
口コミ・レビュー
25 レビュー ( 4.5 out of 5 )
仕事帰りにふと立ち寄ったスーパーで見かけて買ってみたんだけど、これが予想以上にしっかりとしたお酒だった。グラスに注ぐとアルコール17度の原酒らしい力強い香りがふわっと広がる。一口飲んでみると、キレのある辛口の中に米の旨味がぎっしり詰まっていて、後味がすっきりと引いていく感じがたまらない。まずは説明書き通りに冷蔵庫でしっかり冷やした「雪冷え」で飲んでみたが、これが大正解だった。キンと冷えた状態だと、アルコール感がほどよく引き締まって、魚の塩焼きなんかとめちゃくちゃ合う。毎日の晩酌用にストックしておきたい一本だと思った。
主人がお酒売り場で「越乃八豊の純米原酒」を見つけて面白そうだからと買ってきてくれた。純米原酒ってどうしても濃くて重たいイメージがあったんだけど、これは日本酒度プラス5の辛口だからか、意外とスイスイ飲めちゃうんだよね。冷やして飲むとキリッとしたシャープな口当たりになるんだけど、少しだけ室温に近づけて涼冷えで飲んだら、お米のふくよかな香りがふくらんでまた違った美味しさがあることに気づいた。ちょっと濃いめの肉じゃがと一緒にちびちびやっていたら、あっという間にグラスが空いちゃった。ただ、アルコールが17度あるから、油断してペースを上げるとすぐに酔いが回るのには気をつけたほうがいいかも。
SNSの日本酒アカウントで評判を見かけて、気になってAmazonでポチってみた。届いてすぐに冷蔵庫で冷やして花冷えの状態で飲んでみたんだけど、これが期待を裏切らないキレの良さだった。口に含んだ瞬間はガツンと原酒らしいパンチのあるアルコール感としっかりした酸味を感じるんだけど、そのあとにスーッと消えていくようなキレがあって飲んでいて飽きない。コクが深いから、しっかり味付けされた焼き鳥のタレとかと合わせるとお互いの良さが引き立つ気がする。ただ、普段あまり強いお酒を飲み慣れていない人だと、最初のアルコール感が少し強く感じられるかもしれないから、氷を一個落としてロック気味にするのもアリだと思った。
普段は淡麗辛口の軽いお酒を好んで飲んでいるんだけど、たまには違うものをと思い、酒屋の店員さんに勧められてこの純米原酒を手に取ってみた。精米歩合60%の新潟県産米を使っているだけあって、ただ辛いだけじゃなくて米本来のふくよかな甘みとコクがしっかりと感じられる。温度を変えて楽しもうと思って、まずはキリッとした冷酒で刺身をつまみ、そのあとに少し温度を上げて常温の「冷や」で飲んでみた。すると、常温に戻したほうが酸味が少しおとなしくなって、まろやかな旨味がじんわりと広がってくるのがよく分かった。この値段でこのクオリティの原酒が買えるのは、コスパ的にも大満足だね。
ネットのレビューで評価が良かったから取り寄せたんだけど、飲んでみて最初の印象は「おっ、けっこうアルコール感が強いな」っていう感じだった。原酒だから当然なんだけど、アルコール度数17度なりの力強さがグッと前に出てくるから、薄口の料理だと少しお酒に負けちゃうかもしれない。でも、味が濃いめの豚の角煮とか味噌煮込みなんかと一緒にやると、この強いキレとプラス5の日本酒度がちょうどいい具合に脂っぽさを流してくれて、すごく美味しく感じられた。ただ、まったりと優しく飲みたい時というよりは、ガツンと飲みごたえが欲しい時に選ぶお酒だなっていうのが正直な感想かな。
こないだ近所の酒屋さんでこのお酒を見つけて、珍しいから買ってみたとよ。グラスに注いだ瞬間から、ふわっと心地よいお米のいい香りが漂ってきて食欲をそそられたね。まずはオススメの通りに花冷えの温度で一口飲んでみたら、口当たりがすごく滑らかで、後から酸味がきりっと引き締めてくれるからびっくりした。ウチでは今夜、ブリの照り焼きを作ったんやけど、その甘辛いタレとこの原酒のキレがものすごく合って、ついつい飲みすぎてしもうたわ。値段もお手頃だし、毎日少しずつ晩酌で楽しむにはぴったりの一本やけん、また見つけたら絶対に買おうと思うとるよ。
楽天のショップで見つけて、評判が良さそうだったので一本買ってみた。届いてすぐに涼冷えの15度くらいにして飲んでみたところ、これがなかなか面白い味わいだった。フルーティーというよりは、しっかりとした穀物感や米の旨味がベースにあって、そこにシャープな酸味が程よく絡み合っている。ひと口飲むごとに、口の中の輪郭がはっきりと整うような感覚があって、和食全般の引き立て役として非常に優秀だと感じた。冷たい状態だとキリッとした角が立つが、少し時間を置いて温度が上がると丸みが出てくるので、飲むペースによって表情が変わるのも面白いところだ。
主人の晩酌用に、コスパが良さそうな新潟の原酒を探していてこの「越乃八豊」に行き着いた。原酒ってけっこう値が張るイメージがあったんだけど、これはお財布に優しくて助かっている。実際に私も少し味見させてもらったんだけど、アルコール17度というだけあって飲みごたえがしっかりしていて、薄っぺらさが全然ない。最初は少し辛すぎるかなと思ったけれど、冷やして飲むとスッキリとしていて、夕飯のおかずである鶏の唐揚げと一緒に楽しむと、口の中の油っこさがスッと消えていってすごく心地よかった。この値段でこの満足感なら、我が家の定番酒の仲間入りに決定だね。
普段は特定の銘柄ばかり飲んでいるんだが、たまには違う新潟の酒を試してみようと酒屋の棚から手に取った。蔵元が新潟市北区にある「越後酒造場」というところのもので、精米歩合60%の純米原酒らしい。家に帰ってさっそく雪冷えの温度で一杯やってみたが、これがなかなかに骨太で美味しい。新潟の酒といえば淡麗辛口ですっきりしすぎているものも多いが、これは原酒ならではの重みと、日本酒度プラス5の引き締まった辛さが絶妙にバランスしている。香りもわざとらしくなくて、お米本来の自然な香ばしさが残っているのが個人的には非常に好印象だった。
SNSの日本酒好きの間で話題になっているのを見かけて、Amazonで注文してみた。届いたその日にさっそく冷蔵庫で冷やして、花冷えの状態で一口飲んでみたんだけど、これが期待以上の美味しさだった。最初の一口目はパンチのあるアルコール感とすっきりした酸味がガツンとくるんだけど、そのあとにスッと消えていくようなキレがあって飲んでいて全然飽きがこない。ただ、やっぱり原酒だからアルコールは高めだし、人によっては少し辛すぎると感じるかもしれないな。でも個人的には、これくらい骨太な飲みごたえがあったほうが魚介系のつまみによく合うから大歓迎だ。
越乃八豊 純米原酒
・分類 純米酒 原酒
・画像
(参照:株式会社越後酒造場)
商品説明・特徴など
(参照:株式会社越後酒造場)
「蔵元でしか飲めないお酒」 アルコール度数17%でしっかりした飲み応えを味わっていただける逸品です。
株式会社越後酒造場
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 60% |
| 原料米 | 新潟県産米 |
| アルコール度 | 17度 |
| 日本酒度 | +5 |
| 酸度 | 1.9 |
蔵元情報

- 蔵元名:株式会社越後酒造場
- 代表銘柄:越乃八豊(こしのはっぽう)
- 住所:新潟県新潟市北区葛塚3306-1
- 創業:西暦1932年
- 蔵元からのPR:越後酒造場は新潟県の越後平野の北部に位置し、五頭・飯豊連峰が眺められます。野積の名杜氏が磨き上げた技と雪に明け暮れる厳しい冬、恵まれた越後銘水。そこから穫れる米・・・。
この四拍子が見事に調和した本格的低温環境手造り蔵で醸した雪国のロマンを語る秘蔵の銘酒を醸造しています。
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季節限定 超辛口 越乃八豊・純米酒 ひや酒
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越乃八豊 越後の辛口 純米酒
芳醇でまろやかな味わいの中に辛口ですっきりとした喉ごしに仕上げました。
KOSHINO RIKKA 純米生貯蔵原酒
口の中で米の旨味や甘みが広がる
風味豊かでコクのある味わいの純米生貯蔵原酒!
冷酒または氷を浮かべてロックで!
特にロックは時間の経過とともに氷が解けて加水され、味わいの変化が楽しめます!
越乃八豊 純米原酒の飲み方まとめ
『越乃八豊 純米原酒』は、辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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