
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.7 out of 5 )
峰乃白梅の「夕暮れのJuicy Citrus」というユニークな名前の酒を4月の発売日に手に入れ、雪冷えの5度でグラスに注いでみた。酸度が4.2もあるだけあって、口に入れた瞬間にレモンのような鮮烈でジューシーな酸味が弾けて驚いたんだよね。日本酒度マイナス6の甘みもしっかりあるから、ただ酸っぱいだけじゃなくて極上の柑橘系カクテルを飲んでいるような感覚ですごく新鮮だったよ。
SNSで見かけてパッケージの可愛さと「シトラス」という言葉に惹かれて花冷えの10度くらいで冷やして飲んでみたの。まるでグレープフルーツのような爽やかな香りが広がって、口当たりがとても軽やかですごく飲みやすかったわ。ただ、日本酒特有のお米の重厚感を求めている人や、酸味が強すぎるお酒が苦手な人だと、少し変わり種すぎて好みが分かれるかもしれないね。
涼冷えの15度くらいから常温の冷やまで、温度を少しずつ変えてテイスティングしてみた。原料米にこしいぶきを使っていて、酸度4.2という驚異的な数値なのに、冷えた状態だとシャープなキレと豊かな果実味が美しく共存しているんだよね。温度が上がると酸の輪郭がさらにハッキリしてきて、まるで白ワインを飲んでいるかのような豊かな味わいの変化を堪能できたよ。
ハーブを効かせた鶏のソテーを作った夜に、このJuicy Citrusを冷やの20度近くの温度で合わせてみたの。キンキンに冷やしたときよりも酸味がまろやかになって、お肉の旨みとフルーティーな香りがすごくきれいに溶け合ったんだよね。日本酒の概念が良い意味で覆されるような、新しい世界を体験できた気がして大満足だったわ。
いやぁ、この酒はなかなかのじゃじゃ馬だねぇ。こしいぶきをこういう酸っぱい造りにするなんて、昔の新潟の酒からは想像もつかんわ。でも、雪冷えでキュッと飲むとこれが妙にさっぱりしていて、脂っこい料理の後にはもってこいなんだよね。毎日の晩酌の定番というよりは、気分を変えたいときにたまに飲むのが最高に面白い酒だと思ったよ。
ネットのタイムラインで話題になっていたから即買いしたんだけど、このネーミング通りのジューシーさにガチでやられた。アルコール14度で軽い口当たりなんだけど、酸度4.2の強烈な個性がしっかり効いていて、一口飲んだときのインパクトが抜群に強かったんだよね。宅飲みの席で友達に振る舞ったら絶対に盛り上がる、ストーリー性のある一本だと思ったよ。
名前の通り夕暮れの物思いにふけりながら、花冷えの温度でゆっくりと味わってみたの。グレープフルーツを思わせる爽やかな香りと、日本酒度マイナス6のしっかりした甘みが独特のコントーズを描いていて面白かったわ。ただ、酸味がかなり際立っているから、飲み口がシャープすぎて人によっては少し尖って感じるかもしれないね。私はその個性がとても気に入ったけれど。
店での扱いの参考にしようと自宅でじっくり試飲してみたが、峰乃白梅のこの攻め方は見事だね。アルコール14度の軽快さに、これだけの高酸度をまとわせることで、ダレないキレ味をしっかり生み出しているんだ。冷酒でキリッと飲ませると魚介の臭みもきれいに消してくれるし、現代の食卓にめちゃくちゃフィットするハイセンスな純米吟醸だと思ったよ。
一週間ハードに働いた金曜日の夜、雪冷えの冷たい状態でこのJuicy Citrusを飲んだら、一気に頭がクリアになってすごく癒やされた。名前の通り柑橘系のような爽快な香りと心地よい酸味が、疲れた体にキュッと染み渡るような感覚だったんだよね。お値段以上のワクワク感があって、明日からの元気をもらえる本当に素敵な一本だと心から感じたよ。
精米歩合60%のこしいぶきを使いながら、日本酒度-6で酸度4.2という尖った数値をどうまとめているのか興味津々で購入した。雪冷えから涼冷えまでの温度帯で検証したけれど、酸味が全体をピシッと引き締めているおかげで甘ったるさが一切なく、モダンでスタイリッシュな味わいに着地しているのが見事だった。日本酒の多様性を感じさせてくれる極めて完成度の高い挑戦作だと思ったよ。
峰乃白梅 純米吟醸 夕暮れのJuicy Citrus
・分類:純米吟醸酒
・画像
(参照:日本名門酒会)
商品説明・特徴など
(参照:日本名門酒会)
新潟の銘醸蔵の夏限定・純米吟醸。焼酎に使われるクエン酸を多く生成する白麹を使用し、爽やかな味わいを実現。柑橘類や若草のような爽やかな香りに、白麹由来の酸味、酵母によるリンゴ酸も加わり、梨や若い桃のような果実味溢れる甘酸っぱくジューシーな味わいに仕上がりました。
日本名門酒会
夏の海を思わせるようなトロピカルなラベルも暑い季節の食卓を楽しく盛り上げてくれます。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 4月頃 |
| 精米歩合 | 60% |
| 原料米 | こしいぶき |
| アルコール度 | 14度 |
| 日本酒度 | -6 |
| 酸度 | 4.2 |
蔵元情報

- 蔵元名:峰乃白梅酒造株式会社
- 代表銘柄:峰乃白梅(みねのはくばい)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区福井1833
- 創業:西暦1624~1644年頃
- 蔵元からのPR:越後平野にある角田山の麓で約400年の“古い“歴史と共に酒を醸す蔵です。かつて江戸時代には、コメ100俵の救済米を贈った、いわゆる「米百俵」の逸話でも知られている越後三根山藩に酒を献上し、平成の時代に入ってから「越後の三梅」と謳われ、地酒ブームを盛り上げていました。近年の日本酒離れの波を押し返すべく、淡麗辛口タイプの酒質が多い新潟の地で芳醇旨口タイプを軸として“新しい”日本酒造りに挑戦しています。雄大な平野と山や海などの自然の中で昔ながらの方法と新しい技術でこれからも酒を醸していきます。
蔵元おすすめ商品
Ryoko 13
菱湖の仕込み水は角田山より湧き出る伏流水。地元の方もポリタンクを持って汲みに来る程の、良質でミネラル分が少ない軟水です。
この清らかな水を連想できる、“滑らか”で”ライト”で”柔らかい”質感を日本酒で表現するため、フレッシュに飲みやすい「Alc.13%」に仕上げました。
菱湖らしい芳醇さを残しつつ、より飲みやすく。
軽いけど、充実した風味。
峰乃白梅 純米吟醸
口当たりが柔らかで米の旨みが口中に広がり、スッキリとしたのど越しと膨らみのある味わいから豊かな余韻へと感じていただけるよう仕上げてあります。馥郁たる芳醇旨口の味わいをお楽しみください。
峰乃白梅 純米大吟醸
麹米に山田錦、掛米に県内産越淡麗を使用して味わい豊かに仕上げた「峰乃白梅酒造 純米大吟醸」は杜氏の自信作です。
芳醇な香り、ふくよかな味わいでキレのある後味が特徴です。
峰乃白梅 純米吟醸 夕暮れのJuicy Citrusの飲み方まとめ
『峰乃白梅 純米吟醸 夕暮れのJuicy Citrus』は、甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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