
口コミ・レビュー
45 レビュー ( 4.6 out of 5 )
週末の晩酌に地元の酒屋で見つけて買ってみたんだけど、一口飲んだ瞬間にすっきりとした辛口のキレが口の中に広がって、思わず「おっ」と声が出ちゃったんだよね。五百万石を55%まで磨いているだけあって雑味がまったくなくて、喉を通ったあとに残る余韻がすごく心地よかったんだ。新潟の酒らしい淡麗辛口の良さがしっかりと感じられて、個人的には大満足の一本だったな。
仕事帰りに買ってきたお惣菜の焼き鳥をつまみながらグラスに注いでみたんだけど、ほんのり上品な香りが鼻を抜けていって、いかにも上等な吟醸酒って感じがしたんだ。日本酒度がプラス7だからもっとピリピリするかと思ったけど、口当たりはすごく滑らかで飲みやすかった。ただ、アルコール感が少し強めに感じられる瞬間もあったから、ゆっくり時間をかけて味わうのがちょうどいいなと思ったよ。
冷蔵庫でしっかりと冷やした雪冷えの状態で飲んでみたら、これが大正解だったんだよね。キリッとした冷たさの中に、お米の旨味がちゃんと感じられて、一口飲むたびに背筋が伸びるような爽快感があったの。今日は脂の乗った刺身と一緒に合わせたんだけど、口の中の脂を綺麗に洗い流してくれて箸がどんどん進んじゃった。お値段以上の満足感があって、これはまたリピートしたいなって心から思ったよ。
花冷えくらいの温度で飲んでみたときはすっきり爽やかだったんだけど、少し置いて涼冷えくらいになってから飲んだら、お米のふくよかな香りがぐっと引き立ってきて驚いたんだ。温度によってここまで表情が変わるんだなって感心しちゃったよ。ただ、個人的にはもう少し甘みが控えめでもよかったかなと感じた部分もあったから、次はもう少し違うおつまみと合わせて試してみたいって思ったな。
今夜はこれにあわせて、近所の魚屋さんで買ってきたアジの塩焼きをメインにしたんだけど、お酒の持つキレと塩気のある魚の身の相性が抜群すぎて感動しちゃったんだ。グラスを傾けるたびに感じる爽やかな香りと、喉を通ったあとのスッとした引き際がたまらなくて、ついついグラスが進みすぎて困っちゃうくらいだったよ。やっぱり毎日の晩酌にはこういうキリッとした辛口が一番落ち着くんだよね。
ネットの評判が良かったから一本取り寄せてみたんだけど、さすが長岡の老舗蔵元が造っているだけあって、全体的にすごくまとまりのある上品な味わいだったな。ただ、普段からもっと辛口のガツンとくるお酒を飲み慣れているせいか、人によっては少し上品すぎて物足りなさを感じるかもしれないなとも思ったんだよね。それでも香りの良さと口当たりの良さは確かなものだから、大切にゆっくり楽しませてもらっているよ。
これまでは甘口のお酒ばかり飲んでいたんだけど、友達に勧められてこの吟醸酒を飲んでみたら、辛口なのに全然トゲトゲしさがなくてびっくりしたんだ。口当たりがものすごく滑らかで、スーッと体の中に染み込んでいくような感覚があったよ。普段の晩酌で焼き魚や冷奴をつまみながら飲むのにちょうど良くて、こういうお酒を知れたことで自分の世界が少し広がったような気がして嬉しかったな。
夕飯の片付けが一段落してから、少しだけ贅沢気分を味わいたくて冷蔵庫から出して一口飲んでみたんだ。一口目はすっきりとしているんだけど、後味にかけてしっかりとお米の旨味とコクが感じられて、疲れた体にじわーっと染み渡るようだったよ。ただ、アルコール度が15度あるから、あまり冷やしすぎると少しアルコールのツンとした感じが立っちゃう気がして、そこだけは少し調整が必要だなと思ったんだよね。
お祝いの席で開けたんだけど、注いだときにふわっと漂う控えめながらも上品な香りが最高だったね。口に含むと五百万石らしいシャープなキレが際立っていて、料理の味を全く邪魔せずに引き立ててくれる名脇役だなと感じたんだ。この価格帯でこの品質の吟醸酒がいつでも手に入るっていうのは、日本酒好きにとっては本当にありがたいことだと思うし、常備酒として冷蔵庫に入れておきたい一本になったよ。
うんめえ酒をちびちびやる時間が何よりも楽しみなんだけど、この極上吉乃川はやっぱり期待を裏切らんね。きんきんに冷やして飲んだら、喉ごしがすっきりしてて本当に飲みすぎに注意しねねって感じだったて。県外の友達が遊びにきたときにこれを出したら「すっげえうめえ!」って感動してくれて、地元のもんとしてなんだかこっちまで誇らしくなっちまったよ。毎日の晩酌にはこれがおらっちの定番なんだわ。
吟醸 極上吉乃川
・分類:吟醸酒
・画像
(参照:吉乃川株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:吉乃川株式会社)
酒造りひとすじ、傑作の酒。
さわやかな香りとツルツルとした透明感のある口当たり。米と水にこだわり、妥協を許さぬ杜氏達の技の傑作。
吉乃川株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 55% |
| 原料米 | 五百万石 |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | +7 |
| 酸度 | 1.2 |
蔵元情報

- 蔵元名:吉乃川株式会社
- 代表銘柄:吉乃川(よしのがわ)
- 住所:新潟県長岡市摂田屋4丁目8番12号
- 創業:西暦1548年
- 蔵元からのPR:吉乃川は四七〇年の歴史の中で引き継がれ、洗練されてきた技にその時々の若い力と新しい発想を取り込む事で酒造りを前に進めてきました。
現在も、若く新しい力が未来の吉乃川づくりにのためにチャレンジを続けています。
吉乃川はつづいて行きます。
酒造りをつづけます。
チャレンジをつづけます。
明日の、未来の人たちが今日と同じように楽しくお酒を飲む事が出来るように、吉乃川はつづいて行くのです。
蔵元おすすめ商品
睡夢 にほんりす
グラスに注いだ時の液体の色はイエローゴールド。香りはミルク、バニラ、くるみのニュアンス、ココナッツラテのような優しい甘い香りが広がります。
味わいはドライな中に全体を引き締める酸味。余韻にはラムレーズンのような味わいが感じられます。
摂田屋クラフト ペールエール
長岡市摂田屋は、日本酒、味噌、醤油などの蔵が集まる「醸造の町」です。この「摂田屋クラフト」は、摂田屋にある吉乃川の敷地内の酒ミュージアム「醸蔵」内で製造したクラフトビール(発泡酒)です。
麦芽のコク、ホップ由来の柑橘系の 香りとキリッとした苦味が特徴。
吟醸 極上吉乃川の飲み方まとめ
『吟醸 極上吉乃川』は、辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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