
口コミ・レビュー
13 レビュー ( 4.6 out of 5 )
グラスに注いだ瞬間から、むせ返るような派手な吟醸香がするタイプじゃなくて、控えめで品の良い香りがふわりと立ち上るのがすごく好印象だった。ほんのりと青りんごや白ぶどうのような爽やかさと、米のふっくらとした温かみのある穀物感が絶妙に混ざり合っている。この主張しすぎない香りの奥ゆかしさが、いかにも新潟のきれいなお酒って感じがして個人的にはすごく好きだなと感じた。
口当たりが良すぎてついつい飲みすぎてしまいます。 吟醸香もそこまで強くなく、非常に飲みやすいです。
本来純米大吟醸クラスなのが、あえての純米吟醸との事で気になって購入。 確かに美味しい!鍋物と一緒に頂いていますが、魚でも肉でも何でもござれのお 酒だと思います。 このお値段でこの味わいはかなりお買い得です。
こしのはくせつ 純米吟醸
・分類:純米吟醸酒
・画像
(参照:弥彦酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:新潟の地酒 山善酒店)
本来なら純米大吟醸酒として販売できるお酒ですが、この蔵には最高規格の純米大吟醸酒があるためにあえて名乗らないお酒です。
新潟の地酒 山善商店
きちんと低温熟成をして、落ち着いた上品な香りと旨味を兼ね備えたすばらしいお酒です。価値あるお酒のご紹介です。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 50% |
| 原料米 | 山田錦 |
| アルコール度 | 16度 |
| 日本酒度 | +3~+4 |
| 酸度 | 1.4 |
蔵元情報

- 蔵元名:弥彦酒造株式会社
- 代表銘柄:彌彦(やひこ)
- 住所:新潟県西蒲原郡弥彦村上泉1830-1
- 創業:西暦1838年
- 蔵元からのPR:眼下に日本海と新潟平野を一望する越後の名峰、弥彦山。
その麓、越後一宮彌彦神社など、まさに自然と神の恩恵を授かった山麓「泉」の地に弥彦酒造はございます。
天保九年(1838年)創業。嘉永元年に初代が独自の酒造法「泉流醸造法」を確立。
「〜その色淡、その味頸、耐久廃せざる〜」を特徴とした当時画期的な醸造法とされておりました。以来、その醸造を修めるべく多くの蔵人が当蔵の門を叩きました。
長年にわたり多くの蔵人を育て、師事した門人は数百人にも及びます。泉流の流儀を踏襲した多くの蔵人を杜氏として各地の蔵へ輩出したことから、『出世蔵』と称されておりました。
越後一宮に仕える御神酒蔵として、当蔵は日本酒を取り巻く環境が変わろうとも、流行に左右されず、永きにわたり丹精込めて泉のごとき酒造りを頑に護り続けております。
蔵元おすすめ商品
コシノロクハク Rock Hack
氷を入れたロック酒スタイルで、この夏のお酒や音楽を楽しんでもらいたいというコンセプトのもと、新たな酒質で特別にブレンドした「コシノロクハク Rock Hack」を、6/9のロックの日に合わせて発売いたします。
6蔵の結晶のような、透き通った味わいの中にも力強さを感じる、夏に合う日本酒となっております。この夏、是非ご体感ください。
コシノロクハク 秋ブレンド
新潟県内の「白」が付く銘柄の蔵元6蔵のブレンド酒「コシノロクハク」の第7弾。6蔵の技術を結集して造られた、秋の味覚にぴったりの日本酒をお楽しみください。
染 -そまり-
女性メンバーにより「女性のための日本酒」という商品コンセプトの考案から、田植え、稲刈りを経て、仕込みまで参画しました。
米の優しい旨味と、口の中で引き締まるすっきりとした辛口の純米吟醸酒です。
こしのはくせつ 純米吟醸の飲み方まとめ
『こしのはくせつ 純米吟醸』は、辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | ◎ |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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