
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.8 out of 5 )
11月の発売に合わせて奮発して手に入れ、自宅で涼冷えの状態でゆっくり味わってみたんだよな。山田錦を38%まで磨き上げているだけあって、口当たりが驚くほど滑らかで、雑味が全く感じられなかった。スーッと消えていくような繊細なキレがありながら、後からふくよかな旨味が口いっぱいに広がる感覚はさすがだと感動したよ。
グラスに注いだ瞬間から、上品で華やかな吟醸香がふんわりと部屋中に漂ってきてうっとりしちゃった。花冷えくらいの少し冷えた温度で飲んだんだけど、口に含んだときのシルクみたいになめらかな舌触りが本当に心地よかったわ。アルコール度数が17度あるから少し強いかなと思ったけれど、そんな重たさは全然なくて、すっきりと洗練された味わいだった。
ネットの口コミを参考にして購入し、まずは冷やの状態でじっくりと向き合ってみた。日本酒度+2とは思えないほどすっきりとしたシャープさがあって、それでいて山田錦ならではの奥深い甘みと上品な酸味が絶妙に調和していたんだよね。ただ、アルコール度が17度と少し高めだからか、人によっては後半にややアルコール感の主張を強く感じるかもしれないなと感じた。
今夜の夕食に用意した脂の乗ったノドグロの塩焼きと一緒に、花冷えのこの大吟醸を合わせてみたんだ。お酒のクリアなキレと上品な酸味が、魚の濃厚な脂をすっきりと洗い流してくれて箸が止まらなかったよ。お互いの良さを引き立て合ってくれるから、魚料理を主役にしたい晩酌にはこれ以上ない最高の相棒になってくれたなと感じた。
普段の晩酌には少し贅沢すぎるお酒だけど、自分へのご褒美として思い切って開けてみたの。冷蔵庫から出して少しだけ温度が上がった涼冷えのタイミングで飲むのが、香りと味わいのバランスが一番良くてすごく美味しかった。一口飲むごとに心がスーッと落ち着いていくような、そんな特別な時間を演出してくれる贅沢な大吟醸だと思ったな。
常温に近い冷やの状態でグラスを傾けてみたら、お米の芯から湧き出るような深いコクと豊かな香りがじわっと広がってきたよ。大吟醸というと淡麗ですっきりしすぎているものも多いけれど、これはしっかりとした骨格があって飲みごたえも感じられた。ただ、毎日の晩酌にするにはお値段も張るし、自分にとっては特別な日に大切に飲むお酒だなと思った。
インスタのタイムラインで見かけて、その洗練されたボトルデザインに一目惚れして思わず取り寄せてしまった。実際に花冷えで飲んでみたら、期待を裏切らない透明感と、口の中でふわりと広がる華やかな香りにすっかり魅了されちゃったよ。雑味が一切なくてどこまでもクリアなのに、薄っぺらくなくてちゃんと旨味があるところが本当にすごい技術だなと感じた。
ネットの評価サイトで評判が高かったから期待値が上がりすぎていたけれど、実際に飲んでみたらそのハードルを軽々と超えてきた。アルコール度17度という高さを感じさせないほど喉越しが滑らかで、スーッと胃に落ちていく感覚がたまらなく心地よかったんだよね。後味に残る爽やかな余韻も上品で、さすがは名銘柄の大吟醸だと心から納得させられたよ。
んだおの、この大吟醸は本当に香りが良くてうんめぇなあ。雪冷えよりも少し花冷えくらいコトコト冷やした方が、山田錦のまろやかな甘みが引き立ってたまらんね。飲んだあとのキレも抜群で、いくらでも飲めそうになっちまうがら困るでば。職人さんが丹精込めて作ったんだなっていうのが一口で分かる、本当にすんごいお酒だと思ったわけさ。
一口飲んだ瞬間に、ただの綺麗なお酒ではない重層的な旨味とキレの良さにグッと引き込まれた。冷やしすぎない涼冷えで楽しむと、華やかな香りと米本来のふくよかなボリューム感が最高のバランスで感じられる。お祝いの席や、ちょっと背筋を伸ばして美味しいものを食べたい夜には間違いのない選択肢だし、最後まで飽きずに堪能できる素晴らしい一本だった。
越乃景虎 特撰大吟醸 金銘泉
・分類 大吟醸酒
・画像
(参照:諸橋酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:諸橋酒造株式会社)
出品酒と同等の大吟醸です。
諸橋酒造株式会社
蔵人の卓越した技で醸した逸品です。
| スペック表 |
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 11月頃 |
| 精米歩合 | 38% |
| 原料米 | 山田錦 |
| アルコール度 | 17度 |
| 日本酒度 | +2 |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:諸橋酒造株式会社
- 代表銘柄:越乃景虎(こしのかげとら)
- 住所:新潟県長岡市北荷頃408
- 創業:西暦1847年
- 蔵元からのPR:「越乃景虎」は全国名水百選に選ばれた「杜々の森」の湧水と、
蔵の敷地に掘られた横井戸の水を汲み上げて仕込み水にしています。
これらの水はいずれも軟水のため、上品でさわりなく飲める辛口でありながら辛さを感じさせない酒造りに貢献しています。
山紫水明ながら人には厳しい環境が、酒造りには最高の環境条件を提供してくれます。
冬に山から吹き下ろす寒気は酒蔵全体を包み、蔵は天然の冷蔵庫となります。
酒造りに大敵な雑菌の繁殖を抑え、発酵の温度管理がしやすくなり、
淡麗な酒造りに不可欠な長期低温発酵が可能となります。
こうした環境と越後杜氏の酒造りの技術、蔵人達の努力が「越乃景虎」の味わいを育んでいます。
蔵元おすすめ商品
越乃景虎 純米大吟醸
口当たりは超軟水の仕込み水を連想させる様に、ふわりと柔らかく、きめ細やかな舌触りとふくらみのある繊細な旨味に雫酒の洗練さを感じさせる純米大吟醸です。
心地よい適度な旨味を持ちながら、喉をなめらかに滑り落ちる綺麗な喉越しと、爽やかな後味を併せ持ち、バランス良く綺麗にまとまっています。
越乃景虎 特撰大吟醸 金銘泉
出品酒と同等の大吟醸です。
蔵人の卓越した技で醸した逸品です。
越乃景虎 ひやおろし純米原酒 生詰
冬に厳冬期に醸造された酒は、春先に火入れして静かに夏の土用の日を越します。
そして、秋口になると熟成が進み、香味も円熟の時を迎え、二次火入れをしない酒を昔の酒通は「ひやおろし」と呼んで待ち焦がれたと言われています。
貯蔵温度と外気温が等しいこの季節だけの旬な味わい、越乃景虎の季節限定酒、純米原酒のひやおろしです。
越乃景虎 特撰大吟醸 金銘泉の飲み方まとめ
『越乃景虎 特撰大吟醸 金銘泉』は、辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |



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