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萬寿鏡 白瓶 甕覗

萬寿鏡 白瓶 甕覗

口コミ・レビュー

12 レビュー ( 4.8 out of 5 )

瓢箪
5

新潟加茂のマスカガミが造るこの白瓶の甕覗は、ユニークな器の面白さばかりが注目されがちだが、中身の純米吟醸としての完成度が極めて高い名酒だ。五百万石の良さを引き出したシャープなキレと、付属のひしゃくですくいながら飲むという風情が見事にマッチしている。日常の晩酌を特別な時間に変えてくれる、遊び心と確かな職人技が同居した素晴らしいお酒だと心から称賛したい。

あっこ
5

んだなや、このお酒は本当に口当たりが優しくてうんめなぁ。付属の青いひしゃくでちょこちょこすくって飲むのが楽しくて、ついつい飲み過ぎてしまうんだっきゃ。最初は冷たくしてキリッと飲んで、だんだん部屋の温度になじんできたらお米のふくよかな甘みもうっすら感じられて、飲んでいて全然飽きがこねぇのよ。こういうお洒落で美味しい酒っこがあると、毎日の晩酌コが何倍も楽しみになるもんだわ。

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萬寿鏡 白瓶 甕覗

・分類:吟醸酒

・画像
(参照:株式会社マスカガミ)

商品説明・特徴など

(参照:株式会社マスカガミ)

定番の「黒瓶 甕覗」はとろりと深みのある独特の「味わい」が魅力ですが、この「白瓶 甕覗」は華やかな「香り」とキレが特徴です。

・注ぐから汲むへ・・・和を育む新しいお酒のスタイルの提案

弊社の個性がもっともよく現れた商品が「甕覗」だと思います。この商品は、一升の陶器製の甕に直接お酒が入っています。

ひしゃくで汲んで注ぎあうスタイルは、もともと骨董好きの弊社前会長で四代目の中野惣太郎が、ある酒宴で、甕壺に酒をいれて客人に振るまったことに由来します。

発売から30年近くなる今日でも全国に出荷し、主に贈答商品として皆様にご愛顧いただいています。

また、今年から詰め替え用としても使用できるビン詰商品「黒瓶 甕覗」「白瓶 甕覗」を発売、よりお気軽に甕酒の宴をお楽しみいただけるようになりました。

株式会社マスカガミ
スペック表
地区中越
販売時期通年販売
精米歩合50%
原料米五百万石
アルコール度16度
日本酒度+5
酸度

蔵元情報

マスカガミ
  • 蔵元名:株式会社マスカガミ
  • 代表銘柄:萬寿鏡(ますかがみ)
  • 住所:新潟県加茂市若宮町1丁目1−32
  • 創業:西暦1892年
  • 蔵元からのPR:弊社では全酒米の平均精米歩合が56%と、圧倒的な高精白によるコストパフォーマンスを自負しています。理由は米を磨けば磨くほど旨味のある飲み易い酒になるからです。
    良質な酒を醸すために、米を惜し気もなく磨くこと、弊社では、この理屈を曲げて良い酒は造れないと考えています。その表れとして、弊社で一番低価格な普通酒の製品「清酒 萬寿鏡」でも精米歩合60%(米の外側の40%を磨くこと)としています。
    弊社では定番酒から、淡麗で旨みのある高い品質の酒づくりに取り組む一方、「甕覗」をはじめとする、遊び心のある個性的な商品づくりを心がけています。
    私どもの商品が、皆さまのご期待におこたえできますよう努力してまいります。

蔵元おすすめ商品

萬寿鏡 J50G Haru

萬寿鏡 J50G Haru

春の息吹を感じさせるような、フレッシュで甘口の風味に仕上げました。 ラベルも春をイメージさせるピンクを基調にデザインしてみました。

萬寿鏡 甕宝来

萬寿鏡 甕宝来

この甕宝来は、大吟醸酒を美濃焼喜山窯の甕に詰めた商品です。従来の甕覗・甕三昧などをさらにグレードアップした逸品です。
美濃焼喜山窯の甕もその姿、形、色彩を優美なものに工夫しました。よって飲用後の空甕は、花器や水差などにも使用できるようにしました。

萬寿鏡 生貯蔵酒

萬寿鏡 生貯蔵酒

我が社の酒で最も現代的な酒といえばこの品。
飲酒体力の弱まった現代人向きに、アルコール度数を低く調整しました。
冷やして飲めばワインなど敵ではありません。
爽やかな飲み味です。

萬寿鏡 白瓶 甕覗の飲み方まとめ

『萬寿鏡 白瓶 甕覗』は、辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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コメント

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