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十年古酒仕込み梅酒[梅+酒+人十年]

十年古酒仕込み梅酒 梅+酒+人十年

口コミ・レビュー

10 レビュー ( 4.6 out of 5 )

クマ
5

梅酒というとベタベタ甘いイメージがあって避けていたのだが、これは別格だった。口に含んだ瞬間は熟成された梅の濃密な甘みを感じるのに、ベースが古酒だからか後味のキレがとにかく凄かった。ベタつきが一切残らず、スーッと喉を通っていく感覚がたまらなく心地よかった。

おはぎ
5

グラスに注いだ瞬間から、普通の梅酒とは明らかに違うカラメルのような香ばしさと、熟成したドライフルーツみたいな深い香りが漂ってきた。梅の甘酸っぱさの奥にほんのり木桶のような重厚な香りが隠れていて、飲むたびに香りの深みに引き込まれるような感覚を覚えた。

まる
4

大きめの氷を入れてロックでじっくり飲んでみた。氷が少し溶け始めて冷たさが際立つと、梅の爽やかな酸味がバシッと前面に出てきて最高に美味かった。熟成酒のコクと冷たさが絶妙に混ざり合って、暑い日の夜に時間をかけて飲むにはこれ以上ない一杯だと感じた。

ぽん太
5

少し肌寒い夜にお湯割りで試してみた。温めると古酒のまろやかな風味がパーッと広がって、梅の酸味が柔らかく体にしみわたるようだった。冷やして飲む時よりも旨味が丸くなり、一口飲むごとに体がじんわり温まって、寝る前の贅沢なひとときにぴったりだと感じた。

ねこきち
5

家で濃いめに味付けした豚の角煮を作ったはんで、この古酒梅酒と一緒にやってみたんだばって、これがめがったぁ!お肉の脂っこさを梅の酸味がサッパリ消してくれて、古酒のコクが肉の旨味とバッチリ合うんだす。お酒もご飯も進んで、ついつい飲みすぎてまった。

トラ
4

10年古酒を使っていると聞いて思い切って購入してみた。安価な梅酒と比べればいいお値段だが、この濃厚さと奥深い味わいを考えればむしろ安いくらいだと感じた。チビチビと大切に飲めばかなり長持ちするし、一週間の仕事を終えた週末のご褒美として大満足の一本になった。

ごんた
5

大洋酒造の酒造りの技術が詰まった逸品。清酒ベースの梅酒は甘さがくどくなりがちだが、10年熟成された古酒を使うことで角が完全に取れており、甘味・酸味・苦味のバランスが芸術的なレベルで整っている。贈答用としても自分用としても間違いなくお勧めできる。

むぎ
5

酒屋で見かけてパケ買いした「梅+酒+人十年」が大当たりだった!ソーダ割りにしたら爽やかさと古酒の渋みが重なってめちゃくちゃ洒落た味になった。アルコール15度あるからしっかり酔えるし、ボトルもおしゃれで部屋に置いておくだけでテンション上がるやつ。

ソラ
3

熟成古酒の重厚感があるのは分かるのだが、自分には少しコクが強すぎて、梅酒に求めていた「甘酸っぱくて飲みやすい爽やかさ」とは少し違った。ストレートだと少し重たく感じたので、ソーダ割りにしたり炭酸で割ったりして薄めると飲みやすくなって良かった。

ブチ
5

梅の瑞々しい酸味と、酒蔵でじっくりと10年の時を重ねた古酒の芳醇な旨味が、見事に一つに溶け合っている。一口含んだだけで丁寧な仕事ぶりが伝わってきて、つくづく日本の酒造りの深さを実感させられた。時間をかけて大切に味わいたい、心豊かな気持ちになれる梅酒だった。

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十年古酒仕込み梅酒[梅+酒+人十年]

・分類:梅酒 リキュール

・画像
(参照:大洋酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:大洋酒造株式会社)

黒蜜やカラメルのような香りをまとった長期熟成酒の旨味と、梅の芳醇な香りと酸味が見事に溶け合って、
かつてないトロリとして“甘美な”仕上がりとなりました。

尚、当該商品は数量限定生産となりますので、恐れ入りますが在庫が無くなり次第、
終売とさせていただきますことを、予めご了承の程宜しくお願い申し上げます。

大洋酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合
原料米
アルコール度15度
日本酒度
酸度

蔵元情報

大洋酒造
  • 蔵元名:大洋酒造株式会社
  • 代表銘柄:大洋盛(たいようざかり)
  • 住所:新潟県村上市飯野1-4-31
  • 創業:西暦1945年
  • 蔵元からのPR:大洋酒造株式会社の歴史は、地元の古い14の酒蔵が合併した時から始まります。
    1945年に下越銘醸株式会社、酒名「越の魂(たま)」として発足し、その5年後に社名を大洋酒造株式会社、酒名を「大洋盛」に改名しました。 このように会社設立は、昭和の時代ですが、母体となった各酒蔵の歴史は大変古く、井原西鶴の「好色一代女」創刊よりも前の寛永12年(1635年)創業の蔵もあり、営々と酒造りを続けてきた歴史と伝統を誇りとしています。
    ひたすら「美味い酒」造りに徹してきた弊社の歴史のひとこまに、全国に先駆けて吟醸酒を市販(1972年)したことがあげられます。 「大吟醸大洋盛」第一号を市販したこの時以来、酒一本一本に通し番号が付されています。同封されるご愛用記録にも同通し番号が記載され、ご返送いただいたものはその番号順にすべて保存し、社宝として今日も続いています。 城下町村上の伝統と風土の中で、営々と育まれてきた大洋酒造を宜しくお願い申し上げます。

蔵元おすすめ商品

純米吟醸 大洋盛 スカイブルーラベル

純米吟醸 大洋盛 スカイブルーラベル

希少な地元産酒米「たかね錦」を55%まで削り、
リンゴ酸を多く産生する特別な酵母を使い醸した爽やかな夏酒。

純米吟醸 大洋盛 Whiteラベル

純米吟醸 大洋盛 Whiteラベル

“夏場に飲んでうまい生酒”として開発された純米吟醸生原酒。果実のようなフルーティーさと、みずみずしい甘さをギュッと凝縮しました。アルコール15%ながらしっかりとした味わいですのでロックなどもおススメです。

蔵人の梅酒

蔵人の梅酒

当蔵製造の特別純米酒を主な原料とし、良質で大粒な国内産白加賀梅を100%使用。
清酒ベースならではの旨味と梅の酸味、甘味が見事に溶け合って、
思わずおかわりしてしまう仕上がりになりました。

十年古酒仕込み梅酒[梅+酒+人十年]の飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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