
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.7 out of 5 )
地元・新潟の蔵元が仕込んでいる梅酒だと知って、これは飲んでみないと分からないと思って手に入れた。グラスに注ぐと、完熟した梅の甘く芳醇な香りがふわりと広がってきて期待が高まる。口当たりは非常に滑らかで、アルコール度数が10度と少し控えめな分、角が全くなくてスルスルと飲める。梅の自然な酸味と上品な甘みのバランスが絶妙で、後味もすっきりとしていて心地よかった。
市販の梅酒は甘ったるすぎて途中で飽きてしまうことが多いけれど、これは全然違った。口に含んだ瞬間に感じる梅の爽やかな酸味が心地よくて、ベタベタした甘さが残らないのが本当に素晴らしい。アルコール10度という軽やかさも手伝って、ついつい杯が進んでしまう危険な魅力がある。まずはしっかりと冷やして飲んでみたが、キリッとした口当たりになって最高にリフレッシュできた。
夫と一緒に週末の夜、氷を浮かべたロックで飲んでみた。梅のフルーティーな香りがしっかりと感じられるのに、いやらしい香料感が一切なくて自然な味わいだった。ただ、甘口のどっしりした梅酒をイメージしていると、少しサラッとしすぎていて物足りなく感じるかもしれない。個人的には、これくらいすっきりしていて食事の邪魔にならない梅酒の方が、唐揚げなどのこってりした料理とも合って使いやすいと思った。
ネットの評判を見て興味が湧き、取り寄せて飲んでみた。一口飲んで、ただ甘いだけのシロップみたいな梅酒とは違うなとすぐに分かった。梅本来のキリッとした酸味と、優しく広がる甘みが絶妙なバランスでまとまっていて、一口ごとに美味しさが染み入ってくる。冷蔵庫でキンキンに冷やして飲むのが一番好きだけど、少し常温に戻してきたときの丸みを帯びた味わいもまた違った良さがあって楽しめた。
ラベルのシンプルなデザインに惹かれて購入したけれど、味の方も非常に丁寧な造りを感じさせるものだった。グラスに注いだときの香りが上品で、人工的な甘ったるさが全くないから最後まで飽きずに飲むことができる。少し肌寒い夜に、ぬるめのお湯で割ってみたら、梅のふくよかな香りがさらに引き立って体の中からじんわりと温まった。お酒があまり強くない人でも安心して楽しめる優しい一本だと思う。
梅酒というのはどこも似たような味になりがちだと思っていたけれど、これはベースのお酒が良いのか、後味が非常にすっきりとしていて驚いた。冷やして飲むとシャープなキレが際立って、脂の乗った焼き魚なんかとも意外とケンカせずに合わせられた。ただ、アルコールが10度と少し軽めなので、ガツンとくるような強い飲みごたえを求めていると、物足りなさを感じる部分はあるかもしれないなと感じた。
SNSで見かけて気になっていたので思い切って取り寄せてみた。グラスに注いだ瞬間から漂う爽やかな梅の香りに、まず癒やされた。口当たりが驚くほど優しく、喉を通るときにフッと消えていくような心地よさがあった。冷酒でキリッと飲むのはもちろん美味しいけれど、少し常温に近づけた状態で飲むと、梅の豊かな風味がより深く感じられてとてもリラックスできた。日々の疲れをリセットするのにぴったりの味わいだ。
普段はビールや日本酒の辛口ばかり飲んでいるが、たまには甘いお酒もいいかと思って手に取ってみた。思っていたよりも甘さが控えめで、梅のフレッシュな酸味がしっかりと感じられる大人な味わいだった。ロックで氷を少しずつ溶かしながら飲むと、時間の経過とともに味わいがまろやかに変化していくのが面白かった。毎日の晩酌で気分を変えたいときには、こういうすっきりしたフルーツ系のお酒があると食卓が楽しくなる。
んだ、この梅酒はなんとも口当たりが優しくて、飲んでいてすごくほっこりするごど。津軽の方言で言うと「なしてこんなにめぇの」って思わず声が出ちまったよ。強いお酒っこはもう体にこたえるお年頃だけども、これは10度でアルコールもきつくないから、夜の晩酌で少しずつ楽しむのにちょうどいいんだわ。梅のすっきりした酸味と優しい甘さがじんわりと広がってきて、飲んでいて本当に幸せな気持ちになるねえ。
話題になっていたのでどうしても飲んでみたくて探して手に入れた。一口飲んで、よくある濃厚すぎる梅酒とは違って、素材の良さがダイレクトに伝わってくるクリアな味わいに感動した。冷やして飲むとシャープなキレが際立って、デザート感覚というよりも上質な食中酒として抜群に機能する。お酒があまり得意ではない友人にも少し分けてあげたら、すごく飲みやすいと驚いていた。自分のご褒美用として、また絶対にリピートしたい一本になった。
たからやま うめのお酒
・分類:梅酒 リキュール
・画像
(参照:たからやま醸造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:たからやま醸造株式会社)
熟成酒で入れた贅沢な梅酒。
たからやま醸造株式会社
スッキリした中にも、甘い芳醇な香りが口いっぱいに広がります。
梅の甘味、香りが日本酒と見事にマッチした、贅沢な梅酒をお楽しみください。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | |
| 原料米 | |
| アルコール度 | 10度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:たからやま醸造株式会社
- 代表銘柄:たからやま
- 住所:新潟県新潟市西蒲区石瀬1380
- 創業:西暦1885年
- 蔵元からのPR:私たちがお届けする日本酒は、新鮮な日本酒です。
日本酒は、四季を通して香りや旨味が変化する生き物です。生きている日本酒には最高の飲みごろがあり、本当の旨さを味わうには鮮度がとても重要なのです。
あなたが本当の日本酒の魅力に出逢い、今まで体験したことのない感動を味わいたいとお考えであれば、どうぞ私たちのお客様になってください。絶対に後悔はさせません。
私たちがお届けする日本酒で、ご家族、ご友人と楽しく豊かな時間をお過ごしいただきたい。
この想いで、これからも日本酒造りに取り組んでまいります。
蔵元おすすめ商品
TAKARAYAMA コシヒカリ 1回火入れ
「未開封の米袋」をテーマに封を切るまで最低限の情報以外、他の一切の情報を非公開とし先入観なしで飲んでいただきたいという思いで造りました。
新潟県の食中酒として「新潟淡麗」の味わいを表現し、飲みやすい酒質にしています。
酒米を用いらず全量食用米「コシヒカリ」を用いており蔵独自の味わいを感じ取って頂ければ幸いです。
TAKARAYAMA 新之助 にごり酒
“米の個性が、世界をひらく。”をブランドコンセプトに掲げ新潟の大地に育まれた米の力を、そのままに、ありのままに。
やわらかな甘みと、にごりの濃縮味を感じられる逸品。
枠にとらわれない自由な発想から生まれた一杯が、きっと、新しい日本酒の扉を開いていきます。
TAKARAYAMA コシヒカリ
新潟を代表する食用米「コシヒカリ」を使用した、
TAKARAYAMAシリーズの中でも“米の違い”が最も分かりやすい一本です。
やわらかな甘みと、優しく広がる旨味が特長で、重たさはなく非常に素直な味わい。
食中酒としてオススメで、「新之助」との米違い比較提案にも適した商品です。
たからやま うめのお酒の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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