
口コミ・レビュー
28 レビュー ( 4.7 out of 5 )
SNSのタイムラインで「日本酒度-32、酸度4.0」という凄まじい数字のスペックを見かけて、好奇心を抑えきれずにネットで購入した。グラスに注ぐと、日本酒とは思えないほど爽やかな柑橘系の香りが漂い、飲んでみると強烈な甘酸っぱさが口いっぱいに広がる。精米歩合60%の純米吟醸らしいお米の旨味もちゃんとベースにありつつ、爽快な酸味が全体をピシッと引き締めているから、全く重たくなくて驚いた。
ワインが大好きなので、ワイン酵母で造られた日本酒というフレーズに惹かれて試してみた。雪冷えや花冷えのキンと冷えた温度でグラスに注いで飲んだところ、まるで上質な白ワインのような芳醇なフルーティーさが心地よく鼻を抜けた。ただ、夫はいつも飲んでいる王道の辛口酒を想像していたらしく、「甘みが強くて少し酸っぱすぎるかな」とあまり箸が進まなかったみたい。私としては、クリームチーズや生ハムと一緒に楽しむのにこれ以上ないお酒だと思った。
地元新潟の蔵元がここまで攻めたワイン酵母仕込みの純米吟醸を出していると知り、早速取り寄せてじっくりと味わってみた。日本酒度-32という数字の通り、一口目はかなり甘口に感じるが、その直後に酸度4.0の力強い酸味がガツンと追いかけてくるため、不思議と後味が驚くほどすっきりしている。冷やの状態でちびちびやると、まるでフルーツビネガーのような立体感のある味わいが楽しめて、日本酒の可能性の広がりをしみじみと実感させられた。
お酒仲間から「こりゃあワインそっくりでびっくりするぞ」って教えられて飲んでみたばってん、ほんっとに目からウロコが落ちる美味さやった!グラスさ注いだときから華やかな香りがして、いざ呑んでみれば、甘酸っぱくてフルーティーな味わいが口いっぱいに広がったっけ。冷え冷えの状態でキュッとやると、キレが良くてさっぱりしとるけん、いつもの芋焼酎とはまた違った贅沢な気分になれたぁ。たまにはこういうハイカラなお酒もよかもんだぁねぇ。
アルコール度数が13度と控えめで、精米歩合60%の純米吟醸というスペックに惹かれて手にとってみた。涼冷えくらいの温度で飲んでみたところ、リンゴや洋梨を思わせるジューシーな香りがフワッと広がってすごく癒やされた。温めるとバランスが崩れそうなのでおすすめ通りに冷やして飲んだが、甘みと強い酸味のバランスが絶妙で、一口ごとに表情が変わるのが面白くてたまらなかった。コスパ的にも、このクオリティなら大満足でリピート確定だ。
スペックの数値がどれも強烈だったので、どんな珍妙な味がするのかと半ば実験的な気持ちで買ってみた。実際に飲んでみると、その数値が意味する通りのドラマチックな甘酸っぱさがしっかりと表現されていて感動した。ただ、普段からすっきりした辛口を好む人や、飲み慣れたお米の味を期待している人にとっては、ちょっと個性が強すぎてジュースっぽく感じるかもしれない。個人的には、気分を変えたいときの乾杯酒としてすごく面白い選択肢だと思った。
近年の日本酒界の目覚ましい進化には驚かされるばかりだが、この越後鶴亀のワイン酵母仕込みもまた見事な一品じゃ。日本酒度-32という極端な数値でありながら、酸度4.0のキレのある酸味が全体を見事に調和させており、決してただ甘ったるいだけの酒になっておらん。冷やの状態でゆっくり味わうと、まるで上質なデザートワインのような豊かなコクと爽やかな余韻が長く続く。古き良き伝統を守りつつも、こうした果敢な挑戦をする蔵元の姿勢に心から敬意を表したい。
ネットのレビューサイトですごく評判になってたから、週末の晩酌用に一本取り寄せてみたで。一口飲んだ瞬間に、「おっ、これはいままでの日本酒とは全然違うぞ!」って声が出てしもうたわ。アルコール13度で飲み口がめちゃくちゃ軽いから、調子に乗ってグイグイいってしまいそうになる危なさがある。ただ、お肉料理や脂っこいお惣菜と一緒に合わせると、お酒の酸味が口の中を綺麗にリセットしてくれて、料理が何倍も美味しく感じられたからホンマに買って正解やった。
スーパーや近所の酒屋ではあまり見かけない珍しいお酒だったので、ネットで見つけて思い切って購入してみた。グラスに注ぐと、ふわっと華やかな香りが広がって、飲む前から気分が華やぐような感覚があった。味わいはかなり独特で、強い甘みのあとにキュッとしたシャープな酸味が追いかけてくるから、まるで果実酒を飲んでいるかのような新鮮さだった。毎日の定番の晩酌酒というよりは、週末にゆっくりと自分へのご褒美としてちびちび楽しむのにぴったりなお酒だと思った。
これまでの日本酒の概念を文字通りガラリと変えてくれる、とんでもない傑作に出会ってしまった。ワイン酵母が生み出す芳醇な香りと、極甘口の豊かなコク、そして酸度4.0がもたらす強烈なキレが一体となって口の中で弾ける。雪冷えや花冷えの冷たい温度帯でキュッと引き締めて飲むと、一口ごとに新しい表情が見えてきて全く飽きることがない。日常の晩酌にちょっとしたサプライズが欲しいときや、日本酒の固定観念を打ち破りたいときに、ぜひ多くの人に味わってほしい素晴らしい純米吟醸だ。
越後鶴亀 ワイン酵母仕込み 純米吟醸
・分類:純米吟醸酒
・画像
(参照:株式会社越後鶴亀)
商品説明・特徴など
(参照:株式会社越後鶴亀)
ワイン酵母仕込みのお酒。従来の日本酒では出会えない味わいが魅力です。
株式会社越後鶴亀
キリッとした酸味が心地良く、甘い香り、やさしい甘み、爽やかな酸を持ち合わせた今の和食に合う新しい日本酒です。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 60% |
| 原料米 | 山田錦 五百万石 こしいぶき |
| アルコール度 | 13度 |
| 日本酒度 | -32 |
| 酸度 | 4.0 |
蔵元情報

- 蔵元名:株式会社越後鶴亀
- 代表銘柄:越後鶴亀(えちごつるかめ)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区竹野町2580
- 創業:西暦1890年
- 蔵元からのPR:当蔵はお客様に満足いただける最高酒質を求め、敢えて小仕込みにこだわります。米の選定から適切な洗米条件、最適な吸水条件をその都度設定し熟練の技を駆使して原料米の特性を引き出しています。
越後鶴亀のお酒は旨味と酸味のある味わいが特長の酒質です。それにはフレッシュであることも大切な条件。
当蔵では、特定名称酒に関して火入れは1回だけ、その後お酒を全て瓶貯蔵しております。
杜氏のこだわりは「お客様に一番美味しい状態で届けたい。」
その為に出来るだけお酒をタンクの中では熟成させず、しぼった時に近いフレッシュな状態で保存することで、味わい深く、伸びやかな越後鶴亀をお客様に召し上がっていただくことができるのです。
蔵元おすすめ商品
越後鶴亀 ワイン酵母仕込み アルミ缶
清酒酵母ではなくワイン酵母を使用した純米吟醸酒です。
度数9%のフルーティーな低アルコールタイプ。
ワイン酵母由来のみずみずしい酸と柔らかでスイートな味わいが特長です。
遮光性100%のアルミ缶を使用することにより、繊細な味と香りを損なう事なく楽しめます。
越弌 death☆star おりがらみ生原酒
グレープフルーツジュースをイメージしたクリアかつドライでジューシーなお酒です、瑞々しくフレッシュな酸味が特徴です。理想の味を具現化する為アルコール度数も11度と極限まで抑えました。
発泡圧がやや強めになっていますので、5℃以下に冷やして開封してください。
越後鶴亀 ワイン酵母仕込み 純米吟醸の飲み方まとめ
『越後鶴亀 ワイン酵母仕込み 純米吟醸』は、甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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