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こしのはくせつ 特別本醸造

こしのはくせつ 特別本醸造

口コミ・レビュー

11 レビュー ( 4.5 out of 5 )

銀杏
5

開けたては少しピリッとしたシャープさを感じるんだけど、栓を抜いてから数日経って少し空気に触れると、角が取れて驚くほどまろやかな味わいに変化するんだよ。その味のグラデーションを感じるのが個人的にはすごく楽しくて、グラスの中で温度が少し上がってきたときの表情の豊かさにも感心させられる。ただの日常酒にしておくにはもったいないくらい、奥が深いお酒だと感じたね。

こてつ
4

ネットの口コミ評価を見て気になって買ってみたんだけど、期待を裏切らない美味しさだった。通販だと状態が心配だったけど、届いてすぐ冷やして飲んだら、フレッシュさとしっかりした造りの良さがしっかり伝わってきたよ。派手さはないけれど、飲めば飲むほど蔵元の真面目な仕事ぶりが伝わってくるような、そんな実直な造りの日本酒だなと感じた。リピート買いしようと思う。

ウニまろ
5

SNSで見かけて気になっていたから酒屋で探して買ってみた。弥彦山の麓にある蔵元のお酒ってだけでなんだかロマンを感じるよな。実際に飲んでみると、一口目はすっきりなのに、後からしっかりとしたお米の旨みが追いかけてきて、ただ辛いだけじゃない深みがあるんだよね。スマホ片手にちびちび飲んでたら、あっという間に一升瓶が空いちゃいそうになって焦ったわ(笑)。

小梅
3

評判が良いから飲んでみたんだけど、私にとってはちょっと辛口ですっきりしすぎているかなと感じた。日本酒度プラス5だから当然かもしれないけど、想像していたよりもキリッとしたアルコール感を強く感じて、普段甘口を飲んでる身としては少し喉がカッとなるような気がしちゃったんだよね。でも、お酒好きな夫は「これぞ男の酒だ」って大絶賛してたから、すっきり辛口が好きな人にはドンピシャなんだと思う。

だんだん
5

やっぱり新潟のお酒はうんめなあ、ってしみじみ思ったさ。この「こしのはくせつ」は、飲んだときに変なクセがなくて、なんぼでもスイスイ飲めちゃうから本当に困っちゃうんだよね(笑)。ツウ好みの辛口なんだけど、ちゃんと旨みもあって、毎日の晩酌にはこれ以上ないくらいぴったりだわ。これからもずっと飲み続けたいし、県外の友達にも自信持っておすすめできる最高の一本だね。

シロじい
5

せっかく色々な温度でいけるって書いてあったから、冷酒からぬる燗、そして熱燗まで試してみたんだ。冷たいときとは違って、ぬる燗にするとお米のふくよかな甘みとコクがぐっと表に出てきて、口当たりがすごくまろやかになったよ。熱めにしてもアルコールがツンと来なくて、芯から温まる深い味わいになる。一つの酒でここまで表情が変わるのを楽しめるのは本当に面白いと思ったな。

みけ
5

昨日の夕飯に、近所の魚屋で買った新鮮なお刺身と一緒にこのお酒を合わせてみたんだ。そしたら、お魚の脂をこのお酒のキレがすっきりと洗い流してくれるから、お互いの味が引き立って箸が止まらなかったよ。塩気のきいた焼き鳥とか、素朴な和食の煮物なんかとも相性が抜群だと思う。濃い味付けの料理よりも、素材の味を活かした料理と合わせるのが一番美味しいと感じたな。

クロのすけ
4

普段の晩酌用として買ったんだけど、この価格帯でこのクオリティは正直かなりコスパが高いと思ったよ。高いお酒は特別な日しか買えないけど、これなら日常の晩酌に無理なく取り入れられるから助かるんだよね。安いお酒特有のアルコール臭さみたいなのが全然なくて、毎日飲んでも飲み飽きしない味だから、我が家の定番として常備しておきたい一本になったな。

トラねこ
4

口に入れた瞬間は山田錦と五百万石の組み合わせらしい上品な米の旨みがふわっと広がるんだけど、後味はすーっとキレていく感じがたまらない。雑味がなくて、飲んだあとの口の中がすごくすっきりするんだよな。本醸造でここまでクリアな味わいを出せるのはすごいと思った。キレの良さを求めてる人にはぜひ一度飲んでみてほしい一本だな。

ポンタ
4

グラスに注いだときから、派手すぎない落ち着いた上品な香りが漂ってくるんだよね。今流行りのフルーティーで華やかな吟醸香とは違って、どこか懐かしいような、落ち着くお米の自然な香りがすごく心地いい。主張しすぎないからこそ、料理の邪魔をせずにずっと寄り添ってくれる香りの立ち方だなと感じたよ。こういう控えめな主張が良いんだよな。

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こしのはくせつ 特別本醸造

・分類:特別本醸造酒

・画像
(参照:弥彦酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:弥彦酒造株式会社)

すっきりとした喉越しと、まろやかなコクとの調和が整った淡麗旨口酒です。

弥彦酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合55%
原料米山田錦
五百万石
アルコール度15度
日本酒度+5
酸度1.2

蔵元情報

弥彦酒造
  • 蔵元名:弥彦酒造株式会社
  • 代表銘柄:彌彦(やひこ)
  • 住所:新潟県西蒲原郡弥彦村上泉1830-1
  • 創業:西暦1838年
  • 蔵元からのPR:眼下に日本海と新潟平野を一望する越後の名峰、弥彦山。
    その麓、越後一宮彌彦神社など、まさに自然と神の恩恵を授かった山麓「泉」の地に弥彦酒造はございます。
    天保九年(1838年)創業。嘉永元年に初代が独自の酒造法「泉流醸造法」を確立。
    「〜その色淡、その味頸、耐久廃せざる〜」を特徴とした当時画期的な醸造法とされておりました。以来、その醸造を修めるべく多くの蔵人が当蔵の門を叩きました。
    長年にわたり多くの蔵人を育て、師事した門人は数百人にも及びます。泉流の流儀を踏襲した多くの蔵人を杜氏として各地の蔵へ輩出したことから、『出世蔵』と称されておりました。
    越後一宮に仕える御神酒蔵として、当蔵は日本酒を取り巻く環境が変わろうとも、流行に左右されず、永きにわたり丹精込めて泉のごとき酒造りを頑に護り続けております。

蔵元おすすめ商品

彌彦 純米大吟醸 原酒 9号

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9号系酵母による高い香りとやさしい甘み、キレのある純米大吟醸です。
よく冷やしてお召し上がりください。

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そのままでも炭酸で割っても、アイスクリームにかけても。

彌彦 純米大吟醸

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それは蔵人の酒造りの矜持。造るのではなく導き醸す。柔軟且つ潤沢、崇高な香りと深く奥行きのある味わい。

こしのはくせつ 特別本醸造の飲み方まとめ

『こしのはくせつ 特別本醸造』は、辛口のお酒です。
幅広い温度帯でお楽しみいただけます。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃◎
人肌燗35℃◎
ぬる燗40℃◎
上燗45℃◎
熱燗50℃◎
飛び切り燗55℃◎

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