純米大吟醸 妙高山 HANEUMA

妙高酒造,上越純米大吟醸酒

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純米大吟醸 妙高山 HANEUMA

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妙高山みょうこうさん 純米大吟醸じゅんまいだいぎんじょう HANEUMA

・分類:純米大吟醸酒

・画像
(参照:妙高酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:妙高酒造株式会社)

妙高にそびえる名峰

新潟の名峰・妙高山。
標高2,454mの堂々とした山容から「越後富士」とも呼ばれ、古くから人々に親しまれてきました。

妙高山は、長野県と新潟県にまたがる「北信五岳」のひとつで、その中でも最高峰にあたります。
越後平野や頸城の里からもよく望まれることから、地域を象徴する存在として深く根づいてきました。

冬には山全体が深い雪に包まれ、静かな白の世界に沈み込みます。
やがて暖かな光が雪をゆるめはじめると、そこに自然が描き出すとある“かたち”が徐々に浮かびあがってきます。

春を告げる風景「雪形・跳ね馬」

それは、前脚を高く掲げ、今にも大地を蹴って跳び上がろうとする馬の影。

この雪形は「跳ね馬(はねうま)」と呼ばれ、土地の人々に長く親しまれてきました。
見られるのは例年4月中旬から5月上旬。積雪や陽ざしの具合で輪郭が変わるため、“その年ならではの姿”を楽しむ人もいます。

地域にはこの跳ね馬の名を冠した施設や学校もあり、自然の造形がそのまま文化の一部となっています。

人々に寄り添ってきた“はじまりの合図”

この雪形が縁起のよいものとされてきたのは、力強く跳ね上がる馬の姿が、自然と“前へ進む明るさ”を思わせるから。
馬は古くから吉兆を運ぶ存在ともいわれ、山肌にその影があらわれると、どこか気持ちが軽くなる——そんな風に語り継がれてきました。

跳ね馬は、“はじまり”の気配を伝える象徴として、今も大切にされ続けています。

“妙高の跳ね馬”に願いを重ねて

そんな妙高の跳ね馬に着想を得て生まれたのが、祝酒「HANEUMA」。
雪どけの季節にあらわれる縁起の馬のように、新しい季節を迎えるとき、そして大切な方へ想いを届けるときに、明るい未来への願いをそっと添える一本として生まれました。

純米大吟醸 妙髙山 HANEUMAは、新潟生まれの酒米「越淡麗」を丁寧に磨き上げ、澄んだ香りと奥行きのある旨味を引き出した純米大吟醸酒。ひと口目には、みずみずしい吟醸香がふわりと広がり、続いて、米の甘やかさと旨味がほどよい厚みをもって寄り添います。
繊細さの中に確かな飲みごたえがあり、祝いの席にもふさわしい気品と存在感を備えた一本です。

“春を告げる跳ね馬”の名を冠した祝酒として、特別な日を静かに華やかに彩ります。

【オススメの飲み方】
冷酒で、香りと米の旨味のバランスをよりいっそう楽しめます。

妙高酒造株式会社

スペック表

地区上越
販売時期冬季
精米歩合50%
原料米越淡麗
アルコール度15.6度
日本酒度-7
酸度1.7

蔵元情報

妙高酒造
  • 蔵元名:妙高酒造株式会社
  • 代表銘柄:妙高山(みょうこうさん)
  • 住所:新潟県上越市南本町2丁目7−47
  • 創業:西暦1815年
  • 蔵元からのPR:妙高酒造が目指すのは、凛とした気品をたたえた酒。
    酒造りは、自然の恵みと人の手が織りなす仕事です。
    どれほど良い米や水があっても、それをどう活かすかは蔵人の知恵と技にかかっています。
    「妙高酒造ならではの酒」とは何か。
    気品を持ちながらも飲み飽きせず、吟醸酒でありながら、ほどよいふくらみと酸味を持ち、後味にキレのある酒です。
    長年培われた技と、自然の恵みを最大限に活かし、試行錯誤を重ねながら、妙高酒造だからこそ生まれる一滴を届ける。
    そこに、蔵人たちの誇りと想いが込められています。

蔵元おすすめ商品

純米吟醸 農林壱號

純米吟醸 農林壱號

幻の米、「農林壱號米」は、新潟県農業試験場から昭和6年にコメの農林登録第一号品種として世に出され、全国にその名をとどろかせました。
現在では、全国でもただ1ヶ所、ここ妙高高原で、いくつかの農家が真心込めて栽培している、まさに幻の米なのです。
その幻の米を使い、清冽な湧水のみを用いて霊峰妙高山の麓、極寒の越後で頑固な杜氏が精魂こめて醸し上げた純米吟醸酒です。

妙高山 赤い酒

妙高山 赤い酒

最大の特徴である桜色は、紫黒米に含まれるアントシアニン系色素によるものです。アントシアニンはポリフェノールの一種で、視力増強や肝機能強化の作用があるといわれています。
紫黒米で仕込んだお酒は無濾過にする事で独特の風味を十分に味わえるようにしました。最後に五百万石で醸したすっきりとした味わいの特別純米酒とブレンドする事で、紫黒米独特の旨味や甘味を感じながらも飲み易い味わいに仕上げました。

ニホンノ、オサケ 妙高山×吟田川

ニホンノ、オサケ 妙高山×吟田川

酒造組合高田支部様が、二蔵元の日本酒をブレンドする企画「ニホンノ、オサケ」を立ち上げられました。
今回が第三弾ということで、代々菊酒造さんの「吟田川」と妙高酒造さんの「妙高山」によるブレンド酒となりました。
両蔵元の個性が際立つ純米大吟醸酒、吟醸酒のブレンドとなり、コストパフォーマンスに優れた自信作です。

純米大吟醸 妙高山 HANEUMAの飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

『純米大吟醸 妙高山 HANEUMA』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。