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弐式 -NISHIKI- TYPE:BASIC 7th 越神楽 純米吟醸無濾過生
・分類:純米吟醸酒 無濾過 生酒
・画像
(参照:勝鬨酒販株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:原酒造株式会社)
七度目の仕込みとなる生酒。
原酒造株式会社
若い林檎を思わせる瑞々しいニュアンスが強めに出た今作。6thより豊かさを増した甘みとともに、香りからも林檎の蜜を感じさせますが、注いでから時が経つにつれて今度は桃のような香りへと姿を変えます。これまでと異なる取組として原料米に自社開発米「越神楽」を採用。山田錦を親に持つ「越神楽」はTYPE:BASICのクリアな味わいに心地よい奥行きを与えてくれました。
| スペック表 |
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 2月頃 |
| 精米歩合 | 麴米50% 掛米60% |
| 原料米 | 越神楽 |
| アルコール度 | 14度 |
| 日本酒度 | -5 |
| 酸度 | 1.7 |
蔵元情報

- 蔵元名:原酒造株式会社
- 代表銘柄:越の誉(こしのほまれ)
- 住所:新潟県柏崎市新橋5-12
- 創業:西暦1814年
- 蔵元からのPR:私たちが蔵を構える新潟県柏崎市は、16の海水浴場と刈羽三山に囲まれた自然豊かな町です。原酒造が創業した文化11年(1814)、当時日本海に面した柏崎は北国街道の宿場町、そして北前船の要所として活気に溢れていました。
江戸時代後期から200年以上の長きに渡り、このふるさとに育まれ酒を醸し続けてきたのが原酒造です。
日中国交正常化の折には記念晩餐会の乾杯酒に選ばれる栄誉を賜り、その後も代表銘柄「越の誉」は数々の受賞に輝いてきました。
柏崎大火や中越沖地震の他にも中越地震など様々な災害や困難に遭い、その度に乗り越えてきた私たち原酒造は、誇りを持って今日も酒造りに向き合っています。
蔵元おすすめ商品
越の誉 特別純米酒 彩
柏崎の地に雪が舞うころ酒蔵の中は米を蒸す蒸気であふれます。
蒸し上がる米の香りはその酒の仕上がりを教える大切な要素です。
蔵人達は研ぎ澄ませた五感を働かせ、一本の酒に心を込めていく。
米のシンプルで深い味わいこそ純米酒の醍醐味です。
毎年収穫される原料米、その年の自然の恵みをそのまま最大限に生かしきる。
ふくよかな旨みとすっきりとした後味の爽快感を合わせ持った、さらりと飲める特別な日の純米酒です。
銀の翼 純米吟醸
銀の翼純米吟醸は鑑評会で抜群の成績を誇る立役者となった、醸造元の原酒造(株)が作り上げたオリジナルの酒造好適米「越神楽」を全量使用し、爽やかな香りと上品で洗練された膨らみと柔らかさが絶妙な余韻を醸し出す、銀の翼ならではの特別な造り、味わいが特徴の新商品の純米吟醸酒です。
原料米は清酒鑑評会に出品される特別な大吟醸にも使われている「越神楽」を全量使用している贅沢な造りでワンランク上の純米吟醸です。
弐式 -NISHIKI- TYPE:BASIC 004 純米吟醸生酒
TYPE:BASICの一つの着地点を思わせた第四弾。002の味わいに磨きをかけ、全ての調和を念頭に置いたバランスタイプです。ボリューム感と中盤終盤の切れ味は共通ですが、酸味が全体になじみ、より豊かな甘みを感じられます。黄桃のような丸みと瑞々しさのある香りが特徴的。
弐式 -NISHIKI- TYPE:BASIC 7th 越神楽 純米吟醸無濾過生の飲み方まとめ
『弐式 -NISHIKI- TYPE:BASIC 7th 越神楽 純米吟醸無濾過生』は、やや甘口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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