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菊水 涼風

菊水 涼風

口コミ・レビュー

32 レビュー ( 4.3 out of 5 )

のんべえ20代
4

タイムラインで見かけて気になってた菊水の涼風、やっと手に入れた!噂通り、夏の風呂上がりにそうめん啜りながら飲むとマジで飛ぶ。すっきり爽快なんだけど、安っぽい水っぽさはなくて、お米の味がちゃんと残るのがいい。高級なバーで飲む酒じゃなくて、仕事帰りにコンビニでツマミ買ってきて部屋着でダラダラ飲むのに最高なやつ。今年の夏はこれで乗り切るって決めたわ。

白猫のハナ
4

ネットでの口コミが良かったので、夏のご挨拶用と自宅用にまとめて購入しました。アルコール度数が14度と、普通の日本酒より少し低めに作られているせいか、嫌なアルコール臭さが全くなくて驚きました。日本酒の強いお酒感が苦手な私でも、これなら最後までスルスルと美味しくいただけました。ボトルのラベルも涼しげな青色で綺麗なので、夏の食卓に置いておくだけで少し贅沢な気分になれて良かったです。

下越の隠居
5

さすがは新発田の菊水酒造さん、夏の日常酒として見事な落としどころを見つけたと感心いたしました。精米歩合70%という低精米でありながら雑味を綺麗に抑え込み、新潟らしい淡麗ですっきりとしたお酒に仕上げています。お米本来の素朴な旨味を芯に残しつつ、後味を軽やかに引かせるバランスは、長年の技術の賜物でしょう。華美な主張をせず、暑い季節の夕暮れ時に静かに寄り添ってくれる、これぞ日本の夏酒の模範解答だと感じました。

棟梁のひやし酒
5

キンキンに冷やした5℃くらいの「雪冷え」で飲んでみた。一日中外で汗を流した体に、冷たいお酒が染み込んでいく感覚がたまらなかった。冷やすことで全体の味がキュッと引き締まって、まるで冷たい川の水に飛び込んだような清涼感がある。お酒の甘みが引っ込んで、キリッとしたシャープな輪郭が前面に出てくるから、暑い夜にはこれくらい冷やし込んで飲むのが一番の正解だと確信した。

書斎のお猪口
4

最初は10℃の花冷えでスッキリと飲み始めて、あえて徳利をそのまま卓上に放置してみた。だんだん部屋の温度に馴染んで20℃の常温(冷や)に近づくにつれて、隠れていたほのかな酸味とお米のコクがじんわりと膨らんでいくのが分かった。冷たい時のトゲトゲしさが消えて、全体的に丸みのある優しい味に化けるのが面白い。温度を少し上げるだけで、ここまで表情が変わるお酒だとは思わなかったので、良い発見をした。

ぶち旨いタコ
5

このお酒、うちの奥さんが作った小イワシの天ぷらとか、ちりめんじゃこをのせた冷奴と合わせたら、ぶち旨くてびっくりしたわ。お酒自体がすっきりしとるけぇ、揚げ物の油っぽさを綺麗に洗い流してくれるし、魚の生臭さも全然引き立たんのよ。醤油をちょっと垂らした冷やしナスなんかとも相性抜群じゃった。主役を張るお酒じゃないかもしれんけど、こういう夏の飾らんおかずを引き立てるには、最高の脇役じゃと思うたわ。

田んぼのカエル
4

最近の夏酒はメロンやバナナみたいな派手な匂いのものが多いけれど、これは全然違っていた。グラスに注ぐと、どこか懐かしい、田んぼの青い匂いや炊きたての米の香りが、おだやかに鼻をくすぐる感じがした。精米歩合をあえて70%に留めているからなのか、お米本来の素朴な力強さが隠れているのが面白いと思う。変に着飾っていない、実家に帰ってきたような安心感のある香りがとても心地よかった。

夜風のテラス
4

夏の帰宅後に、汗をかいた体のままグッと一杯いくのに最高のお酒だった。口に入れた瞬間は精米歩合70%らしい米のまろやかな甘みが舌にのっかるけれど、そこからの引き際が本当に鮮やかだと思う。喉を通る時にはスッと雑味が消えて、後味に嫌なベタつきが全く残らない。アルコール14度という軽さも手伝ってか、疲れた体に無理なく馴染んでいくような、サラリとした極上の口当たりだと感じた。

雨上がりの月
4

最初は「ただのスッキリした軽いお酒」だと思って気楽に飲んでいたのですが、2杯目、3杯目と重ねるうちに、その奥にある味の深さに気づきました。口当たりはサラサラしているのに、喉を通り過ぎた後に、お米の優しい甘みと、わずかな渋みがじんわりと舌に残ります。このほんの少しの苦味が、ただ爽やかなだけじゃない、大人の夏の終わりのような寂しげな風情を感じさせてくれて、とても味わい深いお酒だと思った。

越後のタヌキ
3

地元新発田の菊水さんの酒だから期待して飲んだが、私には少し上品すぎて物足りなさを感じてしまった。アルコール14度のせいか、喉を通り過ぎる時のガツンとした刺激や、日本酒独特の重みが足りない。夏向けにさっぱり作ってあるのは分かるが、水のように軽すぎて、どうにも飲んだ気がしなかった。ただ、お酒にあまり強くないカミさんは「これなら飲みやすい」と喜んでいたので、好みの問題だと思う。

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菊水 涼風

・分類 本醸造酒

・画像
(参照:菊水酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:菊水酒造株式会社)

涼やかな、彩を。

爽やかな風のように、“涼”をはこぶお酒。

陽差しが照りつける夏の一日に、仲間と過ごす休日や晩酌のお供に。
爽やかに味わっていただける、美味しいお酒ができました。
ひと口飲むたびに、のどに「涼風」が吹き抜けていく、
そんな清涼感あふれる季節の味わいをお楽しみください。

涼
“涼やかな風”を表現したラベルデザイン。
ひと目で、涼をはこびます。

爽
爽やかで甘酸っぱいジューシーな味わいが、心をクリアに。
贅沢なリフレッシュタイム。

癒
夏の火照った体も酸味と甘みが癒してくれる。
ひと口で、至福のくつろぎ。

食
暑い夏でも食欲をそそる、すっきりした味わい。
飲み方も、自分流にアレンジできます。

ボリューム感のある酸味が清涼感をいざないます。

爽やかな甘酸っぱさとジューシーな味わい
「菊水 涼風」は、白ワインに多く含まれるリンゴ酸を多産する酵母を使用しています(リンゴ酸高生産性酵母)。
酵母由来のボリューム感ある酸味としっかりした甘みが奏でるハーモニーが、暑い日でも食欲をそそり清涼感を運びます。

おすすめは、よく冷やしてストレートで。
その他にも、オンザロックやソーダで割ったアレンジなど、さまざまな味わい方で、お楽しみいただけます。

菊水酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期夏季
精米歩合70%
原料米新潟県産米
アルコール度14度
日本酒度
酸度

蔵元情報

  • 蔵元名:菊水酒造株式会社
  • 代表銘柄:菊水(きくすい)
  • 住所:新潟県新発田市島潟750
  • 創業:西暦1881年
  • 蔵元からのPR:私たちは、感謝と良心を以って、大地の恵みを醸し、こころ豊かなくらしを創造します。
    菊水は、社員ひとりひとりが、進取の精神を以って、お客様の心豊かなくらしを創造する社会を目指します。
    私たちの街新発田、そしてそれを取り巻く北越後に根差し、創業以来培ってきた発酵の力で大地の恵みを醸しながら、営々と受け継がれてきた日本の文化を生かし、人々の健康、憩い、楽しみに貢献してまいります。

蔵元おすすめ商品

菊水 涼風うすにごり

菊水 涼風うすにごり

白ワインに多く含まれるリンゴ酸を多産する酵母を使用し、酵母に由来するボリューム感のある酸味としっかりした甘みが調和した味わいが特徴です。
淡いにごりによるまろやかな口当たりとシャープな酸味を残した「菊水 涼風うすにごり」。
陽射しが照りつける夏の日に、風のように“涼”を運び、川のように爽が流れる至福のひとときをお楽しみください。

生原酒 ふなぐち菊水一番しぼり

生原酒 ふなぐち菊水一番しぼり

日本初の生原酒缶として昭和47年の発売以来、毎日の晩酌はもちろん旅行や山登りといったアウトドアまで、いつでもどんな場所でも楽しめるお酒として皆様に愛されてきました。
フレッシュな果実のような香り、コクのあるしっかりとした旨みが織りなす豊かな味わいをどうぞお楽しみください。

冬季限定 菊水しぼりたて生原酒

冬季限定 菊水しぼりたて生原酒

冬季限定生産の一升瓶のしぼりたて生原酒。
火入れも割り水もしていない、精米歩合70%の本醸造仕込みの生原酒は、フレッシュでフルーティーな味わいと芳醇なコクのある旨さが楽しめます。しぼりたての旨さをしっかり守る特別仕様でお届けします。

菊水 涼風の飲み方まとめ

『菊水 涼風』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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