
口コミ・レビュー
弐式にしき -NISHIKI- TYPE:X 2nd 純米吟醸無濾過原酒じゅんまいぎんじょうむろかげんしゅ
・分類:純米吟醸酒 無濾過 原酒
・画像
(参照:株式会社栗原)
商品説明・特徴など
(参照:原酒造株式会社)
「TYPE:BASIC」の四度目の醸造を終えたあと、酒母四段の新たな可能性を模索するために完全なテスト醸造として取り組んだのが未知数=Xの「TYPE:X」。試験的に新潟酵母G74とN7を用い、マスカットのような瑞々しく爽やかな香りに巨峰のような甘い香りのニュアンスを加えていきます。
新たな「夏の弐式」としてリリースした瓶火入れ。
原酒造株式会社
TYPE:X 二度目の醸造品となる本作は、しっとりとした落ち着きと、若々しく爽やかな酸味が特長的です。グラスに鼻を近づけた時の奥ゆかしい印象から一転、口に含めば葡萄を思わせる瑞々しい果実香がふわりと広がります。これまでの弐式とは一線を画すドライな飲み口もTYPE:X 2025-2ndならではの持ち味となりました。
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 7月頃 |
| 精米歩合 | 麹米50% 掛米60% |
| 原料米 | たかね錦 |
| アルコール度 | 14度 |
| 日本酒度 | -2 |
| 酸度 | 2.0 |
蔵元情報

- 蔵元名:原酒造株式会社
- 代表銘柄:越の誉(こしのほまれ)
- 住所:新潟県柏崎市新橋5-12
- 創業:西暦1814年
- 蔵元からのPR:私たちが蔵を構える新潟県柏崎市は、16の海水浴場と刈羽三山に囲まれた自然豊かな町です。原酒造が創業した文化11年(1814)、当時日本海に面した柏崎は北国街道の宿場町、そして北前船の要所として活気に溢れていました。
江戸時代後期から200年以上の長きに渡り、このふるさとに育まれ酒を醸し続けてきたのが原酒造です。
日中国交正常化の折には記念晩餐会の乾杯酒に選ばれる栄誉を賜り、その後も代表銘柄「越の誉」は数々の受賞に輝いてきました。
柏崎大火や中越沖地震の他にも中越地震など様々な災害や困難に遭い、その度に乗り越えてきた私たち原酒造は、誇りを持って今日も酒造りに向き合っています。
蔵元おすすめ商品
越の誉 純米吟醸 封印酒
淡麗ながら充実した香味を実現した越後の純米吟醸。
香り高いきょうかい1801号と、味わいに優れた吟醸酵母の元祖・きょうかい901号をブレンドして醸し、地元新潟県産《越神楽》の魅力を最大限に引き出しました。
フルーティで華やかな香り、飲むほどに旨さを感じる柔らかなふくらみ、口内に広がる深い余韻と透明感のある味わいをお楽しみいただけます。
越の誉 純米吟醸 封印酒 生酒
「越の誉 純米吟醸 封印酒」の生酒バージョン。
地元柏崎ならではの吟醸造りに適した酒米を、と蔵元が(独)農研機構 中央農業総合研究センターと12年かけて共同開発した《越神楽(こしかぐら)》を100%使用。
その特性を活かしきろうと、精米から上槽まで徹底的に見直し醸した、渾身の純米吟醸生酒です。
《越神楽》ならではの新鮮で鮮烈で綺麗な味わいをお楽しみいただけます。
あわっしゅDRY
「あわっしゅ」の強いガス感(あわ)を残しつつ、アルコール感を高め、瓶内発酵(瓶内二次発酵)による越の誉独自の製法で醸しました。
弾けるように強い天然の炭酸ガスにバランス良く酸が馴染み、ほのかな甘さが輝きます。
従来の「あわっしゅ」より甘さ控えめ、キレのある味わいです。
弐式 -NISHIKI- TYPE:X 2nd 純米吟醸無濾過原酒の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『弐式 -NISHIKI- TYPE:X 2nd 純米吟醸無濾過原酒』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。



