
口コミ・レビュー
11 レビュー ( 4.6 out of 5 )
冬の限定だからと期待して買ってみたものの、おりが絡んでいるせいでどうしても味わいが濃厚でどっしりしてしまい、日頃から透明ですっきりした辛口好みの自分にとっては、少し重たすぎて飲み疲れてしまうところがあった。アルコール度数も18度とかなり高めだから、油断してペースを上げるとすぐに酔いが回ってきてしまうし、普段飲み慣れているシャープなタイプとは真逆なので、人を選ぶお酒だなと感じたね。
長年たくさんの日本酒を味わってきたけれど、この冬限定のおりがらみは、蔵元の技術と熱量がしっかりと詰まった実に力強い傑作だと感じた。18度という高いアルコール感がありながら、澱がもたらす滑らかな舌触りと深いコク、そして見事なまでの後キレが一体となっていて、ただ濃いだけではない洗練された美しさがあった。寒い季節に温かい部屋でゆっくりと向き合いたい、本当に見事な一杯に出会えたと思ったよ。
雪がしんしんと降る寒い夜に、このおりがらみを冷やしてキュッと呑んだらさ、「うわぁ、あったけぇなぁ」って思わず声が出ちまったわ。最初は濃厚でとろっとしてるんだけど、呑み進めていくうちにだんだん身体のなかがポカポカしてきて、お米の甘みがじわーっと染み渡るのがたまらんかったね。こういう旨味たっぷりの酒を冬の晩に味わえるのは、やっぱり新潟に生まれて本当に良かったなって心から思ったわ。
ネットの先行予約で見つけて思わず飛びついたんだけど、届いた実物を飲んでみて本当に大正解だった。瓶の底に沈んだおりを優しく混ぜ合わせると、ミルキーでクリーミーな旨味がブワッと広がって、他ではなかなか味わえない贅沢な体験ができたよ。梱包や発送の対応もすごく丁寧だったし、季節限定の日本酒として非常に完成度が高い一本なので、日本酒好きなら一度は飲んでみるべきだと自信を持っておすすめできると思った。
インスタのタイムラインで見かけて、白く濁ったボトルがあまりにも綺麗ですぐに取り寄せちゃった。実際に飲んでみたら、口当たりがとろっとしていてデザートみたいに美味しいんだけど、ちゃんとキレがあるから甘ったるくなくてすごく飲みやすかった。冬の夜に部屋の明かりを少し落として、お気に入りのグラスでゆっくり飲むのが今の私の最高の癒やし時間になっているなと思ったよ。
12月頃にしか買えない限定のおりがらみだから、普段の晩酌酒よりは少しお値段が張るけれど、この濃厚な飲み応えと特別感を考えたら十分にその価値はあると思った。アルコール度数が高くて1杯あたりの満足感がすごく大きいから、少しずつ大切に長く楽しめるのもありがたいところなんだよね。冬の寒い夜に、一日の終わりをしみじみと締めくくるための最高のご褒美酒になってくれたと感じたよ。
昨日の晩ご飯で、少し濃いめに味付けした豚の角煮と一緒にこのおりがらみを合わせてみたの。お酒のアルコール度数が18度としっかりしていて旨味が濃いから、脂っこいお肉の旨味を全く負けずに受け止めてくれて、口の中をすっきりとリフレッシュさせてくれたんだよね。さっぱりした料理よりも、少しコクのある冬の温かいおかずと一緒に楽しむのが最高に美味しい組み合わせだと思った。
栓を抜いた瞬間に、お米の優しい甘さとみずみずしいフレッシュな香りがふわりと立ち上がってきて心地よかった。澱が混ざることで生まれる独特の少しミルキーな香りも感じられて、いかにも冬の限定酒らしい特別感があってワクワクしたよ。ただ華やかなだけじゃなくて、どっしりとしたお米の力強さも奥の方にしっかりと感じられる、とても表情豊かな香りのお酒だと思った。
冷蔵庫でしっかり冷やした「雪冷え」の状態で飲んでみたんだけど、これがもう圧倒的に美味しかった。キンと冷えたシャープな口当たりの中に、おりの濃厚な旨味がとろりと溶け込んでいて、一口飲むごとに体の芯までじんわりと温まっていくような不思議な感覚があった。アルコール度数18度という数字のわりにアルコールのトゲが全くなくて、すいすい飲めてしまうから危険だなと思ったよ。
最初は冷やして飲んでキレを楽しんだあと、少し室温に近づけた「冷や」の状態で飲んでみたんだよね。そうしたら、冷たいときには隠れていたお米のふくよかな甘みとコクがぐっと前面に出てきて、まるで別のお酒を飲んでいるかのような豊かな変化に驚かされた。おり絡みならではのとろみもより引き立ってきて、温度によってこれほど表情が変わるお酒はなかなかないと思った。
流千光輝 水輝 おり絡み
・分類:本醸造酒
・画像
(参照:弥彦酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:株式会社サケアイ)
ほのかなうわだち香があり、一口飲むと淡麗できれいな透明感とかすかな甘味を感じられます。
株式会社サケアイ
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 12月頃 |
| 精米歩合 | 55% |
| 原料米 | |
| アルコール度 | 18度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:弥彦酒造株式会社
- 代表銘柄:彌彦(やひこ)
- 住所:新潟県西蒲原郡弥彦村上泉1830-1
- 創業:西暦1838年
- 蔵元からのPR:眼下に日本海と新潟平野を一望する越後の名峰、弥彦山。
その麓、越後一宮彌彦神社など、まさに自然と神の恩恵を授かった山麓「泉」の地に弥彦酒造はございます。
天保九年(1838年)創業。嘉永元年に初代が独自の酒造法「泉流醸造法」を確立。
「〜その色淡、その味頸、耐久廃せざる〜」を特徴とした当時画期的な醸造法とされておりました。以来、その醸造を修めるべく多くの蔵人が当蔵の門を叩きました。
長年にわたり多くの蔵人を育て、師事した門人は数百人にも及びます。泉流の流儀を踏襲した多くの蔵人を杜氏として各地の蔵へ輩出したことから、『出世蔵』と称されておりました。
越後一宮に仕える御神酒蔵として、当蔵は日本酒を取り巻く環境が変わろうとも、流行に左右されず、永きにわたり丹精込めて泉のごとき酒造りを頑に護り続けております。
蔵元おすすめ商品
コシノロクハク 新春ブレンド
新潟県を代表するブランドブレンド清酒「コシノロクハク」第二弾。今回は新米新酒スタイルにて登場です。
「コシノロクハク」の特徴でもある、6蔵の技術の結晶のような透き通った味わいをお楽しみください。
彌彦 純米吟醸
米本来の芳醇な旨味と香りを兼ね備えた、深く落ち着いた味わいです。
流千光輝 水輝 おり絡みの飲み方まとめ
『流千光輝 水輝 おり絡み』は、辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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