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〆張鶴 純米大吟醸 PLATINUM LABEL 袋取り雫酒

〆張鶴 純米大吟醸 PLATINUM LABEL 袋取り雫酒

口コミ・レビュー

10 レビュー ( 4.7 out of 5 )

タロウ
5

父親の還暦祝いに奮発して購入し、一緒に杯を交わした。口に含んだ瞬間の圧倒的な滑らかさは、まるでシルクや極上の水を口に含んだかのようだった。圧力をかけずに搾った雫酒だからか角がまったく無く、綺麗でクリアな甘みが膨らんだ後にスッと透明感のあるキレで消えていく。口当たりの優しさと後味の綺麗さに、父と一緒に声が出ないほど感動した。

ミケ太
5

グラスに注ぐと、メロンや白桃を思わせる高貴で芳醇な香りがふわりと立ち上ってくる。精米歩合30%まで磨かれた山田錦の繊細さが香りによく表れていて、強く主張しすぎないのに非常に華やか。人工的な甘い香りではなく、雫酒ならではの清らかで凛とした気品を感じる香気だった。一口飲む前から香りの美しさに酔いしれてしまった。

しろくま
5

しっかり冷蔵庫で冷やして10度前後の温度で味わってみた。口に含んだ時の清涼感と透明感がもの凄く、雑味が一切感じられない結晶のようなクリアな旨味が広がった。冷やして飲むことで精米30%の上質な酸味と甘みの輪郭がくっきりと際立ち、喉を通り過ぎた後も心地よい余韻だけが優しく残る。極上の冷酒体験ができて本当に贅沢な時間だった。

ポチサン
4

冷やした状態から始めて、グラスの中で常温に近づいていく過程を楽しんだ。温度が少し上がると、冷酒の時にキュッと締まっていた米のふくよかな旨みとコクが一気に開き、よりまろやかで奥深い味わいに変化した。温めるのは勿体ないお酒だが、冷酒から少し温度を戻して米の膨らみを感じる呑み方は、旨味がダイレクトに伝わって本当に見事だった。

ごんのすけ
5

極上の鯛の昆布締めや、出汁をしっかり効かせた椀物と一緒にいただいた。お酒自体に圧倒的な品があるものの、決して料理の味を邪魔することはなく、むしろ出汁の風味や魚の淡い甘みを極限まで引き立ててくれた。口の中に残る余分な脂っぽさやクセを綺麗に流してくれるので、ひと口ごとに料理の美味しさがリセットされる感覚を味わえた。

クロ太
5

価格だけを見れば毎日の晩酌に呑めるようなお酒ではない。しかし、30%精米の山田錦を袋取りで一滴一滴集めた手間暇とこの異次元の旨さを考えれば、むしろ安すぎるのではないかと感じた。年に一度、自分の人生の節目や頑張ったご褒美に開ける特別なお酒として、これ以上の満足感を与えてくれるものは存在しない。最高の贅沢を味わえた。

そらまめ
5

幸運にも限定のプラチナラベルを入手することができ、期待に胸を膨らませて開栓しました。結果は期待を遥かに上回る完成度。袋取り雫酒ならではのエグみの全くない純粋な旨味と、〆張鶴らしい芯のあるキレが最高次元で融合しています。日本酒の最高峰とは何かを教えてくれる珠玉の一本。手に入る機会があるなら迷わず購入を勧めます。

きなこもち
5

酒好きの集まりにプラチナラベルを持参したら、みんなで大歓声!一口飲んだ瞬間に全員が「えっ、何これすごすぎる…」って静まり返ったのが忘れられない(笑)。ジュースみたいに甘いわけじゃないのに、喉を通る時の引っかかりが一切なくて綺麗すぎる。本当にいいお酒ってこういうことなんだなって、みんなで感動しながらちびちび大切に味わいました。

ブチ太
3

凄まじく綺麗な酒で、職人の技術の高さは痛いほどよく分かる。ただ、普段から原酒のどっしりした濃い味や、ガツンと来る辛口を呑んでいる自分には、あまりにも綺麗すぎて滑らかすぎた。アルコール感や骨太な飲み応えを求める人には、少し大人しすぎて物足りないと感じる部分もあるかもしれない。淡麗で繊細な味覚を極限まで楽しみたい人向けのお酒だな。

じぃじ
5

宮尾酒造さんの酒造りの情熱と技術の集大成と言っても過言ではない銘酒だと思う。山田錦を30%まで磨き上げ、圧力をかけずに雫を落とすという途方もない手間。甘さや派手な香りで飾るのではなく、極限まで磨かれた米の素朴で純粋な旨味を表現している。長年お酒と付き合ってきたが、最後にこのような至高の一杯に出会えたことに深く感謝したい。

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〆張鶴 純米大吟醸 PLATINUM LABEL 袋取り雫酒

・分類 純米大吟醸酒 生詰酒

・画像
(参照:宮尾酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:宮尾酒造株式会社)

宮尾酒造の純米大吟醸造りへの取り組み

弊社の純米大吟醸の製造は、30数年前に大吟醸とは別のいい酒を造ろうと始めました。その頃は今の「〆張鶴 純」を造ってから約15年以上経っておりましたので、その経験を生かしながら、酒造りの研究も兼ねて、出品大吟醸を造るのと同じように、よく米を磨き丁寧に毎年毎年造り続けてきました。

この度、冷蔵倉庫を増設し〆張鶴金ラベル、銀ラベル同様、冷蔵ビン貯蔵ができる状況が整いましたので、皆様にご案内いたします。

仕込み水:朝日連峰の清冽な伏流水を敷地内の井戸から汲んで使用します。

原料米 :高品質の山田錦を、弊社内にて精米し原料に使います。弊社で最も高い精米歩合30%まで磨いた米を使います。

仕込み :高精白のため、すべての作業に繊細さ、慎重さが求められます。洗米、吸水作業も、小分けにし、秒単位で行い、麹作りも小さな一粒一粒に麹菌が内部まで入り、繁殖するよう手をかけます。

酒母や醪も通常よりずっと小さなタンクで行い、厳密な管理の元、30日以上かけてゆっくり醗酵させます。

上槽方法:袋取り 

醪を入れた長方形の袋を吊るし、そこから自然にしたたり落ちてくるものだけをとったお酒です。1回の仕込みから取れる量は限られており貴重なお酒です。

貯蔵  :この純米大吟醸は、火入れを上槽後の1回だけ行い、そのままビンに詰めて、冷蔵貯蔵します。華やかな香味をそのまま閉じ込めて熟成します。

宮尾酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期2~6月頃
精米歩合30%
原料米山田錦
アルコール度16度
日本酒度
酸度

蔵元情報

宮尾酒造
  • 蔵元名:宮尾酒造株式会社
  • 代表銘柄:〆張鶴(しめはりつる)
  • 住所:新潟県村上市上片町5-15
  • 創業:西暦1819年
  • 蔵元からのPR:淡麗旨口————
    当蔵「〆張鶴」の酒質を言葉にすれば、こんな表現になるでしょうか。
    少しでも“いい酒”を造ろうと、蔵が一丸となって築きあげてきた味わいです。
    当蔵の創業は文政2年(1819)。蔵を構える新潟県村上市は、五百万石や越淡麗など、良質な酒造好適米を産出する米どころ。また、酒の味に影響を与えると言われる水は、敷地内の清冽な井戸水を仕込みや洗い水などに使用しています。
    当蔵に脈々と受け継がれてきたのは、酒造りに対する真摯な姿勢。良質の米と清冽な水を原料に、より皆様から喜んでいただける“うまい酒”を目指し、杜氏と蔵人たちが日々酒造りに努めています。

蔵元おすすめ商品

〆張鶴 純米大吟醸 GREEN LABEL

〆張鶴 純米大吟醸 GREEN LABEL

純米造り55年の経験と技術を活かし、山田錦を精米歩合45%まで磨き上げて仕込んだ一本です。
上品で穏やかな吟醸香と、口中に広がるふくらみのある味わい、そして後味のキレの良さが特長で、料理を引き立てる食中酒としてお楽しみいただけます。

〆張鶴 花

〆張鶴 花

地元人気No.1!やわらかな香りとスッキリとした味わいのお酒です。
値段も手ごろでおいしい!飽きが来ないので、晩酌にはもってこいです。

〆張鶴 大吟醸 盞

〆張鶴 大吟醸 盞

上質な山田錦を自社精米工場にて丁寧に磨き、洗米や浸漬(吸水)など秒単位での作業、入念な温度管理による製麹、小仕込みでの低温長期発酵、瓶詰め後の低温長期熟成など、製造工程において弊社製造技術の粋を尽くしております。スッキリとした香りとなめらかでキレのある大吟醸です。

〆張鶴 純米大吟醸 PLATINUM LABEL 袋取り雫酒の飲み方まとめ

『〆張鶴 純米大吟醸 PLATINUM LABEL 袋取り雫酒』は、辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
食中酒にどうぞ。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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