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ふじの井 本醸造 辛口原酒

ふじの井 本醸造 辛口原酒

口コミ・レビュー

10 レビュー ( 4.4 out of 5 )

一升五合
5

アルコール18度の原酒と聞いて楽しみにしていたが、期待通りのパンチ力だった。口に含んだ瞬間にガツンと力強い米の旨味が押し寄せてくるが、そこからの引き際がとにかく潔い。ベタつく甘みが一切なくて、喉をカッと熱くさせながら一瞬でキレていく口当たりが最高だと思った。すっきり辛口でありながら、薄っぺらさが微塵もない大満足の喉越しだった。

琥珀の月
4

グラスに注いだときは、そこまで派手な香りはしなくて、むしろ落ち着いたお米の殻のような素朴な匂いがした。しかし、ひと口飲むと原酒特有の芳醇な香りが鼻の奥にふわっと抜けて驚いた。フルーティーな軟弱さではなく、どこか凛としたお米の力強さを感じる香りで、この度数の高さとすごく合っていると思った。独特の硬派な佇まいが魅力的なお酒だと感じた。

氷見の寒ブリ
5

おすすめ通り、冷蔵庫でしっかりと「雪冷え」くらいまで冷やしてから飲んでみた。冷やすことで18度という高いアルコールの角がピシッと引き締まって、ものすごくシャープな味わいになった。キリッとした冷たさの奥から、原酒ならではの濃厚なコクがじんわりと湧き出てくるのが分かって、飲む手が止まらなくなった。暑い夜にこれをグッと煽る時間は何物にも代えがたいと思った。

ちろり猫
4

冷酒が一番おすすめみたいだけど、私はあえて常温から少しだけぬる燗にしてみた。常温だとお米のずっしりした重みと辛さが前に出るけれど、ちょっと火を入れると、ツンとしたアルコール感が和らいで、隠れていたほのかな酸味が顔を出したように感じた。熱くしすぎると少し辛さが勝ちすぎる気がしたから、個人的には少し涼しい部屋で常温のままちびちびやるのが一番馴染むと思った。

おこしやす
5

このお酒は味がしっかりして辛口だから、脂ののった焼き魚や、少し濃いめのモツ煮込みなんかと合わせたら最高だろうと思って試してみた。結果は大正解で、お肉の脂っぽさを原酒の強いアルコールが一瞬できれいに消し去ってくれた。お酒もおつまみも両方の味が引き立って、ついつい箸も猪口も進んでしまった。お互いの良さを引き出し合う、素晴らしい晩酌のお供を見つけたと嬉しくなった。

しゃちほこパパ
5

いつもは安い普通酒ばかり飲んでいたが、たまには違うものをと本醸造の原酒を買ってみた。度数が18度と高いから、いつものペースで飲むとすぐに酔っぱらうけれど、そのぶん少しの量でしっかりと飲んだ満足感が得られる。お米の旨味が濃いからチビチビ飲めて、結果的にいつもよりお酒が長持ちしてコスパが良いと感じた。毎晩の楽しみに、これは常備しておきたい。

辛口一筋
4

精米歩合60%の本醸造原酒でこの価格帯なら、試してみる価値はあると思ってネットで注文した。実際に飲んでみると、世間にはびこる「ただ水っぽいだけの辛口」とは一線を画す、芯の通ったお米のコクがあった。蔵人の丁寧な仕事ぶりが伝わってくるような綺麗な仕上がりで、ネットの口コミを信じて買って良かったと心から思った。

がんすけ
5

ふじの井の辛口原酒、これがまあ美味くてたまらんのす。18度もあるから、いっぺんに飲むと腰が抜けるども、冷やっこくしてチビチビやると、体の中に米の旨味がジワァと広がって最高だおん。おらの方の寒い冬に、コタツさ入ってイカの塩辛つまみながら飲むのが一番の楽しみになった。近所のお仲間さも、今度あへて飲ませてやりてぇと思ったじゃ。

新発田の風
5

最近は華やかな吟醸酒ばかりがもてはやされるが、この本醸造辛口原酒を飲むと、日本酒の原点を見たような気がして嬉しくなる。精米60%と丁寧に磨かれた米を使い、原酒ならではの重厚なコクを持たせつつ、新潟らしいキレの良さで綺麗にまとめている。ただ強いだけでなく、造りの丁寧さが味の奥深さに現れている。これこそ日常に寄り添う、本物の日本の地酒だと確信した。

ほろよいウサギ
2

話題になっていたので買ってみたけれど、お酒が弱い私にはちょっと強すぎた。ひと口飲んだだけで胃のあたりが熱くなる感じで、お米の甘みよりもアルコールのピリピリした辛さが勝っているように思った。お水をたくさん飲みながらじゃないと飲み進められなくて、私みたいな初心者向けではなく、普段から日本酒をガンガン飲んでいるベテランの人向けのお酒なんだと感じた。

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ふじの井 本醸造 辛口原酒

・分類:本醸造酒 原酒

・画像
(参照:ふじの井酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:ふじの井酒造株式会社)

蔵人が丹精こめて造り上げた本醸造。原酒のため口当たりは力強く、濃厚かつキレのある飲み口が好評です。

ふじの井酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合60%
原料米新潟県産米
アルコール度18度
日本酒度
酸度

蔵元情報

ふじの井酒造
  • 蔵元名:ふじの井酒造株式会社
  • 代表銘柄:ふじの井(ふじのい)
  • 住所:新潟県新発田市藤塚浜1335
  • 創業:西暦1867年
  • 蔵元からのPR:酒造業界においてふじの井酒造が築いてきた160年という歴史は、誇れるものではありません。ただし、先代の杜氏たちや蔵人が守り抜き、進化させ続けてきた味だけは、誰にも負けない“ふじの井”の誇りであり、私の誇りでもあります。
    私が目指すのは一つだけ。それは、初代蔵元・政太郎がここで醸したふじの井のお酒を、地元の皆様や世界の皆様に、飲んでいただけるようにすること。伝統に甘えることなく、伝統を軽んじることなく、次の世代にも飲んでいただけるお酒を目指し、これまで以上に酒造りに努めてまいります。皆様の笑顔のそばに、ふじの井のお酒がありますように。

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紫雲の光

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新潟県産の良質な米を使った寒仕込み。長期低温発酵させた贅沢な造りで、まろみと深みのある味わいです。

ふじの井 本醸造 辛口原酒

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純米大吟醸 うずまき 黒

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純米大吟醸ならではの澄んだ吟醸香と、なめらかで透明感のある味わいが特徴の一本です。洋梨や白い花を思わせる上品な香りとともに、繊細な旨味が穏やかに広がり、端正で心地よい余韻へと導きます。蔵の名を象徴する井戸をモチーフとし、蔵の歩みと酒の広がりを重ねた世界観を表現した、うずまきシリーズの大人気商品です。

ふじの井 本醸造 辛口原酒の飲み方まとめ

『ふじの井 本醸造 辛口原酒』は、辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃◎
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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