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ヒメノイ wassa ワッサ 生原酒

ヒメノイ wassa ワッサ 生原酒

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ヒメノイ wassa ワッサ 生原酒

・分類:生酒 原酒

・画像
(参照:石塚酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:石塚酒造株式会社)

ワッサは子供のかわいいいたずらのような意味合いで使われる方言です。子供のころ「ワッサすな(いたずらするな)」のように言われました。子供の頃のくだらないいたずらってなんであんなに楽しいのでしょうか?
このお酒は、子供のような自由な発想で楽しくお酒を造りたいなという気持ちで造りました。

もち米を7〜10%使用する造りが基本量の石塚酒造ですが、今回はもち米の量を20%ほどにしてさらにそれを白麹と併せて甘酒にしたものを四段で投入しました。敢えて白麹を使用したのはもち米のコクをより引き出せると考えたからです。また酒母は乳酸菌酒母で造っており、乳酸菌独特の風味も加わっています。結果アルコール度数は11.5%なのですが、すごく濃厚。ミカンのような芳醇なコクがでました。

ラベルは、「大事なラベルの真正面にそんないたずら書きしちゃダメでしょ。」というイメージのイラストです。

石塚酒造株式会社
スペック表
地区中越
販売時期限定
精米歩合非公開
原料米国産米
モチ米
アルコール度11.5度
日本酒度非公開
酸度非公開

蔵元情報

石塚酒造
  • 蔵元名:石塚酒造株式会社
  • 代表銘柄:姫の井(ひめのい)
  • 住所:新潟県柏崎市高柳町岡野町1820-2
  • 創業:西暦1912年
  • 蔵元からのPR:石塚酒造は昔からモチ米四段仕込みによる製法で酒造りを行ってきました。四段仕込みで酒造りを行う酒蔵はありますが、四段仕込みの中にモチ米を使用している蔵は、極わずかです。
    このモチ米四段仕込みによってできた日本酒はコクと旨味が強くなります。いうなれば「濃厚辛口」の酒。新潟の日本酒として多くの方がイメージする「淡麗辛口」の酒とは少し異なるかもしれません。ただ私達は創業100年の歴史の中で培われてきたこのお酒に誇りを持っています。
    小さい酒蔵なので、大量生産はできません。遠くにお住まいの方達には目に触れる機会も少ないかもしれない。ですが、自分達のできる範囲で、先人の意思を受け継ぎつつ一生懸命、酒造りに励んでいきたいと思っています。

蔵元おすすめ商品

ヒメノイ scent セント

ヒメノイ scent -香り- セント

青りんご+洋ナシのような香りのあるお酒です。純米大吟醸規格で製造しています。
食事の相性を考えず,乾杯酒もしくは単独でじっくり味わってもらいたいと思いつくりました。
食事などと合わせる場合は、香りや甘みも強いのでデザートなど甘みが強いものと相性がいいかと思います。フルーツと合わせるものおすすめです。冷酒だとより切れのいいすっきり感を味わえます。常温ですとより香りが開く印象です。

姫の井 取って置きのかめぐち酒

姫の井 取って置きのかめぐち酒

もち米四段で仕込んだ濃厚な旨みとマイルドな味わいが特徴なかめぐち酒を一年間熟成させたかめぐち酒。
冷酒や冷やでもおススメですが50度位の燗にすると苦みがよりマイルドになります。生原酒になります。

ヒメノイ calm 穏やか カーム

ヒメノイ calm -穏やか- カーム

アルコール20%程で濃厚なお酒であるかめぐち酒(原酒)が看板商品である当蔵ですが、濃厚な味わいが好まれる一方でアルコール度数が高すぎて飲みにくいという声も聞かれました。そこでより飲みやすいようにアルコール度数16%程でありながらかめぐちの味わいを継承したような濃厚な原酒を造りたいという想いからできたお酒がカームです。リンゴのような甘みと酸味がでるようにイメージして造りを行っています。

ヒメノイ wassa ワッサ 生原酒の飲み方まとめ

『ヒメノイ wassa ワッサ 生原酒』は、甘口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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