんな「名前もラベルも可愛いし、すごく飲みやすい!」って大絶賛だった。グラスに注いだときの透明感も綺麗で、みんなでスマホを向けて写真をたくさん撮っちゃったな。フルーティーすぎず、お米の自然な甘みがふんわり感じられるから、普段あまり日本酒を飲まない子でもスイスイ美味しく飲めるのが最高だった。

赤提灯の親父
3

女性メンバーが中心になって米作りから取り組んだというコンセプトや、雑味がなくて非常に綺麗な造り込みは素晴らしいと思う。ただ、自分のようなドッシリとした濃厚な原酒や、強烈なインパクトのある辛口の酒を好む硬派な酒飲みからすると、少し優しすぎて物足りなさを感じてしまうところもあるかな。ライトでまろやかな味わいが好きな人にはドンピシャだと思うけれど、好みが分かれる部分もありそうだ。

越後の老翁
5

地元の弥彦酒造さんと女性プロジェクトチームが、伊彌彦米を使って真面目に造り上げたこの「染 -そまり-」を飲んで、新潟の酒づくりの懐の深さを改めて教えられた気がするね。尖ったところがなく、飲む人の心にすっと染み入るような優しさと、純米吟醸らしい気品あるキレが絶妙に同居している。我が家でも毎年春の訪れを感じながら大切に味わいたい、自慢の特別な地酒になったよ。

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染 -そまり-

・分類:純米吟醸酒

・画像
(参照:国分グループ本社株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:国分グループ本社株式会社)

① 商品名:雰囲気や料理に合わせて染まって馴染んでいくという思いから、「染-そまり-」と命名しました。

② 原料米:新潟県弥彦村で栽培された「伊弥彦米」を使用しており、米の生産地である新潟の魅力を発信します。

③ プロジェクト:女性メンバーにより「女性のための日本酒」という商品コンセプトの考案から、田植え、稲刈りを経て、仕込みまで参画しました。

④ 味わい:仕込みの段階では、蒸した米を麹室に運び、機械化されつつある種麹を振るう工程は、丁寧に手作業で行いました。また、味わいの最終調整は弥彦酒造の女性一級技能士が行い、新潟ならではの淡麗辛口でありながら、丸みのある味わいに仕上げました。

米の優しい旨味と、口の中で引き締まるすっきりとした辛口の純米吟醸酒です。

国分グループ本社株式会社
スペック表
地区下越
販売時期3月頃
精米歩合
原料米伊彌彦米
アルコール度16度
日本酒度
酸度

蔵元情報

弥彦酒造
  • 蔵元名:弥彦酒造株式会社
  • 代表銘柄:彌彦(やひこ)
  • 住所:新潟県西蒲原郡弥彦村上泉1830-1
  • 創業:西暦1838年
  • 蔵元からのPR:眼下に日本海と新潟平野を一望する越後の名峰、弥彦山。
    その麓、越後一宮彌彦神社など、まさに自然と神の恩恵を授かった山麓「泉」の地に弥彦酒造はございます。
    天保九年(1838年)創業。嘉永元年に初代が独自の酒造法「泉流醸造法」を確立。
    「〜その色淡、その味頸、耐久廃せざる〜」を特徴とした当時画期的な醸造法とされておりました。以来、その醸造を修めるべく多くの蔵人が当蔵の門を叩きました。
    長年にわたり多くの蔵人を育て、師事した門人は数百人にも及びます。泉流の流儀を踏襲した多くの蔵人を杜氏として各地の蔵へ輩出したことから、『出世蔵』と称されておりました。
    越後一宮に仕える御神酒蔵として、当蔵は日本酒を取り巻く環境が変わろうとも、流行に左右されず、永きにわたり丹精込めて泉のごとき酒造りを頑に護り続けております。

蔵元おすすめ商品

彌彦 PREMIUM 33

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口中で絹のように繊細で滑らか、洗練された気品ある立ち香。
可能な限りのこだわりを駆使し、弥彦村産山田錦を香・味のバランスを考えた限界の精米歩合33%。その研ぎ澄まされた味わいとその先にある「すっとふくらみ、美しい余韻」を感じていただきたい。
純米大吟醸の最高峰。

コシノロクハク お月見ブレンド

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新潟の六つの「白」が付く銘柄の蔵元がタッグを組んだ第4弾商品。重陽(ちょうよう)の節句に発売日を合わせ、これから迎える秋にぴったりな酒質にブレンドしました。

彌彦 純米大吟醸 原酒 9号

彌彦 純米大吟醸 原酒 9号

9号系酵母による高い香りとやさしい甘み、キレのある純米大吟醸です。
よく冷やしてお召し上がりください。

染 -そまり-の飲み方まとめ

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呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃
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