
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.4 out of 5 )
風味が個性的でしっかりしているという前評判だったから買ってみたんだけど、普段あっさりしたお酒ばかり飲んでいる自分には、少しクセが強すぎて圧倒されちゃったな。原料由来の独特な香りとコクがかなり濃厚だから、人によっては「アルコール感が強い」とか「ちょっと重すぎる」って感じるかもしれない。もちろん丁寧につくられているのは一口で分かったけれど、自分のその日のコンディションを選ぶお酒だなって思った。
おめだぢ、このお酒っこは本当にんだでばな。最初飲んだとき、あまりにもまろやかですんごく味こくてびっくりしたっきゃ。変なさわぎがねくて、飲むほどにじんわりと体さ染み渡るような、こしゃくなほどいい仕事してらお酒だなぁって思ったのさ。毎晩の晩酌コップにこれを少しずつ注いでは、昔こばなしを思い出して一人でニコニコしながら飲んでらんだばって、やっぱりこういう本物のお酒っこはたまらねぇなや。
正直、毎日パカパカ飲むにはちょっと贅沢かもしれないけれど、仕事でめちゃくちゃ疲れた日に「今日はこれを開けよう」って思わせるだけの価値が十分にあるお酒だね。一杯あたりの満足感が半端ないから、チビチビと大切に味わう時間が今の自分の最高の息抜きになっているよ。安いお酒を何杯も飲むより、こういう深みのあるやつを一杯じっくりやる方が、結果的に心も体も満たされるんだよね。
ネットの評判を見て半信半疑で取り寄せてみたけれど、これは良い意味で期待を裏切られた。アルコール特有のトゲトゲしさが全然なくて、熟成されたお酒ならではのまろやかな口当たりがしっかりと感じられる。香りも人工的な感じが一切なくて、地元の素材と丁寧な手仕事だけでここまで作り上げているのが一口で分かった。リピート確定だし、酒好きな友人への贈り物にも使いたい逸品だと思った。
SNSで見かけてずっと気になっていたから、思い切って手に入れて夜のひとときに飲んでみた。グラスに注いだ時の静かな佇まいも素敵だし、一口飲んだときのじわっと染み入るようなお米の旨みにすっかり心を掴まれちゃった。こんなに美味しいお酒が世の中にまだ隠れているんだなぁって感動して、思わず写真を撮ってSNSに投稿しちゃったよ。同じように酒好きのフォロワーさんからも「それ気になる!」って反応があって嬉しかったな。
今夜は特製の味噌を使った鯖の土手焼きと一緒にこれを合わせてみたの。そしたら、お酒の持つどっしりとしたコクと、お味噌の濃い旨みが口の中で見事に溶け合って驚いちゃった。お互いの味を引き立て合いながら、脂っぽさをスッと流してくれるから箸が止まらなくなっちゃったよ。こういう味わい深いお酒には、少し味がしっかりした和食や煮込み料理が抜群に合うんだって実感したわ。
グラスに注いだ瞬間から、普通の焼酎とは一線を画す芳醇で香ばしい香りがふわりと鼻腔をくすぐった。どこか懐かしいような、熟成されたお米の甘いニュアンスと奥深いコクが混ざり合った独特の香りなんだよね。ただ華やかなだけじゃなくて、奥にしっかりとした大人の渋みも感じられて嗅いでいるだけでうっとりする。時間が経って少し空気に触れさせると、さらに香りが開いていって面白かった。
冷蔵庫でしっかり冷やしたものを、ガラスのロックグラスに氷を一つ入れて飲んでみた。最初は少し強めの口当たりかと思ったけど、冷やすことでキリッとしたシャープな輪郭が際立ってすごく飲みやすくなった。すっきりしているのに、噛み締めるようなお米の旨みがちゃんと奥底に残るのが不思議。暑い夜に窓を開けて風を感じながら飲むのに、これが最高にちょうどいい清涼感だった。
まずはそのまま常温で飲んでから、少しお湯を足してぬるめの温度にしてみたんだ。そうしたら、冷やしていた時には隠れていた穀物のようなふくよかな甘みが一気にむくむと顔を出してきたよ。温度が上がるにつれて角が取れて、舌の上でとろけるような丸みのある口当たりに変わるのが面白い。人肌くらいの温度が一番このお酒のポテンシャルを引き出せるんじゃないかって感じたね。
弥彦愛国の酒粕からできたものを飲んでみたが、ひと口含んだ瞬間にただの酒とは違う重みのある旨みが広がった。雑味がなくてすっと喉の奥に消えていくんだけど、後からふくよかな香りが追いかけてくるんだよね。キレがすごくいいから、口の中に嫌なアルコール感が残らなくて驚いたわ。これほど骨太な味わいなのに上品さもあって、職人の手仕事が伝わってくるような見事な仕上がりだと思った。
彌彦愛國 粕取り焼酎
・分類:乙類焼酎
・画像
(参照:弥彦酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:弥彦酒造株式会社)
弥彦愛国の酒粕が原料の粕取り焼酎です。
弥彦酒造株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | |
| 原料米 | |
| アルコール度 | 25度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:弥彦酒造株式会社
- 代表銘柄:彌彦(やひこ)
- 住所:新潟県西蒲原郡弥彦村上泉1830-1
- 創業:西暦1838年
- 蔵元からのPR:眼下に日本海と新潟平野を一望する越後の名峰、弥彦山。
その麓、越後一宮彌彦神社など、まさに自然と神の恩恵を授かった山麓「泉」の地に弥彦酒造はございます。
天保九年(1838年)創業。嘉永元年に初代が独自の酒造法「泉流醸造法」を確立。
「〜その色淡、その味頸、耐久廃せざる〜」を特徴とした当時画期的な醸造法とされておりました。以来、その醸造を修めるべく多くの蔵人が当蔵の門を叩きました。
長年にわたり多くの蔵人を育て、師事した門人は数百人にも及びます。泉流の流儀を踏襲した多くの蔵人を杜氏として各地の蔵へ輩出したことから、『出世蔵』と称されておりました。
越後一宮に仕える御神酒蔵として、当蔵は日本酒を取り巻く環境が変わろうとも、流行に左右されず、永きにわたり丹精込めて泉のごとき酒造りを頑に護り続けております。
蔵元おすすめ商品
彌彦 極 純米生原酒
弥彦酒造の人気の「極 純米酒」のしぼりたて生原酒です。飲み口柔らかで、香りの良い辛口。
彌彦愛國 純米吟醸
江戸時代から受け継ぐ泉流酒造り、越後一宮「彌彦神社」が鎮座する山麓で謹醸する銘酒「越乃白雪」の限定品、「農業から醸造まで全量弥彦産の酒をつくろう」を目標に発足した彌彦愛國プロジェクトより生まれた純米吟醸です。
さなぶり焼酎 優凪
常圧蒸留 粕取り焼酎 26度。さなぶり焼酎とは、田植えが無事に終えた祝いの祭り”早苗饗祭り”で飲まれた焼酎を意味します。
ちょうど仕込みを終え、しぼられた酒粕を蒸留し、香高い粕取り焼酎を5年蔵内で寝かせました。まろやかで香り高い粕取り焼酎です。
彌彦愛國 粕取り焼酎の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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