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越後鶴亀 純米大吟醸

越後鶴亀 純米大吟醸

口コミ・レビュー

51 レビュー ( 4.6 out of 5 )

杜の文士
4

蔵元のこだわりを調べてから飲んでみたが、期待を裏切らない確かな味わいだった。冷やして飲むとキリッとした冴えわたるキレが際立ち、口の中をリフレッシュさせてくれる。ただ、アルコール感が完全に隠れているわけではないので、体調や飲むペースによっては少し強く感じる瞬間もあった。それでも全体的なバランスは非常にまとまっており、日本酒の完成度の高さをしみじみと堪能できる素晴らしい一本だと思った。

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越後鶴亀 純米大吟醸

・分類:純米大吟醸酒

・画像
(参照:株式会社越後鶴亀)

商品説明・特徴など

(参照:株式会社越後鶴亀)

優しい香りと繊細な旨み

純米大吟醸ならではの香りや旨みを最大限に引き出すよう心がけています。
吟醸酵母がもたらすフルーティーな香り。米をあまり溶かさずきわめてピュアな仕上がりになっています。
常温よりやや低い温度がおすすめです。

株式会社越後鶴亀

優しい香りと繊細な旨み

純米大吟醸ならではの香りや旨みを最大限に引き出すよう心がけています。
吟醸酵母がもたらすフルーティーな香り。米をあまり溶かさずきわめてピュアな仕上がりになっています。
常温よりやや低い温度がおすすめです。

スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合48%
原料米山田錦
五百万石
こしいぶき
アルコール度15度
日本酒度+2
酸度1.5

蔵元情報

越後鶴亀
  • 蔵元名:株式会社越後鶴亀
  • 代表銘柄:越後鶴亀(えちごつるかめ)
  • 住所:新潟県新潟市西蒲区竹野町2580
  • 創業:西暦1890年
  • 蔵元からのPR:当蔵はお客様に満足いただける最高酒質を求め、敢えて小仕込みにこだわります。米の選定から適切な洗米条件、最適な吸水条件をその都度設定し熟練の技を駆使して原料米の特性を引き出しています。
    越後鶴亀のお酒は旨味と酸味のある味わいが特長の酒質です。それにはフレッシュであることも大切な条件。
    当蔵では、特定名称酒に関して火入れは1回だけ、その後お酒を全て瓶貯蔵しております。
    杜氏のこだわりは「お客様に一番美味しい状態で届けたい。」
    その為に出来るだけお酒をタンクの中では熟成させず、しぼった時に近いフレッシュな状態で保存することで、味わい深く、伸びやかな越後鶴亀をお客様に召し上がっていただくことができるのです。

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清々しい香り立ちには、ゆずやオレンジを思わせるシトラス系のアクセント。
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越弌 kasumi. 生酛 welcome硝酸還元菌

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越後鶴亀 越後國 別囲い 純米吟醸

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伝統的な造りと少量生産にこだわり造り上げました。

フルーティーな程よい香り、透明感のある深く柔らかな口当たりと、凛とした酸のバランスがよい純米吟醸酒。

越後鶴亀 純米大吟醸の飲み方まとめ

『越後鶴亀 純米大吟醸』は、やや辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃◎
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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