
口コミ・レビュー
12 レビュー ( 4.7 out of 5 )
SNSの投稿で見かけて速攻ポチった「澵」。従来の寒梅より少しモダンで軽快な感じがしてめちゃくちゃ好み!度数が15度だからか、アルコールっぽさが変に浮くこともなくてすいすい飲めちゃう。お気に入りの酒器に注いで撮ったら映えるし、家飲みが一気に居酒屋気分になって最高に満たされた夜になった。
越乃寒梅の新展開ということで飲んでみたが、かなりスッキリ寄りに振ってきたなという印象。確かに飲みやすくて綺麗な酒だが、ずっしりしたコクや米の力強い旨味を求める自分としては、少々軽すぎて水のように滑りすぎると感じてしまった。ライトで綺麗な飲み口が好きな若い世代にはウケが良いのかもしれないな。
長年地元の酒として寒梅に親しんできたが、この「澵」には伝統を守りつつ新時代へ踏み出す蔵元の決意を感じた。五百万石のキレと山田錦の膨らみが見事に調和しており、飲みやすさと深みが同居している。これまでのファンを裏切らず、新しい飲み手にもアピールできる、まさに現代における理想的な食中酒の姿だと感銘を受けたよ。
開栓初日はすっきりとした爽快感が前面に出ていて辛口な印象だったが、3日ほど経つと空気に触れたせいか、山田錦らしい丸みのある甘みがじわじわと顔を出してきた。日を追うごとに味が馴染んで角が取れていく変化がとても面白かった。一瓶で二度美味しい体験ができて、じっくり味わう愉しみを思い出させてくれたな。
寒梅の新しい定番と聞いて期待して買いましたが、普段の晩酌酒として非常に使い勝手が良いお酒ですね。お値段も手頃なのに精米歩合55%まで磨いてあって得した気分になります。旦那と二人で夕食時に飲みましたが、飽きが来ない味なので「明日もこれでいいね」と自然に会話が弾むような親しみやすさがありました。
ネットの口コミで見かけて気になり取り寄せました。旧来の淡麗辛口のイメージを保持しつつ、現代風の飲みやすさにアップデートされている印象です。梱包も丁寧で、届いてすぐに冷やしていただきましたが、期待通りのクオリティでした。寒梅ブランドの新しい一面を感じられる良酒として、人にも自信を持って薦められます。
ネットの口コミで見かけて気になり取り寄せました。旧来の淡麗辛口のイメージを保持しつつ、現代風の飲みやすさにアップデートされている印象です。梱包も丁寧で、届いてすぐに冷やしていただきましたが、期待通りのクオリティでした。寒梅ブランドの新しい一面を感じられる良酒として、人にも自信を持って薦められます。
「澵」という名前とスタイリッシュなラベルに惹かれて購入してみました。グラスに注ぐと、五百万石由来の清々しさと、山田錦のほんのり優しい香りが混ざり合った綺麗な立ち香が楽しめました。主張しすぎない程よい香気なので、食事の邪魔を一切せず上品に寄り添ってくれたのが印象に残っています。
花冷え(10℃くらい)までしっかり冷やしてグラスで煽ってみた。冷やすことで旨味がキュッと引き締まり、五百万石らしいシャープで透明感のある味わいがストレートに伝わってきたよ。ゴクゴク飲めてしまうくらい清々しくて、暑い日に外から帰ってきたあとの一杯としては文句なしの美味さだと感じたな。
常温の20℃からスタートし、徐々にぬる燗(40℃)まで温めて飲んでみた。冷やだとシャープだった口当たりが、ぬる燗にするとふっくらとした米の旨味が膨らみ、酸味とのバランスが一気に良くなった。ぬる燗にしても重くならず、後味が軽快に切れるあたりはさすが石本酒造だと感心させられたね。
越乃寒梅 澵
・分類 吟醸酒
・画像
(参照:石本酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:石本酒造株式会社)
新しい時代の、新しい定番。
地元新潟県産の五百万石を柱に、兵庫県三木市志染町産の山田錦を使用。雑味の無い綺麗な越乃寒梅らしい酒質に、山田錦がもたらす熟成の旨味を重ねて、しっとりした柔らかい飲み口の品格ある吟醸酒に仕上げました。かねてよりご愛飲の方にも、初めて飲まれる方にも、吟醸酒の美味しさを身近に感じていただける石本酒造の新・定番酒です。
これまで越乃寒梅を飲まれていた方にも、いま改めて。
2023年に誕生した「澵」は、山田錦を掛け米の一部に使用することで、熟成による旨味をプラス。優しい味わいで、現代の食事にもより一層合うように仕上げています。越乃寒梅を未体験の方はもちろん、これまで愛飲されていた方にも、時代を超えて、ぜひ一度お試しいただきたい一本です。
飲む方にどこまでも寄り添う一本を目指して。
石本酒造では、お客様へ約束する提供価値の一つとして「飲み手に寄り添う」を掲げています。これまで培ってきた越乃寒梅らしさを継承しながら、「飲み手に寄り添った現代の食事に合う、定番酒とはどんな酒か?」を改めて問い直し、この「澵」を醸しました。「これまでの越乃寒梅に対する先入観にとらわれず、真っ新な気持ちで味わっていただきたい」そんな願いが、「氵」に「新」を組み合わせた「澵」という名前には込められています。
伝統の辛子色の誇りをまとって。
あえて新しい色ではなく、ブラックボトルに、越乃寒梅伝統の辛子色のラベルをまとった「澵」。「日々の食卓に寄り添う定番酒として、長く皆さまに親しまれる酒でありたい」そんな願いと決意が込められたラベルデザインとなっています。
石本酒造株式会社ソムリエ田崎真也氏による、テイスティングノート
香り
穏やかで上品な印象、特に乳製品系の香りが中心に感じられる。フレッシュミルクから生クリーム、ホイップクリームなどの香り、ほのかにサワークリームやクリームチーズのような香りが加わり、桜の葉や柏の葉の香りやスイカズラ、微かにバナナ、ライチのような香りなどが調和する。
味わい
まろやかで柔らかな第一印象から、フレーバーにも感じる生クリームのようなフレーバーとともに滑らかでクリーミーな印象が広がる。複数の酒造好適米の組み合わせによって生まれたバランスの良さが滑らかさを与え、ドライに感じる印象は後半から後味に感じられ、ミネラル感とともに持続する。
おすすめの飲み方
クリーミー感を大切にするため、冷やし過ぎず15〜16度にて。35〜45度の燗にしてより豊かでふくよかな味わいを楽しむ。
ペアリング
料理の持つクリーミー感をさらに引き立てる。
- ホタテ貝のクリーム煮
- カリフラワーのムース
- ホワイトアスパラガス ムースリーヌソース
- カニ真薯のお椀
- う巻き
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 55% |
| 原料米 | 五百万石 山田錦 |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | +6 |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:石本酒造株式会社
- 代表銘柄:越乃寒梅(こしのかんばい)
- 住所:新潟県新潟市江南区北山847番地1
- 創業:西暦1907年
- 蔵元からのPR:醸造の秘技とは、大胆かつ細心、そして周到であること。
「醸技秘在大胆而細心周到」を常に自戒し、食前・食中・食後と最後まで飲み手に寄り添い、飲み飽きしない酒であるために。
私たちは、厳しい寒さにじっと堪え、初春の残雪の中、凛と咲く梅一輪に、自らの酒造りの美意識を重ねます。
寒梅一輪、寒梅一滴……
いつの時代も変わらず美しさを放つ寒梅のように、日本酒の豊かさを、世代を超えて伝えつづけていく石本酒造です。
蔵元おすすめ商品
越乃寒梅 古酒乙焼酎
主に大吟醸酒の酒粕を再発酵させて搾った発酵液を減圧蒸溜し、冷凍濾過。これをじっくりと約5年間熟成させ、上品で澄み切った香りを持つ本格焼酎に仕上げました。
米の香りと旨味の備わったアルコール度数40度の焼酎は、湯割りにしてよし、オンザロックでよし。香味の広がりと伸びを感じさせてくれます。
万里一空
海外のお客様に向けた、空港免税店・海外限定商品です。高品質米の産地・新潟県が独自に開発した新品種「越淡麗」を100%使用。豊かな味の膨らみと抜群のキレが調和した、日本酒の醍醐味と美しさが存分に味わえる純米大吟醸に仕上げました。
越乃寒梅 特別本醸造 大江山産
大江山産は越乃寒梅の旧住所である「大江山村」産の酒米「五百万石」を使用したお酒です。
長年御愛飲頂いている地元のお客様にお楽しみいただきたいという気持ちで出荷地域を限って、2016年から販売を開始しております。
越乃寒梅 澵の飲み方まとめ
『越乃寒梅 澵』は、辛口のお酒です。
幅広い温度帯でお楽しみいただけます。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | ◎ |
| ぬる燗 | 40℃ | ◎ |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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