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越後鶴亀 ワイン酵母仕込み 純米大吟醸

口コミ・レビュー

15 レビュー ( 4.7 out of 5 )

チャチャ
5

ワイン酵母仕込みという珍しさに惹かれて買ってみたけど、これが想像の斜め上を行く面白さだった。グラスに注ぐと、まるで白ワインみたいな華やかな香りがフワッと広がって驚いた。口に含むと日本酒度-30と酸度3.2のインパクトが強烈で、ガツンとくる甘酸っぱさが口いっぱいに広がる。キレというよりは濃厚な果実味のような味わいで、今までの日本酒の常識がひっくり返るような新鮮な体験だった。

ポチ
4

友人との家飲み用にネットで見つけて購入した。冷やして飲んでみたら、酸味がしっかり効いていて、まるで甘口の白ワインを飲んでいるような不思議な感覚だった。精米歩合50%の純米大吟醸だけあって雑味が全くなくて、すっきりとした口当たりなのがすごく飲みやすい。ただ、普段から昔ながらの辛口のお酒を好む夫にとっては、甘さと酸っぱさが強すぎて「これは日本酒じゃないみたいだ」と少し戸惑っていた。でも、女性ウケは間違いなく抜群だと思う。

赤味噌
5

日本酒度-30という数値を見て、どれほど甘ったるいのかと身構えて飲んだが、酸度が3.2もあるおかげでただ甘いだけになっていない。雪冷えや花冷えのキンと冷えた温度帯で飲むと、キュッとした爽やかな酸味が際立って、非常にシャープな味わいに化けるのには感心した。アルコール度数も13度と少し低めだから、ついついグラスが進んでしまう。ワイン酵母の力をここまで見事に引き出している蔵元の技術力には、本当に脱帽させられた。

南部っこ
5

おら、こういう変わった酒っこは最初どうなじやべって思ったけんど、飲んでみたらめっけもんだぁ!グラスさ注いだときから華やかな香りがして、いざ呑んでみれば、甘酸っぱくてワインみたいな爽やかさが口さ広がったっけ。雪冷えっこでキリッと冷やして呑むと、酸味がきいてさっぱりしてまねぇうめぇのや。いつもの辛口とは違うけんど、たまにはこういうハイカラな酒っこもいいもんだなと思って、すっかり気に入ってしまったぁ。

ルナ
5

ボトルの雰囲気も素敵で気になっていたワイン酵母仕込みを、休日のリラックスタイムに開けてみた。涼冷えくらいの温度で飲んだところ、リンゴや柑橘類を思わせるようなフルーティーな香りが心地よく鼻を抜けた。甘みと酸みのバランスが絶妙で、洋風のおつまみやチーズと一緒に合わせると最高に引き立つ味わいになる。温めるとバランスが崩れそうだから、絶対に冷やして飲むのが正解だと思った。今度、仲の良い友達への手土産にも使いたい。

たこ焼き
4

ネットの口コミで「日本酒とは思えない!」って話題になってたから、話のネタに取り寄せてみたわ。飲んでみたら、ほんまに白ワインみたいな爽やかな酸味と甘みがあってびっくりした。アルコールが13度と控えめやから、口当たりが優しすぎて、お酒が弱い人でもスイスイいけそうな感じやな。ただ、しっかりとしたお米の旨味や辛口のキレを求めている人にとっては、ちょっと物足りなくてジュースっぽく感じるかもしれへんわ。でも、こういう変化球の酒もたまには新鮮でええと思う。

京の隠居
5

近年の日本酒の進化には目を見張るものがあるが、この越後鶴亀のワイン酵母仕込みもまた見事な挑戦じゃ。日本酒度-30という極甘口の数字に惑わされてはならん。酸度が3.2と高いゆえに、口に含んだときの印象は非常に立体感があって、まるで上質なデザートワインのような気品を感じさせる。冷やの状態でちびちびとやると、米から造られたものとは信じがたいほどのフルーティーな余韻が長く尾を引く。お上の造り手のセンスの良さに、思わず膝を打ったわい。

パソ通
5

スペック表を見たときに、日本酒度-30と酸度3.2という極端な数値にエンジニアとしての好奇心が刺激されて買ってみた。実際に飲んでみると、その数字が意味する通りの強烈な個性がしっかり表現されていて感動した。香りは華やかでフルーティー、口当たりはトロッとしつつも高い酸味で一気に引き締まるから、甘ったるさが全く残らない。雪冷えでキリッと引き締めて飲むと、爽快感がさらに増して最高の癒やしタイムになった。

あおぞら
4

いつもと違う日本酒を飲んでみたくて、SNSで評判だったこちらを注文してみた。グラスに注ぐと華やかな香りが広がり、飲んでみるとトロッとした甘みの後にキュッとした酸味が追いかけてきてすごく面白い味だった。ただ、いつもの和食の煮物なんかと合わせると、お酒の個性が強すぎてちょっとケンカしちゃう場面もあったかな。でも、レモンを絞った鶏の唐揚げや、カルパッチョみたいな酸味のあるお料理と一緒に合わせたら抜群に美味しくなった。

みやぎ野
5

日本酒の概念を良い意味でぶち壊してくれる、とんでもない一本に出会ってしまった。ワイン酵母特有の芳醇で華やかな香りと、日本酒度マイナス30が生み出すリッチな甘み、そして酸度3.2のキレのある酸味が三位一体となって押し寄せてくる。冷酒でキリッと引き締めて飲むと、一口ごとに新しい表情が見えてきて全く飽きがこない。毎日のお決まりの晩酌に変化が欲しいときや、特別な日の乾杯酒として、これからも絶対にリピートしたいと思える素晴らしい純米大吟醸だ。

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越後鶴亀 ワイン酵母仕込み 純米大吟醸

・分類:純米大吟醸酒

・画像
(参照:株式会社ヨドバシカメラ)

商品説明・特徴など

(参照:株式会社越後鶴亀)

ワイン酵母を使用した純米大吟醸酒です。
アルコール度数13度と従来の日本酒よりもやや低め。日本酒とワインの良い所取りをしたお酒です。

ワイン酵母の生み出した華やかでマスカットのような爽やかな香り。
ジューシーでリッチな酸と透明感のある綺麗な甘さがバランスよく、乾杯から食中酒まで楽しめます。

ちょっとリッチな晩御飯と一緒に、おうちでプチ贅沢気分をどうぞお楽しみください。

株式会社越後鶴亀
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合50%
原料米
アルコール度13度
日本酒度-30
酸度3.2

蔵元情報

越後鶴亀
  • 蔵元名:株式会社越後鶴亀
  • 代表銘柄:越後鶴亀(えちごつるかめ)
  • 住所:新潟県新潟市西蒲区竹野町2580
  • 創業:西暦1890年
  • 蔵元からのPR:当蔵はお客様に満足いただける最高酒質を求め、敢えて小仕込みにこだわります。米の選定から適切な洗米条件、最適な吸水条件をその都度設定し熟練の技を駆使して原料米の特性を引き出しています。
    越後鶴亀のお酒は旨味と酸味のある味わいが特長の酒質です。それにはフレッシュであることも大切な条件。
    当蔵では、特定名称酒に関して火入れは1回だけ、その後お酒を全て瓶貯蔵しております。
    杜氏のこだわりは「お客様に一番美味しい状態で届けたい。」
    その為に出来るだけお酒をタンクの中では熟成させず、しぼった時に近いフレッシュな状態で保存することで、味わい深く、伸びやかな越後鶴亀をお客様に召し上がっていただくことができるのです。

蔵元おすすめ商品

越弌 T-fighter おりがらみ生原酒

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「越弌」シリーズ限定瓶内二次発酵スパークリング酒です。
レモンスカッシュをイメージしたクリアかつドライでジューシーなお酒です。ジューシーかつフレッシュな酸味が特徴でアルコール度数も10%と極限まで発酵を抑えました。

純米大吟醸 朔風

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フレッシュで軽やかな香りと味わい。
冬に食べ頃を迎えるラ・フランスをイメージした香りが特長。
その日の食事をフレッシュにスタートできる一杯。

はるのさけ 純米 生一本

はるのさけ 純米 生一本

春限定のお酒。一年で一番寒い時期に仕込みます。低温長期モロミを行い上品な口当たりに仕上げています。春の余寒に燗でも飲めるよう淡麗な酒質です。

越後鶴亀 ワイン酵母仕込み 純米大吟醸の飲み方まとめ

『越後鶴亀 ワイン酵母仕込み 純米大吟醸』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃
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