
口コミ・レビュー
11 レビュー ( 4.6 out of 5 )
インスタで見かけた琥珀色の美しいお酒の写真に一目惚れして、取り扱い酒販店を探して手に入れたんだ。お気に入りの切子のグラスに注ぐと、照明の光を浴びてキラキラと輝いて、飲む前から芸術品を見ているような気分になったよ。味わいも一口ごとに表情が変わるから、スマホのメモに感想を書き留めながらじっくり楽しんじゃった。SNSのフォロワーさんにも自信を持っておすすめしたい一本だな。
評判が良いから特別な日用に買ってみたけれど、私にはちょっと個性が強すぎて飲みこなせなかったなというのが正直な感想だった。10年古酒特有の熟成香や重たいコクが前面に出すぎていて、普段飲んでいる爽やかなお酒とは全く別物だったんだよね。少しウイスキーや紹興酒のようなニュアンスも感じられて、こういう玄人向けのデザインのお酒は、好みがハッキリ分かれるんだなと勉強になったよ。
主人の誕生日に思い切ってこの10年古酒を取り寄せてみたんよ。グラスに注いだときの色がもう綺麗なべっ甲色じゃろ?一口飲んでみたら、ものすごいまろやかで深いコクがあって、「わぁ、これはええお酒じゃねぇ」って二人で顔を見合わせてしもうたわ。いつもとは違うちょっぴり贅沢な晩酌になって、本当に良い記念日になったけぇ、また何かの節目に絶対買おうって話したんよ。
この古酒の面白いところは、一度栓を開けてから数日経つと、香りがさらに開いてどんどん滑らかになっていくところなんだよね。開けたては少しツンとした原酒の力強さがあったんだけど、3日目、4日目と空気に触れさせるうちに、まろやかさがグッと増してチョコレートやナッツのような芳醇さが際立つようになったんだ。時間をかけてゆっくり育てるように味わえる、本当に奥の深いお酒だと思ったよ。
ネットのレビューで「隠れた名作の古酒がある」と話題になっていたので、思い切って通販で取り寄せてみたんだ。届いた箱を開けたときから高級感があってテンションが上がったし、飲んでみてその評価の高さに完全に納得したよ。甘みと酸味と苦味が複雑に絡み合いながらも、決して嫌味ではなく見事に調和していて、通販で買って大正解だったなと心から満足しているよ。
グラスに注いだ瞬間から、10年という長い年月を感じさせる美しい琥珀色の輝きに目を奪われたよ。口に含むと、角が綺麗に取れたまろやかな口当たりとともに、熟成された深いコクと芳醇な旨味がじんわりと広がっていったんだ。原酒ならではの力強さもありながら、後味は驚くほど上品に引いていくから、思わず何度もグラスを傾けてしまったよ。
通常の日本酒とは明らかに違う、ドライフルーツやスパイス、キャラメルのような複雑で奥深い熟成香がふわりと立ち上ってきたんだよね。山田錦を40%まで磨き上げて10年間じっくり寝かせただけのことはあるなと感じたよ。香りを嗅いでいるだけでもうっとりしてしまうほどで、普通の生酒や新酒とは一線を画す、圧倒的な個性を放っているお酒だと思ったよ。
雪冷えのキンと冷えた状態で飲んでみたんだけど、熟成古酒特有の重厚感が少し引き締まって、驚くほどすっきりと爽やかに飲むことができたんだ。10年古酒ってどうしてもクセが強いイメージがあったけれど、冷やすことで輪郭がはっきりして、すごく洗練された味わいに変化したのが意外だったな。これなら古酒初心者でもすんなり美味しく飲めるんじゃないかなと思った。
最初は冷やして飲んだんだけど、せっかくの10年古酒だからと思い切って「ぬる燗」や「日向燗」くらいまで温めてみたんだ。そうしたら、冷酒のときには隠れていたお米の甘みやナッツのような香ばしい風味が何倍にもふくらんできて、本当に感動しちゃったよ。温めることで味わいに圧倒的な奥行きが出て、古酒の本当のポテンシャルを引き出せたような気がして嬉しかったな。
今日はちょっと気合を入れて、濃厚なデミグラスソースのビーフシチューと合わせるという冒険をしてみたんだ。この10年古酒のしっかりとしたコクと熟成感は、和食だけじゃなくて洋食の濃い味付けにも全く負けなくて、お互いの良さを引き立て合ってくれたよ。ワインを合わせるような感覚で、肉料理と一緒にゆっくり味わうのが最高に贅沢な時間だなと実感したよ。
こしのはくせつ 純米大吟醸 秘蔵酒10年 古酒原酒
・分類:純米大吟醸酒 古酒 原酒
・画像
(参照:山善酒店)
商品説明・特徴など
(参照:山善酒店)
こしのはくせつではビンテージ商品として秘蔵古酒シリーズもございます。
圧力をかける事無く、もろみから滴り出る酒を瓶に詰めた最高級品の原酒。長期低温熟成により角がとれ、優美でまろやかながらも、深みや重厚感を感じさせる秘蔵古酒。
酒質規格の中で最高の鑑評会出品規格の5年物、10年物の純米大吟醸と大吟醸の原酒を特別限定商品としてご紹介しております。
原酒を瓶火入れの後、蔵元の貯蔵庫で0℃の厳格な氷温低温熟成管理の元、長期熟成した「とっておきでこだわりの秘蔵古酒原酒」。
贈答に最適な桐箱入り。いかがでしょうか。
山善酒店
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 40% |
| 原料米 | 山田錦 |
| アルコール度 | 17~18度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:弥彦酒造株式会社
- 代表銘柄:彌彦(やひこ)
- 住所:新潟県西蒲原郡弥彦村上泉1830-1
- 創業:西暦1838年
- 蔵元からのPR:眼下に日本海と新潟平野を一望する越後の名峰、弥彦山。
その麓、越後一宮彌彦神社など、まさに自然と神の恩恵を授かった山麓「泉」の地に弥彦酒造はございます。
天保九年(1838年)創業。嘉永元年に初代が独自の酒造法「泉流醸造法」を確立。
「〜その色淡、その味頸、耐久廃せざる〜」を特徴とした当時画期的な醸造法とされておりました。以来、その醸造を修めるべく多くの蔵人が当蔵の門を叩きました。
長年にわたり多くの蔵人を育て、師事した門人は数百人にも及びます。泉流の流儀を踏襲した多くの蔵人を杜氏として各地の蔵へ輩出したことから、『出世蔵』と称されておりました。
越後一宮に仕える御神酒蔵として、当蔵は日本酒を取り巻く環境が変わろうとも、流行に左右されず、永きにわたり丹精込めて泉のごとき酒造りを頑に護り続けております。
蔵元おすすめ商品
READY!! LADY!! READY!! そらとなでしこ
弥彦酒造×新潟酒販×日本航空新潟支店の3社によるコラボ日本酒。JALの客室乗務員や空港スタッフをはじめとした女性チームが参画し、田植えから仕込みまで各工程に関わり、“やまとなでしこ”のように内面に強さを秘めた「美しいお酒」を目指しました。 今日も頑張っているあなたへ、明日の元気をお届けしたい!という気持ちを込めて造った、華やかな香りとやさしい味わいが楽しめるお酒です。
幸運 純米吟醸
蔵人が丹精込めて醸した、幸せを運ぶ祝酒「幸運」
飲み口は、神の水の如く清らかに寿ぎにふさわしき膨らみと香り
幸運 吟醸
蔵人が丹精込めて醸した、幸せを運ぶ祝酒「幸運」
飲み口は、神の水の如く清らかに寿ぎにふさわしき膨らみと香り
こしのはくせつ 純米大吟醸 秘蔵酒10年 古酒原酒の飲み方まとめ
『こしのはくせつ 純米大吟醸 秘蔵酒10年 古酒原酒』は、やや甘口のお酒です。
幅広い温度帯でお楽しみいただけます。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | ◎ |
| ぬる燗 | 40℃ | ◎ |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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