笹祝 challenge brew 肆ノ巻 にしかんじゅんまい

口コミ・レビュー
笹祝 challenge brew 肆ノ巻 にしかんじゅんまい
・分類:純米酒
・画像
(参照:笹祝酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:笹祝酒造株式会社)
イラストは4つのお米つぶ(社長直筆)。4種類のお米と4軒の農家さんそして4年目の挑戦を表現しています。
日本酒造りでは、一つのお酒を仕込むのにお米を4回に分けて投入します。1回目は「酒母(しゅぼ)」。まずは小さいタンクで少量のお米を使い、酵母を増殖させながら醗酵を行います。いわゆるスターターというものですね。
その後、大きいタンクに移したら2回目、3回目、4回目のお米を投入します。なぜ一度にまとめて投入しないかというと、理由はいくつかあるのですが、一番は「清酒酵母が薄まらないようにする」為です。
お酒のタンクの中は雑菌や良くないカビが入り込む危険性があります。それらの菌やカビが過剰に増えてしまわないよう、酒造りに適した「清酒酵母」をたっぷり増殖させる事でブロック出来るのです。タンクの中に清酒酵母がいっぱいに増えたら追加の米、その米を栄養に清酒酵母がまたいっぱいに増えたらまた追加の米という具合に、継ぎ足し継ぎ足しお米を投入していきます。この工程の事を3段仕込みといいます(4段仕込みという製法もあります)。
「にしかんじゅんまい」では4回のお米の投入のタイミング毎に、毎回違う農家さんが育てた違う品種のお米を使って仕込んでいます。
笹祝酒造株式会社
- 酒母米 五百万石 【岩室酒米部会】(最初の投入)
- 添米 亀の尾【そら野テラス】(2回目の投入)
- 仲米 コシヒカリ【山田哲也】(3回目の投入)
- 留米 越淡麗【鈴木哲】(最後、4回目の投入)
スペック表
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 限定 |
| 精米歩合 | 65% |
| 原料米 | 五百万石 亀の尾 コシヒカリ 越淡麗 |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | +1 |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:笹祝酒造株式会社
- 代表銘柄:笹祝(ささいわい)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区松野尾3249
- 創業:西暦1899年
- 蔵元からのPR:笹祝酒造の創業は明治32年。生産量の実に9割が地元で消費される「地酒の中の地酒」と呼ばれる酒です。 酒の造り手であり、地元民でもある私たちが「今飲んで美味い」と思える日本酒を提供することをモットーとしています。
日々蔵に通い、酒造り仕事や瓶詰め仕事、事務仕事をする笹祝酒造のスタッフは全て地元に住む仲間です。笹祝にとって、目指すべき「美味しい酒」はすなわち地元に住む人々が飲んで美味しい酒。つまり笹祝酒造スタッフが飲んで美味しい酒です。流行りのスタイルや味わいと違っても自分たちの味覚に誇りを持った商品造りをしています。
蔵元おすすめ商品
笹祝 出品酒 大吟醸原酒
笹祝酒造の直売所で人気No.1のお酒。鑑評会に出品用の大吟醸酒。その品質を味わっていただきたいという思いからパッケージをなるべくシンプルにお手頃価格にした限定品。杜氏の年一度の勝負酒です。
キャンディショップ
日本酒の醸造では「酒母・添・仲・留」と4回の原料投入タイミングがあります。そのうち留仕込みで投入する「水」の代わりに「純米酒」を入れることで、発酵で消化しきれないエキス分が多量に酒に残存することで「超・甘口」酒質になります。また発酵の過程ではリンゴ酸が多く発生し、ただ甘口なだけでなくキレの良さも感じられると思います。
伝統的製法でかつキャンディのような甘味と豊かな風味のキュートな日本酒!
竹林爽風 龍躍 特別純米生原酒
伝説の酒米"亀の尾"を使用した特別な純米酒です。
しぼったままの純米生原酒なので、原料米の素晴らしさをそのまま味わえます。
また冷蔵庫で保存すれば熟成した味も楽しめます。
笹祝 challenge brew 肆ノ巻 にしかんじゅんまいの飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | ◎ |
| ぬる燗 | 40℃ | ◎ |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『笹祝 challenge brew 肆ノ巻 にしかんじゅんまい』は、やや甘口のお酒です。
幅広い温度帯でお楽しみいただけます。












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