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恩田酒造 新潟県長岡市

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恩田酒造の概要

恩田酒造

恩田酒造株式会社

恩田酒造株式会社は、新潟県長岡市の酒蔵です。
代表的な銘柄は『舞鶴まいづる』です。

恩田酒造の歴史

新潟県の中央、長岡市の南端に位置する六日市(むいかいち)にあります。古くは、古志郡の中心でしたが、昭和29年に長岡市に合併しました。新潟県は越後、すなわち越(こし)の国といわれ、古志郡は、越=古志で文字通り新潟県の中心でした。当社はまさに越の国の中心に位置します。
新潟は米の産地として有名ですが、ことに県央から魚沼地方にかけては良質米の産地です。酒と米とは密接な関係があり、この地域には多くの酒造会社があります。当社もその一つです。

米とともに酒造りに重要なのが水です。新潟は日本有数の豪雪地帯ですが中でも当社の位置する所は積雪の多いところです。当社は越後山脈のすぐ麓に位置し、その豊富な地下水を引いております。

酒造りには水質だけでなく、気候(温度、湿度なども)重要です。当社では、自然から恵まれた水質、気候を利用させていただいて酒造りをしています。
酒蔵の裏の田んぼで栽培をし稲の育成から刈り取り、精米まで自社で一貫しております。

米づくりから酒造り

新潟生まれの酒造好適米”一本〆”を自社田で栽培し、お酒を醸しています。
自社栽培、自社精米、自社での一貫したお酒造りをしています。

蔵のすぐ裏の田んぼでは4月にはトラクターでしろかき、5月になれば蔵人全員で田植えをします。
9月には稲刈りをして、そこから酒造りが始まります。
自社田で栽培するお米は全て「一本〆」という酒米
「一本〆」は米の旨みがのったお酒ができやすい。
お米のエネルギーを表現するのにぴったりなお米です。

米を磨かずに、米の旨みを活かす

米をあまり磨かない”低精白米”を使い、米の旨みを活かした酒造りをします。

精米歩合88%の自社栽培米「一本〆」を使ったお酒が、弊社のフラッグシップです。
“88”という数字は八十八の工程があるお米づくりそのものである「米」という漢字からで、精米歩合88%という数字にこだわっております。
自社の精米機で丁寧に精米します。

総勢5名の小さな酒蔵のチャレンジ

総勢5名という小規模だからこそできる発想とフットワークでチャレンジし続けます。

新しいブランド「米の恩返し」は創業150周年を機に新しく立ち上げたチャレンジラインナップです。
お米の旨みを最大限に引き出す古くて新しい製法「酸基醴酛(さんきあまざけもと)」を主軸に新しいSAKEにチャレンジします。

恩田酒造のアクセスと駐車場

JR上越線「越後滝谷駅」から車で約9分

【駐車場】
無し

恩田酒造の住所と電話番号

恩田酒造

〒940-1133
新潟県長岡市六日市町1330


TEL 0258-22-2134
FAX 0258-22-2135

恩田酒造の見学

酒蔵見学は実施しておりません。

恩田酒造のホームページ

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