
口コミ・レビュー
祝吹しゅくふく パープルラベル 純米吟醸じゅんまいぎんじょう
・分類 純米吟醸酒 スパークリング
・画像
(参照:笹祝酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:笹祝酒造株式会社)
「瓶内二次発酵」とはフランスのシャンパーニュワインに代表される発泡性のお酒の製法です。
日本酒やワイン、ビールなど醸造酒は、酵母菌がそれぞれの原料の糖分を栄養に、アルコールを産み出しますが、その時同時に二酸化炭素も発生させます。
瓶内二次発酵製法では発酵過程のお酒を密閉された瓶内で行う事で、二酸化炭素を炭酸ガスとして液中に含み、シュワシュワと泡が立ち上がるスパークリング酒を造ることが出来ます。ワインでは一般的な瓶内二次発酵ですが、日本酒は醸造過程での糖分添加等が認められておらず、炭酸のガス圧や残糖分の調整が非常にシビアであること。また日本酒では品質安定の為に低温火入殺菌が不可欠で、瓶内の内圧が高い状態でこれを行う事が非常に困難であること。これらの理由から瓶内二次発酵のスパークリング日本酒は数が少なく希少な物でした。
笹祝酒造では試作品(サササンデーSPK)も含めて2年間、数多のトライ&エラーを繰り返しながらようやくスパークリング日本酒の新シリーズ「祝吹」の発売に漕ぎ着ける事ができました。
誕生祝、結婚祝、プロジェクトの成功、スポーツの応援、記念日。日常には様々な「祝い」のシーンがあります。笹祝酒造のオリジンは祝酒。立ち上がる美しい細かな泡が皆様の嬉しい時、楽しい時を更に特別な時とすることを願っています。
笹祝酒造株式会社
スペック表
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 55% |
| 原料米 | 越淡麗 |
| アルコール度 | 13度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:笹祝酒造株式会社
- 代表銘柄:笹祝(ささいわい)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区松野尾3249
- 創業:西暦1899年
- 蔵元からのPR:笹祝酒造の創業は明治32年。生産量の実に9割が地元で消費される「地酒の中の地酒」と呼ばれる酒です。 酒の造り手であり、地元民でもある私たちが「今飲んで美味い」と思える日本酒を提供することをモットーとしています。
日々蔵に通い、酒造り仕事や瓶詰め仕事、事務仕事をする笹祝酒造のスタッフは全て地元に住む仲間です。笹祝にとって、目指すべき「美味しい酒」はすなわち地元に住む人々が飲んで美味しい酒。つまり笹祝酒造スタッフが飲んで美味しい酒です。流行りのスタイルや味わいと違っても自分たちの味覚に誇りを持った商品造りをしています。
蔵元おすすめ商品
竹林爽風 純米大吟醸
伝説の酒米”亀の尾”で醸した純米大吟醸。”亀の尾”は地元農家との契約栽培米。
高貴な香りとやわらかく気品のある味わいをお楽しみください。
笹祝 亀の尾 純米生原酒
清楚な白い花を思わせる、心澄む香り。 口に含めば、生命の息吹を感じさせる柔らかな丸みとともに、しっとりと純度の高い「花の蜜」のような甘みが広がります。 その清らかな余韻に、思わず次の一杯が恋しくなる。 一滴一滴に、凛とした美しさを宿した生原酒です。
竹林爽風 龍躍 特別純米生原酒
伝説の酒米”亀の尾”を使用した特別な純米酒です。
しぼったままの純米生原酒なので、原料米の素晴らしさをそのまま味わえます。
また冷蔵庫で保存すれば熟成した味も楽しめます。
祝吹 パープルラベル 純米吟醸の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『笹祝 パープルラベル 純米吟醸』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。




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