
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.6 out of 5 )
「二番しぼり」という珍しい名前に惹かれて購入したけど、これが大正解だった。日本酒度がマイナス12とは思えないくらい、酸度2.3のパンチが効いていて、甘みと酸味が交互に追いかけてくるような不思議な体験だったよ。口当たりはとろっとしていて、米の旨みが濃いのに、後味にはキレがある。冷やして飲むと爽やかさが増して、すごく現代的な味に仕上がっているなと感じた。
お米の香りがとても優しくて、グラスに注ぐだけで幸せな気分になれるお酒。亀の尾っていうお米のせいなのか、穀物特有のコクがしっかりとあって、ただ甘いだけじゃなくて奥行きを感じるんだよね。涼冷えくらいで飲むと、酸味が程よく引き立って、お刺身と一緒に飲んだときすごく口の中がさっぱりした。毎日の晩酌がちょっと贅沢な時間に変わるから、これはお酒があまり強くない人にもおすすめしたいなと思ったよ。
キャンプの夜、焚き火を囲みながら雪冷えで飲んでみた。酸度が2.3と高いからか、キリッとした酸がしっかりしていて、外で飲むには最高の味だと思ったよ。甘さはあるんだけど、決してクドくなくて、原酒の力強さが喉を通るときに心地よい刺激をくれるんだ。飲みすぎると少しお腹にたまる感じはあるけど、それが逆に満足感につながる。冷やしたときのシャープさは格別で、またリピートしたいと思えたね。
この二番しぼりは、ただの甘口とは一味違うて。飲んだあとに鼻から抜ける香りが、まるで田んぼの風景を思い出すような懐かしい穀物感があってたまらねえんだわ。酸がしっかり利いてるから、味噌で煮込んだ料理や少し油っこい揚げ物と合わせると、酒の旨みがもっと引き立つね。冷やしてきゅっとやるのが一番うめぇんだ。こういう面白い酒を作ってくれる蔵元には、本当に感謝しかねぇわ。
二番しぼりということで、どんなものかと興味を持っていただきました。お口に入れた瞬間のとろりとした舌触りがとても心地よくて、お米の甘みがじんわりと広がります。日本酒度が低いので甘いのかと思いましたが、酸味がしっかりと支えているので、最後まで重たくならずに飲めました。冷やしていただくと、後味のキレがとても綺麗で、女性にも飲みやすいお酒だと思いましたね。
「弐.伍ノ巻」という名前からして挑戦的で面白いよね。二番しぼり独特の濃厚な旨みと、生もと造りらしい力強い酸のバランスが最高。冷やして飲むと、まるで高級なデザートワインのような複雑味を感じることもあって、本当に驚いた。ただ、アルコール15度で原酒だから飲み口は軽いんだけど、しっかり酔いが回る感じがある。家で映画を見ながらチビチビやるのにこれほど適した酒はないと思うよ。
精米歩合65パーセント、日本酒度マイナス12というスペックをどう活かすか興味深かった。実際に飲んでみると、酸度2.3の高さがキーになっているのがよくわかる。甘さが先行するが、酸がその甘さを中和するようにスッとキレていく構成は見事だと思った。冷やして温度を一定に保つと、酸と甘みのバランスが崩れず、非常に安定した味わいを楽しめる。個性的な酒だが、非常に完成度が高いと感じた。
最初の一口の衝撃が忘れられない。すごくフルーティーな香りがするわけじゃないんだけど、お米の香りがギュッと詰まっていて、喉を通るときに広がる甘みが本当に優しくて大好き。私は雪冷えにして、グラスに薄氷が張るくらいの温度で飲むのが一番好きだな。甘いのにスッキリ切れるから、おやつ感覚でつまみと一緒に楽しんじゃってる。これは私の定番酒に仲間入り決定だなと思ったよ。
生酒のにごり系は若い頃はあまり好まなかったが、これは違うね。二番しぼりということで、味が濃くて力強いんだけど、嫌な苦味や雑味がなくて驚いた。若い人が飲むものかと思っていたが、この酸の強さは年配の私にとっても、食中酒として非常に満足感がある。ただ、かなりしっかりとした味わいなので、薄い味の料理だと負けてしまうかもしれないな。しっかりとした味付けの料理と合わせると最高だと思った。
亀の尾の力を極限まで引き出しているような、非常にエネルギッシュなお酒だと思った。グラスに注いだ瞬間に広がるお米の香りが、少し温かみを感じさせて、とても落ち着くんだ。冷やして飲むと酸が際立ってシャープなキレを楽しめるし、涼冷えにすると、よりお米の旨みを豊かに感じることができる。日々の晩酌にこのお酒があるだけで、一日頑張った自分を癒やしてくれるような気がして、本当に素晴らしい体験だった。
笹祝 challenge brew 弐.伍ノ巻 亀の尾生もと二番しぼり純米
・分類:純米酒 原酒
・画像
(参照:笹祝酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:笹祝酒造株式会社)
弐ノ巻でも参ノ巻でもなく「弐ノ巻の番外編」という事で弐.伍ノ巻(にてんごのまき)が生まれました。
こちらは弐ノ巻に一割加えられた『ザルで越した後の弐ノ巻のドロドロの酒粕をヤブタ上槽した原酒』です。笹祝酒造のニゴリ酒は米とぎ用のザルに入れて濾しますが、手作業では濾しきれない酒が粕の中にかなり残ってしまい、これをポンプでヤブタに無理やり引き込み絞り上げる事で出来たのが「二番しぼり」です。
こちらはキリッと冷酒で飲むのがオススメです。甘くて酸っぱくてジューシーなので女性人気が高い味わいです。
笹祝酒造株式会社
単体で飲むだけでなく「弐ノ巻」をベースに「弐.伍ノ巻」で割って飲むのもオススメです。好みの割合を見つけてより一層楽しんでください。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 65% |
| 原料米 | 亀の尾 |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | -12 |
| 酸度 | 2.3 |
蔵元情報

- 蔵元名:笹祝酒造株式会社
- 代表銘柄:笹祝(ささいわい)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区松野尾3249
- 創業:西暦1899年
- 蔵元からのPR:笹祝酒造の創業は明治32年。生産量の実に9割が地元で消費される「地酒の中の地酒」と呼ばれる酒です。 酒の造り手であり、地元民でもある私たちが「今飲んで美味い」と思える日本酒を提供することをモットーとしています。
日々蔵に通い、酒造り仕事や瓶詰め仕事、事務仕事をする笹祝酒造のスタッフは全て地元に住む仲間です。笹祝にとって、目指すべき「美味しい酒」はすなわち地元に住む人々が飲んで美味しい酒。つまり笹祝酒造スタッフが飲んで美味しい酒です。流行りのスタイルや味わいと違っても自分たちの味覚に誇りを持った商品造りをしています。
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笹祝 challenge brew 参ノ巻 サササンデー
『皆で「参」加してつくる酒、「酸」を活かした酒、「Sunday(日曜)」でも「Sun(太陽)の出ている昼間から飲める、ライトで気持ちの良い酒』をテーマにしています。
20歳になったばかりで、まだ甘いカクテルしか飲めなかった頃。日本酒が苦手だったあの頃。初心に戻り、そんな方々にも「美味しい!楽しい!」と感じてもらえるように願ってます。
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伝説の酒米”亀の尾”で醸した純米大吟醸。”亀の尾”は地元農家との契約栽培米。
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笹祝 challenge brew 弐.伍ノ巻 亀の尾生もと二番しぼり純米の飲み方まとめ
『笹祝 challenge brew 弐.伍ノ巻 亀の尾生もと二番しぼり純米』は、甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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