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祝吹 パープルラベル 純米吟醸

祝吹 パープルラベル 純米吟醸

口コミ・レビュー

10 レビュー ( 4.6 out of 5 )

ポチ
5

ネットの酒屋で見かけて、紫のラベルの雰囲気が気になって取り寄せたんだよね。グラスに注ぐと、ふんわりと上品な吟醸香が優しく漂ってきて、飲む前から期待が高まったよ。精米歩合55パーセントの越淡麗を使っているだけあって、口当たりがものすごく滑らかで、お米の上品な甘みとすっきりしたキレのバランスが絶妙だと思った。アルコール度数も13度と控えめだから、重たさがなくていくらでも飲めてしまう心地よさがあったね。

きなこ
4

パープルラベルというおしゃれな見た目に惹かれて買ってみたの。冷やした状態で飲んでみたら、純米吟醸らしい華やかな香りと、透明感のある瑞々しい口当たりが本当に素晴らしかったわ。今夜の献立の白身魚のカルパッチョと一緒に味わったら、お互いの良さを引き立て合ってすごく美味しかったの。ただ、しっかり冷やした雪冷えや花冷えくらいが一番美味しいと感じたから、温度が少し上がるとぼやけた印象になってしまうのが惜しいところだと思ったわ。

トオル
5

地元の笹祝酒造が越淡麗で仕込んだ純米吟醸と聞いて、すぐに手に入れて味わってみたんだ。アルコール度数13度という軽快な設計でありながら、お米の芯にあるしっかりとした旨味が感じられて、ただ軽いだけのお酒とは一線を画しているなと感じたよ。キレも非常にシャープで、喉を通ったあとに嫌な雑味が一切残らないのが見事だね。冷やして飲むと最高の爽やかさを楽しめるし、大人の晩酌を格上げしてくれる極上の1本だと思った。

むぎ
4

このお酒は、気負わずに静かに味わうのにとても適していると感じたわ。グラスに注ぐと、清楚で落ち着いた香りがふわりと立ち上り、口に含むとシルクのように滑らかな口当たりが広がっていくの。日本酒度や酸度の細かい数値は出ていないけれど、飲む人の感性にそっと寄り添ってくれるような優しい味わいを持っているわね。ただ、骨太でガツンと来るような強い辛口を期待している人にとっては、少し物足りなく感じられるかもしれないなとも思ったのよ。

ウッディ
5

キャンプの夜の楽しみとして持っていったんだけど、これが大正解だったんだよね。自然の中で冷やしたこの純米吟醸を飲むと、すっきりした喉越しとフルーティーな香りが体に染みわたるようで最高だった。アルコールが13度と少し低めだから、外の開放的な雰囲気の中で飲んでも悪酔いしにくくて、みんなで「これめちゃくちゃ飲みやすいね!」って大絶賛だったよ。ボトルもおしゃれだし、特別な日のアウトドアには欠かせないアイテムになったな。

杜の文士
4

長年いろいろな純米吟醸を飲んできたが、このパープルラベルはなかなかにユニークな立ち位置のお酒じゃな。13度という低めのアルコール感でありながら、越淡麗の旨味がしっかりと引き出されていて、口当たりが実に軽やかなんじゃよ。夜長に本を読みながら、涼冷えくらいの温度でゆっくり傾けるのにはちょうどいい塩梅だった。ただ、若い人向けのモダンな味わいなので、昔ながらの重厚な本醸造を好む友人には少し軽すぎるように感じられたようじゃね。

ルナ
5

パープルラベルっていう名前とスタイリッシュな見た目に一目惚れして買ってみたんだけど、中身のクオリティもものすごく高くて感動しちゃった。冷やして口に含むと、爽やかな酸味とお米のふくよかな甘みがフワッと広がって、後味は驚くほどすっと切れていくの。香りが上品だから、あっさりした和食だけじゃなく、鶏肉のソテーみたいな少し洋風の料理ともすごく合って驚いたわ。毎日の晩酌がちょっと贅沢な時間に変わる、お気に入りの1本になったな。

ひろしまっ子
4

歳をとってくると、あまりアルコールが強い酒よりも、こういう優しくて上品な純米吟醸の方が体にしっくりくるんだよね。このお酒は冷やして飲んだときに一番その良さが引き立って、口の中でスッと消えていくような綺麗なキレ味を楽しむことができたよ。贅沢を言えば、もう少し温めたときの変化も味わってみたかったけれど、推奨温度を見ると冷酒が中心みたいだから、冷やしてキリッと楽しむのが一番正しい飲み方なんだろうね。

ミント
5

お友達に勧められて手に入れたんだけど、封を開けた瞬間の華やかな香りにまず心を奪われちゃった。グラスに注いで口に含むと、越淡麗ならではの上質なお米の旨味と、シルクのように滑らかな口当たりが広がって、思わず「美味しい…!」って声が出ちゃったよ。アルコール13度だから重たくなくて、グラスが進む進む。お値段以上の満足感があって、特別な日じゃなくても毎日の晩酌用にまたリピートしたくなるような、本当に素敵な純米吟醸だったな。

神戸の風
5

いやぁ、このパープルラベルはなかなかの銘酒やで!近所の酒好きの仲間で集まったときに開けたんやけど、みんな『これめちゃくちゃ上品で旨いやん!』って大絶賛やったわ。アルコールが13度やからな、最初はちょっと物足りんかなって思ったんやけど、飲んでみたら全然そんなことなくて、爽やかな香りとキレの良さがもう抜群やったんよ。冷え冷えの状態でクイッとやったら、一日の疲れが全部吹き飛ぶくらい最高やったわぁ!

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祝吹 パープルラベル 純米吟醸

・分類 純米吟醸酒 スパークリング

・画像
(参照:笹祝酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:笹祝酒造株式会社)

「瓶内二次発酵」とはフランスのシャンパーニュワインに代表される発泡性のお酒の製法です。

日本酒やワイン、ビールなど醸造酒は、酵母菌がそれぞれの原料の糖分を栄養に、アルコールを産み出しますが、その時同時に二酸化炭素も発生させます。
瓶内二次発酵製法では発酵過程のお酒を密閉された瓶内で行う事で、二酸化炭素を炭酸ガスとして液中に含み、シュワシュワと泡が立ち上がるスパークリング酒を造ることが出来ます。

ワインでは一般的な瓶内二次発酵ですが、日本酒は醸造過程での糖分添加等が認められておらず、炭酸のガス圧や残糖分の調整が非常にシビアであること。また日本酒では品質安定の為に低温火入殺菌が不可欠で、瓶内の内圧が高い状態でこれを行う事が非常に困難であること。これらの理由から瓶内二次発酵のスパークリング日本酒は数が少なく希少な物でした。

笹祝酒造では試作品(サササンデーSPK)も含めて2年間、数多のトライ&エラーを繰り返しながらようやくスパークリング日本酒の新シリーズ「祝吹」の発売に漕ぎ着ける事ができました。

誕生祝、結婚祝、プロジェクトの成功、スポーツの応援、記念日。日常には様々な「祝い」のシーンがあります。笹祝酒造のオリジンは祝酒。立ち上がる美しい細かな泡が皆様の嬉しい時、楽しい時を更に特別な時とすることを願っています。

笹祝酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合55%
原料米越淡麗
アルコール度13度
日本酒度
酸度

蔵元情報

笹祝酒造
  • 蔵元名:笹祝酒造株式会社
  • 代表銘柄:笹祝(ささいわい)
  • 住所:新潟県新潟市西蒲区松野尾3249
  • 創業:西暦1899年
  • 蔵元からのPR:笹祝酒造の創業は明治32年。生産量の実に9割が地元で消費される「地酒の中の地酒」と呼ばれる酒です。 酒の造り手であり、地元民でもある私たちが「今飲んで美味い」と思える日本酒を提供することをモットーとしています。
    日々蔵に通い、酒造り仕事や瓶詰め仕事、事務仕事をする笹祝酒造のスタッフは全て地元に住む仲間です。笹祝にとって、目指すべき「美味しい酒」はすなわち地元に住む人々が飲んで美味しい酒。つまり笹祝酒造スタッフが飲んで美味しい酒です。流行りのスタイルや味わいと違っても自分たちの味覚に誇りを持った商品造りをしています。

蔵元おすすめ商品

笹祝 純米大吟醸 越淡麗

笹祝 純米大吟醸 越淡麗

笹祝ブランドで初の純米大吟醸酒。笹祝の地元、新潟市西蒲区の契約農家さんの圃場で優美に立つ越淡麗の稲穂を見て、この酒を仕込むことに決めました。

くどさがなく、香りも味わいも軽やかで綺麗。丁寧に、シンプルに、越淡麗の気品と優しさを瓶に詰めた、やや辛口酒質の大吟醸酒です。

笹祝 亀の尾 純米酒

笹祝 亀の尾 純米酒

特別栽培米「亀の尾」を100%使用して醸された純米酒です。
「亀の尾」は「コシヒカリ」や酒米「五百万石」「越淡麗」の元祖に当る伝説の酒米です。
収穫量が多い年のみにタンク1本のみ仕込まれる超限定品となります。
酒蔵の中で熟成も進み、味にまろやかさを感じていただいえると思います。

笹祝 亀の尾生もと純米 無濾過生原酒

笹祝 challenge brew 壱ノ巻 亀の尾生もと純米 無濾過生原酒

よりローカルな原材料、そして昔ながらの醸造方法で仕込んだこのお酒は、爽やかな穀物兼の香味、コクのある味わいでやや強い酸味を感じながら、辛味と苦味が浸透していきます。オフフレイバーは心地よく、味の余韻は少し長めで、、、今までの笹祝のベクトルとは明らかに違います。

祝吹 パープルラベル 純米吟醸の飲み方まとめ

『笹祝 パープルラベル 純米吟醸』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

コメント

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