
口コミ・レビュー
12 レビュー ( 4.4 out of 5 )
この「越後府」っての、知り合いに勧められて飲んでみてんけど、ほんまにすっきりしてて驚いたわ!冷やして飲んだら、喉をスッと通って、余計な雑味が全然残らへんねん。そやけどな、ちょっとぬるめの燗にしたら、お米の甘みがじわーっと出てきて、これがまた旨い。辛いだけのお酒やなくて、ちゃんと深みがあるから、なんぼでも飲めてまうわ。この「越後府」っての、知り合いに勧められて飲んでみてんけど、ほんまにすっきりしてて驚いたわ!冷やして飲んだら、喉をスッと通って、余計な雑味が全然残らへんねん。そやけどな、ちょっとぬるめの燗にしたら、お米の甘みがじわーっと出てきて、これがまた旨い。辛いだけのお酒やなくて、ちゃんと深みがあるから、なんぼでも飲めてまうわ。
口の中に入って来たあとに 米の旨味が感じられます。これは美味い!
特別純米酒 越後府
・分類:特別純米酒
・画像
(参照:白龍酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:白龍酒造株式会社)
旧水原町(現在は阿賀野市)は、江戸時代は幕府の天領で「越後府」が置かれ、
白龍酒造株式会社
明治維新後の廃藩置県の際には新潟県の前身である「水原県」として県庁が置かれた、歴史と伝統のある町です。
その「越後府」の名を持つこの酒は、地元への愛着とこだわりを持って地元水原の農家、農協の皆さんと高品質の酒米を目指して栽培方法を研究し、
手塩にかけて育てた酒米「五百万石」を100%使用して醸した特別な純米酒です。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 50% |
| 原料米 | 五百万石 |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | +5 |
| 酸度 | 1.3 |
蔵元情報

- 蔵元名:白龍酒造株式会社
- 代表銘柄:白龍(はくりゅう)
- 住所:新潟県阿賀野市岡山町3-7
- 創業:西暦1839年
- 蔵元からのPR:創業は江戸時代の1839年(天保十年)、越後の酒造業者は地主の開業が多い中、当家は北前船でにぎわう湊町新潟で北海道と交易する回船問屋から分家し、当時の北海道で必要としている新潟からの主要物産である酒を製造する酒造業を開業しました。
船にかかわる家業に携わってきた末裔として、海の神様をあらわす“龍”の文字を入れ、この地での繁栄を祈って「白龍酒造」と名づけました。
以来180余年に渡って日本酒を造り続けています。
毎日越後杜氏を筆頭に、蔵人たちが心を込めて、淡麗辛口の新潟清酒を丹精込めて造っています。
酒造りは、水・米・気候、それに磨かれた技。それが白龍の酒造りです。
人と語る。酒と語る。白龍は香り高い美酒を求めて頑張っています。
蔵元おすすめ商品
白龍 純米 越後杜氏
酒造りの熟練工「越後杜氏」の名に因み、越後平野で採れる良質な酒米を使用して、越後杜氏が丹精込めて丁寧に造り上げた味わい深い酒です。毎晩晩酌される方に好評です。
白龍 ワイン酵母仕込み純米大吟醸
この酒は、酒米に新潟県産の「五百万石」を100%使い、酵母はワインを作る時に使う酵母を使って造ったところ、良い意味で日本酒っぽくない、とろけるような味わいの、甘いお酒ができあがりました。
白ワインのようなすっきりとした甘さが感じられ、その後にバナナのような良い香りがふわっと広がります。
レギュラー 白龍
白龍酒造が天保十年、越後平野の穀倉地帯に蔵を開いて以来、良質の米と水の恩恵を受けて醸して来た、やや辛口の味わい深い酒です。
ほどよいお燗で飲んでいただくと美味しい白龍のレギュラー酒です。
特別純米酒 越後府の飲み方まとめ
『特別純米酒 越後府』は、辛口のお酒です。
幅広い温度帯でお楽しみいただけます。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | ◎ |
| ぬる燗 | 40℃ | ◎ |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
楽天検索 »»» 特別純米酒 越後府




コメント