
口コミ・レビュー
11 レビュー ( 4.5 out of 5 )
5年間蔵内で眠っていたというだけあって、一口含んだときのファーストタッチから喉の奥へ消えていくまでのストーリーが非常に美しいお酒だと思った。最初はキリッとした力強さを感じるのに、だんだんと熟成された丸みのある甘みが顔を出してきて、最後はすっと消えていく。時間の経過やチェイサーの水を挟むことで表情がガラリと変わるから、飽きずにずっと向き合っていられる深みがあるね。
話題になっていたから試しに飲んでみたけれど、普段軽いお酒ばかりの自分にとってはアルコール度数26度の重みと、本格的な粕取り焼酎ならではのクセのある風味が少し強く感じられてしまった。味自体はしっかりしていて美味しいんだと思うけど、飲み慣れていない人だとグラスが進むのに少し時間がかかるかもしれないなと感じたよ。
夫とお父さんが「これまたええ匂いのする珍しいお酒やなぁ」って言いながら、嬉しそうに晩酌している姿を見てこれにして良かったなぁと思ったわぁ。一口もらったんやけど、ツンとした感じが全くなくて、まろやかなコクが口いっぱいに広がって体中がじんわり温まるような優しいお酒やった。みんなでゆっくり思い出話をしながら飲むには、こういう温かみのあるお酒が一番やねぇ。
普段のビールや普通の焼酎から、ちょっと気分を変えてみたいと思って手に入れたんだ。500mlのサイズ感も手頃だし、アルコールが26度あるから一回に飲む量は少しで十分満足できるんだよね。そう考えると、毎日の晩酌でゆっくり長く楽しめるから、自分へのささやかなご褒美としては十分に価値がある買い物をしたなと感じているよ。
ネットで見つけて、大吟醸の酒粕を常圧蒸留して5年も寝かせているというこだわりっぷりに惹かれて購入した。実際に飲んでみると、その手間の掛かり具合が味の滑らかさにしっかり表れていて感動したよ。アルコール感がトゲトゲしていなくて、角が取れた丸みのある口当たりだから、お酒好きへの贈り物にもすごく喜ばれそうなクオリティだと思った。
落ち着いた雰囲気のボトルデザインがおしゃれで、部屋のインテリアにも馴染むから気に入って買ってみた。グラスに氷を入れてトクトクと注ぐ時間がすごく好きで、飲むとふわっと華やかな香りが広がるからリラックスできるんだよね。強いお酒だけどすっきりしていて飲みやすいから、週末の夜に映画を見ながらちびちび楽しむのに最高の相棒になっているよ。
グラスに注ぐと、一般的な芋や麦とは全く違う、日本酒の仕込み由来の上品で芳醇な香りがふわっと広がって驚いた。口当たりはアルコール度数26度なりのしっかりした厚みがあるのに、喉を通ったあとは驚くほどすっきりとキレていくんだよね。ただ強いだけじゃなくて、素材の旨みが凝縮されているのがよく分かる味わいだと思った。
お酒の蓋を開けた瞬間から、まるで上質な大吟醸を思わせる華やかでフルーティーな香りが漂ってきた。粕取り焼酎って少し癖が強いイメージがあったけど、これは全然そんなことがなくて、むしろ上品で奥ゆかしい香りが心地よかったよ。香りを楽しみながらゆっくり飲むだけで、日々の疲れがスーッと癒やされるような感覚になった。
大きめの氷を入れたロックグラスで飲んでみたら、これが最高に美味しかった。氷が少しずつ溶けていくにつれて、アル角が丸くなってお酒のまろやかな甘みがどんどん引き出されてくるんだよね。ただ冷たいだけじゃなくて、口に含んだときの重厚感と爽やかさが絶妙なバランスになって、グラスを持つ手が止まらなかったよ。
肌寒い夜に、お湯で割って飲んでみたんだけど、これが大正解だった。お湯を注いだ瞬間に日本酒の仕込み蔵を思い出すような香ばしい風味がふわっと立ち上って、飲んだときに体全体がポカポカと温まったよ。冷やして飲むときとはまた違って、お米の持つふくよかなコクや奥深さがダイレクトに感じられて、すごく贅沢な時間に感じられた。
さなぶり焼酎 優凪
・分類: 乙類焼酎
・画像
(参照:弥彦酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:弥彦酒造株式会社)
常圧蒸留 粕取り焼酎 26度。さなぶり焼酎とは、田植えが無事に終えた祝いの祭り”早苗饗祭り”で飲まれた焼酎を意味します。
ちょうど仕込みを終え、しぼられた酒粕を蒸留し、香高い粕取り焼酎を5年蔵内で寝かせました。まろやかで香り高い粕取り焼酎です。
弥彦酒造株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | |
| 原料米 | |
| アルコール度 | 26度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:弥彦酒造株式会社
- 代表銘柄:彌彦(やひこ)
- 住所:新潟県西蒲原郡弥彦村上泉1830-1
- 創業:西暦1838年
- 蔵元からのPR:眼下に日本海と新潟平野を一望する越後の名峰、弥彦山。
その麓、越後一宮彌彦神社など、まさに自然と神の恩恵を授かった山麓「泉」の地に弥彦酒造はございます。
天保九年(1838年)創業。嘉永元年に初代が独自の酒造法「泉流醸造法」を確立。
「〜その色淡、その味頸、耐久廃せざる〜」を特徴とした当時画期的な醸造法とされておりました。以来、その醸造を修めるべく多くの蔵人が当蔵の門を叩きました。
長年にわたり多くの蔵人を育て、師事した門人は数百人にも及びます。泉流の流儀を踏襲した多くの蔵人を杜氏として各地の蔵へ輩出したことから、『出世蔵』と称されておりました。
越後一宮に仕える御神酒蔵として、当蔵は日本酒を取り巻く環境が変わろうとも、流行に左右されず、永きにわたり丹精込めて泉のごとき酒造りを頑に護り続けております。
蔵元おすすめ商品
國酒伊彌彦 純米吟醸
皇室献上米で醸す酒
弥彦村の御祭神「おやひこ様」の名を冠し、皇室献上米でもある弥彦村の特別栽培米コシヒカリで醸した純米吟醸。
ほのかな甘さと優しい味わいが特徴です。
染 -そまり-
女性メンバーにより「女性のための日本酒」という商品コンセプトの考案から、田植え、稲刈りを経て、仕込みまで参画しました。
米の優しい旨味と、口の中で引き締まるすっきりとした辛口の純米吟醸酒です。
彌彦愛國 粕取り焼酎
弥彦愛国の酒粕が原料の粕取り焼酎です。
さなぶり焼酎 優凪の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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