
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.6 out of 5 )
たからやま醸造の「宝山 再醸仕込み」という珍しいスペックに惹かれて、迷わず購入して自宅で飲んでみた。通常の仕込みとは違って水のかわりに清酒を使って仕込んでいるだけあって、グラスに注いだときから濃厚でトロッとした質感と、芳醇で甘やかな香りが漂ってきた。口に含んだ瞬間、ガツンとくる濃厚な甘みと重厚な酸味が同時に押し寄せてきて、今までに味わったことのない衝撃を受けた。キレというよりも、圧倒的な旨味の余韻が長く続く感じで非常に面白い。少し冷やして飲んだら酸味がキュッと引き締まってキリッとした表情になり、日向燗にするとコクがさらに増してまるでデザート酒のような豊かな味わいに変化した。他にはない個性が光る大満足の一本だった。
ネットの口コミで見かけて、再醸仕込みという言葉に惹かれて取り寄せてみた。普段飲んでいるさらっとしたお酒とは全然違って、一口飲むと濃厚なお米の甘みとしっかりとした酸味が口いっぱいに広がって驚いた。アルコール度数は14度と聞いていたけれど、味わいがとても濃密だからか、しっかりとした飲みごたえを感じた。ただ、すっきりしたキレ味の辛口が好きな人にとっては、ちょっと甘みやコクが強すぎて重たく感じてしまうかもしれないなと思った。私はこういう個性的なお酒が大好きだから、夜の静かな時間に少しずつ大切に味わうのがすごく楽しみになっている。
日本酒好きの友人から面白い酒があると聞いて、さっそくネットで探して取り寄せてみた。精米歩合88%という低精米のお米を使っていると聞いていたから、もっと雑味があるかと思いきや、これが良い意味で裏切られた。しっかりとした穀物感と力強いお米の旨味が凝縮されていて、飲んだ瞬間にガツンと旨味が広がるのがたまらない。冷やして飲むと濃厚な味わいの中にシャープな酸味が感じられてキリッとするし、涼冷えくらいにすると甘みがふくよかに開いて絶品だった。濃い味付けの煮魚と一緒に合わせたら、お互いの旨味が引き立て合って箸が止まらなかったよ。
SNSで話題になっていた宝山の再醸仕込みをようやく手に入れて、今夜さっそく開けてみた。グラスから漂う香りはとてもフルーティーかつリッチで、飲む前からワクワクした。実際に口にしてみると、トロッとした口当たりとお米の甘酸っぱさが一気に広がって、まるで貴腐ワインを飲んでいるかのようなリッチな感覚に驚いた。ただ、普段すっきりした淡麗辛口ばかり飲んでいる人だと、この濃厚な甘みと酸味のパンチはちょっと個性が強すぎるかもしれないなと感じた。個人的には、氷を一つ落としたり、少し冷やしてデザート感覚で楽しむのがすごくお洒落で美味しい飲み方だと思った。
この「宝山 再醸仕込み」は、ただもんじゃねぇって最初にひと口呑んですぐわかったっきゃ。普通の酒コと違って、水コのかわりに清酒で仕込でるだけあって、濃いめのお米の旨味とどっしりしたコクがたまらねぇんだわ。雪冷えっこさしてキュッと呑むと、甘酸っぱさがシャキッとしてうんめぇし、日向燗にしたらばとろーりとした甘みが引き立って、寒え夜コには身体の芯から温まる最高の酒コだと思ったっきゃな。お値段以上の満足感があって、すっかり気に入ってしまったわ。
たからやま醸造の再醸仕込みを自宅でゆっくりとテイスティングしてみた。精米歩合88%という数字を見て、素朴でざらついた味わいを想像していたが、実際に飲んでみると非常に緻密で深いコクのある液体に仕上がっていて感動した。仕込み水に日本酒を使っているという製法のとおり、密度が濃くて芳醇な甘みと酸味が幾重にも重なり合う複雑な味わいを感じ取ることができた。5度の雪冷えではシャープな酸が際立ってキレが良くなり、20度の冷やではお米本来のふくよかな甘みが一気に膨らむため、温度帯ごとの表情のギャップを楽しむのにはこれ以上ないお酒だと感じた。
ネットの紹介文を読んで面白そうだなと思って注文したんだけど、届いた実物を飲んでみて本当にびっくりした!香りからしてもう濃厚で、一口含むとお米の甘みとキリッとした酸味がトロリと口の中に広がって、今までにないタイプの日本酒だと思った。お肉料理とか、少しコクのあるチーズなんかと一緒に合わせても絶対に負けないくらいの強い旨味がある。ただ、毎日飲むのにはちょっと味わいが濃厚すぎるというか、人によっては重たく感じてしまうかもしれないなとも感じた。でも、週末にちょっと変わったお酒をしみじみ楽しみたい時には最高の選択肢だと思う。
日本酒の多様性を再認識させてくれる、実に面白い一本に出会えた。たからやま醸造の「宝山 再醸仕込み」は、現代の淡麗辛口の潮流とは一線を画す、極めて濃厚でディープな世界観を持っている。88%というあえて低く抑えた精米歩合による豊かな穀物感と、お酒で仕込むという贅沢な手法が生み出す酸と甘みのコントラストが実に見事だ。冷やして飲むと爽やかな酸味が前面に出てスイスイと入ってくるし、ぬる燗程度に温めるとコクの深さが一層際立って、昔ながらの力強い日本酒の魅力を思い起こさせてくれる。酒通であれば一度は飲んでおくべき隠れた名品だ。
今週は仕事でヘトヘトになったので、自分を甘やかすためにちょっと珍しいこのお酒を開けてみた。グラスに注ぐと、お米の力強い香りとフルーティーなニュアンスがふんわりと香ってきて癒やされる。口当たりはとても滑らかで、トロッとした濃厚な甘みが疲れた体にじんわりとしみわたるようだった。ただ、後味のキレを最重視する人にとっては、少し甘みや酸味が口の中に残るように感じるかもしれないなと思った。自分の場合は、このリッチで重厚な甘酸っぱさが心地よくて、ゆっくりと時間をかけて飲むことで一日の疲れが綺麗に溶けていくような感覚を味わうことができた。
ネットで見かけて「これは只者ではないな」と思って即買いしたんだけど、大正解やったわ!宝山の再醸仕込み、普通の日本酒とはホンマに一味も二味も違っていて面白い。お米の旨味がこれでもかってくらいギュッと凝縮されていて、トロッとした口当たりから一気に広がる濃厚な甘酸っぱさがたまらん。今日は少し冷やした状態で飲んだけど、シャープな酸味が効いてるから重たすぎずにスルスル飲めちゃうのが危険なところやね。ちょっと甘みが強いから好き嫌いは分かれるかもしれないけれど、この唯一無二の深い味わいは一度体験してみる価値が大ありやと思う!
宝山 再醸仕込み
・分類 普通酒
・画像
(参照:たからやま醸造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:たからやま醸造株式会社)
再醸仕込みとは
『再醸仕込み』とは、仕込み水の代わりに日本酒を利用する方法です。複雑で繊細な甘みを生み出します。『再醸仕込み』×『土蔵貯蔵』
たからやま醸造株式会社
宝山酒造の従来商品にはなかった「甘味」と「濃醇」のマッチングを目指しました。さらに1年を通して一定の温度を保たれている昔ながらの土蔵に貯蔵することでより濃醇で豊かな味わいとなります。その結果、新たな味わいや楽しみ方を確立し、この「宝山 再醸仕込み」が完成いたしました。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 88% |
| 原料米 | 国産米 |
| アルコール度 | 14度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:たからやま醸造株式会社
- 代表銘柄:たからやま
- 住所:新潟県新潟市西蒲区石瀬1380
- 創業:西暦1885年
- 蔵元からのPR:私たちがお届けする日本酒は、新鮮な日本酒です。
日本酒は、四季を通して香りや旨味が変化する生き物です。生きている日本酒には最高の飲みごろがあり、本当の旨さを味わうには鮮度がとても重要なのです。
あなたが本当の日本酒の魅力に出逢い、今まで体験したことのない感動を味わいたいとお考えであれば、どうぞ私たちのお客様になってください。絶対に後悔はさせません。
私たちがお届けする日本酒で、ご家族、ご友人と楽しく豊かな時間をお過ごしいただきたい。
この想いで、これからも日本酒造りに取り組んでまいります。
蔵元おすすめ商品
TAKARAYAMA コシヒカリ 生原酒
「未開封の米袋」をテーマに封を切るまで最低限の情報以外、他の一切の情報を非公開とし先入観なしで飲んでいただきたいという思いで造りました。
新潟県の食中酒として「新潟淡麗」の味わいを表現し、飲みやすい酒質にしています。
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宝山 再醸仕込みの飲み方まとめ
『宝山 再醸仕込み』は、甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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