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笹祝 亀の尾 純米生原酒
・分類:純米酒 生酒 原酒
・画像
(参照:有限会社弥生商店)
商品説明・特徴など
(参照:笹祝酒造株式会社)
発酵の動きを“線”で可視化したデザイン
「飲めるアートシリーズ」の第一弾として、 現代アーティスト・Annie Lena Obermeierがお酒をテイスティング。
本作品は、酒造りにおける発酵のうねりや味わいの芯を、流動的な線と収束構図によって表現しています。白を基調とした色調は、純米生原酒の透明感と力強さを象徴し、視覚と味覚が連動する新しい日本酒体験を提案します。清楚な白い花を思わせる、心澄む香り。 口に含めば、生命の息吹を感じさせる柔らかな丸みとともに、しっとりと純度の高い「花の蜜」のような甘みが広がります。 その清らかな余韻に、思わず次の一杯が恋しくなる。 一滴一滴に、凛とした美しさを宿した生原酒です。
笹祝酒造株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 限定 |
| 精米歩合 | 65% |
| 原料米 | 亀の尾 |
| アルコール度 | 16度 |
| 日本酒度 | -4 |
| 酸度 | 2.5 |
蔵元情報

- 蔵元名:笹祝酒造株式会社
- 代表銘柄:笹祝(ささいわい)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区松野尾3249
- 創業:西暦1899年
- 蔵元からのPR:笹祝酒造の創業は明治32年。生産量の実に9割が地元で消費される「地酒の中の地酒」と呼ばれる酒です。 酒の造り手であり、地元民でもある私たちが「今飲んで美味い」と思える日本酒を提供することをモットーとしています。
日々蔵に通い、酒造り仕事や瓶詰め仕事、事務仕事をする笹祝酒造のスタッフは全て地元に住む仲間です。笹祝にとって、目指すべき「美味しい酒」はすなわち地元に住む人々が飲んで美味しい酒。つまり笹祝酒造スタッフが飲んで美味しい酒です。流行りのスタイルや味わいと違っても自分たちの味覚に誇りを持った商品造りをしています。
蔵元おすすめ商品
笹祝 亀の尾 純米酒
特別栽培米「亀の尾」を100%使用して醸された純米酒です。
「亀の尾」は「コシヒカリ」や酒米「五百万石」「越淡麗」の元祖に当る伝説の酒米です。
収穫量が多い年のみにタンク1本のみ仕込まれる超限定品となります。
酒蔵の中で熟成も進み、味にまろやかさを感じていただいえると思います。
祝吹 ゴールドラベル 大吟醸
笹祝酒造では試作品も含めて2年間、数多のトライ&エラーを繰り返しながらようやくスパークリング日本酒の新シリーズ「祝吹」の発売に漕ぎ着ける事ができました。「多酸・純米吟醸・大吟醸・新潟印・生酛」の5種類の笹祝の日本酒をベースに造られた、5種類の味わいの発泡性日本酒です。こちらの商品はその一つ「大吟醸(ゴールドラベル)」です。抜栓をすることで瓶底に沈んだオリがきめ細かな泡によって持ちあがり、美しい乳白色の泡酒となります。
笹祝 しぼりたて 特別本醸造酒
笹祝の「しぼりたて」は、今年の初冬に仕込んだお酒を、生原酒のまま製品にしたものです。
生々とした香りとさわやかな味わいが楽しめます。
又、熟成が進むにつれて、まろやかな香りと味わいが生まれます。
オンザロックで飲むとまた別な味わいが楽しめます。
笹祝 亀の尾 純米生原酒の飲み方まとめ
『笹祝 亀の尾 純米生原酒』は、やや甘口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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