
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.7 out of 5 )
地元・新潟の蔵元が仕込んでいるお茶のリキュールだと知って、気になってすぐに取り寄せてみた。グラスに注いだ瞬間から、上品で香ばしいお茶の香りがふわりと鼻腔をくすぐってきて心地よかった。アルコール度が6度と控えめなので、口当たりが驚くほど滑らかで、お茶ならではの心地よい渋みとほのかな甘みが絶妙なバランスでまとまっていた。夜の読書のお供にゆっくり味わうのにぴったりの一本だと思った。
甘ったるいリキュールは途中で飽きてしまうことが多いけれど、これはお茶特有のキリッとした苦みと引き締まった後味があって自分好みだった。冷蔵庫でキンキンに冷やした状態で飲んでみたところ、まるで上質な冷茶を飲んでいるかのような爽快感が広がって感動した。アルコール感がほとんど感じられないほどスムースなので、油断するとついつい飲みすぎてしまう危険な魅力を持っているなと感じた。
週末の晩酌として、夫と一緒に少し冷やした状態でグラスに注いで飲んでみた。香ばしいお茶の風味がしっかりと感じられるのに、変なえぐみが全くなくて驚いた。和食の焼き魚やさっぱりした煮物と一緒に楽しんだら、口の中がすっきりとリセットされて相性が抜群だった。ただ、甘口の濃厚なお酒を期待していると、少し大人っぽくてビターすぎるように感じるかもしれないから、そこは好みが分かれるかもしれない。
ネットの口コミで見かけて面白そうだったので購入してみた。一口飲んだ瞬間、お茶の深いコクと爽やかな苦みがダイレクトに伝わってきて、これまでのリキュールとは一線を画す味わいだと思った。しっかりと冷やして飲むとキレが際立って非常にシャープな印象になるし、少し温度が上がるとお茶のふくよかな香りがさらに引き立ってくるのが面白い。大人がじっくり楽しむための洗練されたお酒だと感じた。
ラベルのデザインと「お茶リキュール」という響きに惹かれて手に取ってみた。実際に飲んでみると、人工的な香料感が一切なくて、茶葉本来のピュアな香りと上品な苦みが口いっぱいに広がって心から癒やされた。氷を一つだけ浮かべてちびちびと飲んでいると、時間の流れがゆっくり感じられて最高にリラックスできた。お酒がそこまで強くない自分でも安心して最後まで美味しく飲めるのが本当に嬉しい。
普段は辛口の日本酒ばかり飲んでいるから、こういう変わり種のリキュールはどうかなと思っていたが、飲んでみて認識が改まった。お茶の持つ自然な渋みとキレがしっかりと活かされていて、甘さ控えめで男性でも抵抗なく飲める味わいに仕上がっている。ただ、アルコールが6度とかなり軽めなので、ガツンとくるような強い飲みごたえを求めていると少し物足りなく感じるかもしれない。それでも、たまの気分転換には非常に良いお酒だ。
SNSで話題になっていたので思い切って取り寄せてみたところ、大正解だった。グラスに注ぐだけで漂う香ばしいお茶の香りにまず心がほぐれたし、口当たりが驚くほど優しくて喉を通るときにスッと心地よさが残った。冷やして飲むのはもちろん美味しいけれど、少しだけ常温に戻した状態で飲んだときのお茶のふくよかな風味が個人的には一番好みだった。日々の慌ただしさを忘れさせてくれる大切な一本になった。
お茶どころの人間として、どんな味に仕上げているのか興味津々で試してみた。茶葉のえぐみが出ない絶妙なバランスで抽出されていて、すっきりとした苦みと上品な甘みのコントラストがとても良く考えられていると感じた。冷蔵庫でしっかり冷やした状態だとキリッとした口当たりになって、食後の一杯として非常に爽やかに楽しめた。素材の良さを丁寧に引き出している誠実な造りのお酒だと思った。
んだ、このお酒はお茶の香ばしい匂いがすごく良くて、飲んでいて本当に心が和むごど。津軽の方言で言うと「なしてこんなにめぇの」って思わず声が出ちまったよ。アルコールも6度で体に優しく、口当たりもまろやかだから、夜の晩酌で少しずついただくのにちょうどいいんだわ。お茶のすっきりした苦みと優しい甘さがじんわりと広がってきて、飲んでいるだけで何だか温かい気持ちになれるねえ。
話題の銘柄を色々と試している中で、このお茶リキュールに出会って本当に良かった。甘さだけに頼らず、お茶本来の持つ渋みやキレを前面に出したスタイリッシュな味わいにすっかり魅了された。冷え冷えの状態で飲むと、まるで高級な日本茶のような凛とした佇まいが感じられて最高にクールだった。お酒があまり得意ではない友人にも勧めたところ、すごく美味しいと大絶賛していて自分のことのように嬉しかった。
たからやま お茶リキュール
・分類 リキュール
・画像
(参照:たからやま醸造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:たからやま醸造株式会社)
北限のお茶「村上茶」100%使用
厳しい越後の冬、雪が積もり「白い茶畑」と呼ばれる環境で力強く育まれる新潟県村上市の茶葉。そこから厳選して取った、この地域独特のほのかに甘く優しい味わいのお茶をふんだんに使用しています。このお酒の楽しみ方
たからやま醸造株式会社
ロック・ソーダ割り・ストレートでお飲みいただけます。かき氷やアイスにかけてご使用することもできます。よく冷やしてからお飲みください。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | |
| 原料米 | |
| アルコール度 | 6度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:たからやま醸造株式会社
- 代表銘柄:たからやま
- 住所:新潟県新潟市西蒲区石瀬1380
- 創業:西暦1885年
- 蔵元からのPR:私たちがお届けする日本酒は、新鮮な日本酒です。
日本酒は、四季を通して香りや旨味が変化する生き物です。生きている日本酒には最高の飲みごろがあり、本当の旨さを味わうには鮮度がとても重要なのです。
あなたが本当の日本酒の魅力に出逢い、今まで体験したことのない感動を味わいたいとお考えであれば、どうぞ私たちのお客様になってください。絶対に後悔はさせません。
私たちがお届けする日本酒で、ご家族、ご友人と楽しく豊かな時間をお過ごしいただきたい。
この想いで、これからも日本酒造りに取り組んでまいります。
蔵元おすすめ商品
TAKARAYAMA 新之助しぼりたて生原酒
“米の個性が、世界をひらく。”をブランドコンセプトに掲げ新潟の大地に育まれた米の力を、そのままに、ありのままに。
やわらかな甘みと、生酒特有のフレッシュ感をたのしめる逸品。
枠にとらわれない自由な発想から生まれた一杯が、きっと、新しい日本酒の扉を開いていきます。
TAKARAYAMA コシヒカリしぼりたて生原酒
出来立ての新酒らしく、僅かにガス感を含んでいます。
フレッシュな青リンゴのような上立ち香で、華やかな印象。
口に含むと飯米らしい米の旨味を感じる穏やかな含み香。
アルコール度数13度の低アルコールながら、酸と旨味の輪郭がはっきりと感じられ、幅広い味を楽しめます。
飲み口がさわやかで、ついつい次の一杯が進んでしまうお酒です。
吟醸生原酒 花美酒
生まれた瞬間まるで優美に咲く花のような甘く爽やかな香りを放ちました。ひとくち飲めば原酒ならではの深く穏やかな旨みが口いっぱいに広がり、まるでぽかぽか日差しが降りそそぐ春の訪れのような心地よさを感じさせてくれます。
たからやま お茶リキュールの飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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