
口コミ・レビュー
14 レビュー ( 4.6 out of 5 )
福顔酒造の「吟醸 宇寿屋」を初めて飲んだけど、口当たりがすごく滑らかで驚いたんだよね。精米歩合55%の越淡麗を使っているだけあって、雑味がなくてスッーと喉を通っていく感じがたまらない。後味もキレが良くて、口の中にいつまでもアルコールが残らないから、ついついグラスが進んでしまったよ。これが地元の酒だと思うと、なんだか誇らしくなるね。
福顔酒造の「吟醸 宇寿屋」を初めて飲んだけど、口当たりがすごく滑らかで驚いたんだよね。精米歩合55%の越淡麗を使っているだけあって、雑味がなくてスッーと喉を通っていく感じがたまらない。後味もキレが良くて、口の中にいつまでもアルコールが残らないから、ついついグラスが進んでしまったよ。これが地元の酒だと思うと、なんだか誇らしくなるね。
お猪口に注いだ瞬間から、ふわっと上品な吟醸香が立ち上ってきて心地よかった。いわゆる派手な果実香ではなくて、どこか落ち着いた奥ゆかしい香りだから、食事の邪魔をしないのが良いところだと思ったな。日本酒度+3という数字の通り、ただ甘いだけじゃなくてキリッとした芯の強さも感じられて、造り手の丁寧な仕事ぶりが伝わってくるような一本だったよ。
冷蔵庫でしっかり冷やした「雪冷え」の状態で飲んでみたら、これが大正解だった!キリッとした冷たさの中に、お米の旨味がギュッと凝縮されているのがよく分かったんだよね。爽やかな酸味も少し感じられて、汗をかいた体にしみわたるような美味しさだった。キンキンに冷やしても味がボヤけないのは、さすがちゃんとした吟醸酒だなと感心しちゃったよ。
冷酒で美味しいのはもちろんだけど、少し温度を上げて「涼冷え」や「冷や」の常温付近で飲んでみたんだ。そうしたら、冷たい時には隠れていた越淡麗ならではのふくよかなお米の甘みがフワッと顔を出してきて、味わいが一気に広がったよ。温度によってここまで表情が変わるなんて面白いし、自分の好みに合わせて飲み方を変えられるのがこの酒の面白いところだと思った。
昨日の晩ご飯に作ったブリの照り焼きと合わせてみたんだけど、この宇寿屋が脂っこさをスッキリ流してくれて最高の組み合わせだった!お刺身みたいな生ものだけじゃなくて、少し味がしっかりした和食ともすごく相性が良いんだなって実感したよ。お酒自体が料理を引き立ててくれるから、いつもの食卓がちょっとした料亭の雰囲気になって家族みんなで大満足だったな。
毎日の晩酌用にちょっと贅沢な一本を探していて見つけたんだけど、この品質でこの価格は正直コスパが良いと思った。安い酒にありがちなツンとくるアルコール感も全くなくて、毎日飲んでも全然飽きがこないんだよね。通年で手に入るのもありがたいし、我が家の定番酒として常備しておきたい一本になったよ。晩酌の時間の満足度がグッと上がって本当に買って良かった。
ネットのレビューで評価が高かったから気になって取り寄せてみた。届いてすぐにグラスに注いで飲んでみたら、期待を裏切らない綺麗な味わいで感動したよ。スルスル入る飲みやすさがありながらも、日本酒としてのしっかりした存在感があって、初心者から通の人まで幅広く楽しめるバランスの良いお酒だと思った。梱包も丁寧で、また機会があったらリピートしたいと本気で考えている。
今日の晩酌は福顔酒造の宇寿屋!ラベルのデザインもシンプルで可愛いし、何より香りが華やかで癒やされる〜。口当たりがとっても優しくて、一口飲むたびにふぁーって力が抜けていくような感覚になるの。おつまみにチーズを合わせてみたんだけど、これが意外と合ってびっくりしちゃった。週末の夜に一人でまったり飲むのに最高のパートナーを見つけた気分だな。
今日の晩酌は福顔酒造の宇寿屋!ラベルのデザインもシンプルで可愛いし、何より香りが華やかで癒やされる〜。口当たりがとっても優しくて、一口飲むたびにふぁーって力が抜けていくような感覚になるの。おつまみにチーズを合わせてみたんだけど、これが意外と合ってびっくりしちゃった。週末の夜に一人でまったり飲むのに最高のパートナーを見つけた気分だな。
吟醸 宇寿屋
・分類:吟醸酒
・画像
(参照:福顔酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:福顔酒造株式会社)
地元・三条産酒米「越淡麗」を使用し、米の旨みを充分生かしたコクのある吟醸酒です。
福顔酒造株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 55% |
| 原料米 | 越淡麗 |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | +3 |
| 酸度 | 1.2 |
蔵元情報

- 蔵元名:福顔酒造株式会社
- 代表銘柄:越後五十嵐川(えちごいからしがわ)
- 住所:新潟県三条市林町1-5-38
- 創業:西暦1897年
- 蔵元からのPR:初代小林仁平は、福顔の人のシンボルとして、七福神の一人である“恵比寿様”を福顔酒造のシンボルマークとして選び、その恵比寿様の顔は、福顔酒造のシンボルマークとして、甕や瓶に使われてきました。
飲んだ人が福の顔「福顔」になる酒を造り、日本酒で人を幸せにしたい。
それが福顔酒造の志です。
蔵元おすすめ商品
ブランデー樽に貯蔵した日本酒。FUKUGAO
その名のとおりブランデーの貯蔵されていたフレンチオークの空き樽に日本酒を貯蔵しました。フレンチオークと呼ばれるフランス産の樽はプレミアムワインの熟成に使われることが多く、最も人気があって高価な樽です。木目の細かいものはワインに、広いものはブランデーに使われます。
ブランデー樽に染み込んだ芳醇な香りをまとわせた福顔の新しい日本酒をお楽しみください。
辛口 福顔
すっきりした辛口酒は料理を選ばず、何度でも手が伸び、飲み飽きしません。普通酒の定番としておすすめです。
大辛口 福顔
冴えた辛さの中に、旨味がしっかりあり、冬の澄んだ空気のような日本酒。
吟醸 宇寿屋の飲み方まとめ
『吟醸 宇寿屋』は、やや辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
楽天検索 »»» 吟醸 宇寿屋




コメント