
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.4 out of 5 )
関川村の記念酒というレア感に惹かれてGET!SNSで見かけて気になってたんだけど、想像以上に飲みやすくてびっくり。アルコール度数15度で重すぎず、するする読めちゃう危ないやつ(笑)。パッケージや背景にある地域のストーリーも含めて、すごく愛着が湧くお酒だなと思ったよ。
綺麗で上品なお酒だとは思うが、普段甘口で濃いめの酒を飲んでいる私には少しすっきりしすぎて物足りなく感じた。冷やすと特にキレが強くて、後味に少しアルコールの辛さが残る印象。端麗辛口が好きな人にはたまらないのだろうが、好みによって評価が分かれるかもしれない。
関川村の70周年だなんて、そりゃあ呑まねばねろと思って買ったてがの。飲んでみたら、大洋盛らしい綺麗な味わいでなじち素晴らしいお酒だこと!村上の水と米の良さが伝わってきて、胸が熱くなったて。地元の歴史を感じながら呑む酒は、やっぱり格別だて判定だな。
地元の焼き魚と合わせて飲んでみたが、これがドンピシャだった。特に脂ののった塩鮭や塩焼きの魚との相性が抜群。お酒のすっきりしたキレが魚の脂をサラッと流してくれるから、お互いの良さが引き立つ。やっぱり村上の酒には海の幸やシンプルな和食が一番しっくりくると実感した。
通販で見つけて即購入。精米歩合55%の吟醸酒らしい綺麗さと、下越の酒ならではのすっきりした喉越しが見事に同居している。レビューサイトでの評価も高かったが、実際に飲んでみて納得。雑味が一切なくて綺麗に切れる仕上がりは、さすが大洋酒造さんだなと感心させられた。
関川村の70周年記念と聞いて思わず手にとった。大洋盛らしい綺麗な口当たりだが、吟醸ならではのふくらみもあって実にいい。冷やすとすっきりしたキレが際立ち、スーッと喉を通っていく感覚がたまらん。記念酒にふさわしい上品さがあり、ついつい盃が進んでしまった。
開栓した瞬間にほのかに立ち上る、メロンのような穏やかな香りが印象的でした。華やかすぎず素朴すぎず、絶妙な塩梅。一口含むと米のやわらかな旨味が広がり、最後はフッと綺麗に消えていきます。派手なフルーティーさはないですが、しみじみと美味いと思える一本でした。
キンキンに冷やして5℃くらいの「雪冷え」で飲んでみたんだが、これが大正解だった。口に含んだときの冷涼感と、その後に追いかけてくる吟醸のコクがなんとも言えない。暑い日の夕方に冷や奴と一緒にやったら、一日の疲れが一気に吹き飛ぶような爽快感があったよ。
最初は冷やして飲みましたが、少し時間を置いて常温(20℃くらい)に近づいた頃が一番好みでした。冷酒の時よりも米の甘みが引き立って、角が取れたまろやかな味に変化します。温度によってここまで表情が変わるとは驚きでした。ゆっくり時間をかけて味わうのがおすすめです。
70周年の限定品ってことで期待して買ったけど、期待通りのクオリティ。この完成度でこの価格なら文句なしにコスパが高いと思う。毎日の晩酌でガバガバ飲むには勿体ない気もするが、週末のご褒美としてちょっと良いつまみと一緒に楽しむのには最高の一本だと感じた。
関川村発足70周年記念 吟醸 大洋盛
・分類 吟醸酒
・画像
(参照:株式会社サトウ)
商品説明・特徴など
(参照:株式会社サトウ)
新潟県岩船郡関川村の発足70周年を記念して、特別に醸した吟醸酒です。
ほのかな香りと柔らかい口あたり、口いっぱいに広がる旨味が特徴。
乾杯酒や食中鮭として冷やして飲むのがオススメです。関川村の酒販店限定商品です。
株式会社サトウ
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 限定 |
| 精米歩合 | 55% |
| 原料米 | |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:大洋酒造株式会社
- 代表銘柄:大洋盛(たいようざかり)
- 住所:新潟県村上市飯野1-4-31
- 創業:西暦1945年
- 蔵元からのPR:大洋酒造株式会社の歴史は、地元の古い14の酒蔵が合併した時から始まります。
1945年に下越銘醸株式会社、酒名「越の魂(たま)」として発足し、その5年後に社名を大洋酒造株式会社、酒名を「大洋盛」に改名しました。 このように会社設立は、昭和の時代ですが、母体となった各酒蔵の歴史は大変古く、井原西鶴の「好色一代女」創刊よりも前の寛永12年(1635年)創業の蔵もあり、営々と酒造りを続けてきた歴史と伝統を誇りとしています。
ひたすら「美味い酒」造りに徹してきた弊社の歴史のひとこまに、全国に先駆けて吟醸酒を市販(1972年)したことがあげられます。 「大吟醸大洋盛」第一号を市販したこの時以来、酒一本一本に通し番号が付されています。同封されるご愛用記録にも同通し番号が記載され、ご返送いただいたものはその番号順にすべて保存し、社宝として今日も続いています。 城下町村上の伝統と風土の中で、営々と育まれてきた大洋酒造を宜しくお願い申し上げます。
蔵元おすすめ商品
無想 しぼりたて
酒は無くても困らないし生きていける…こんな時世だからこそ、古より語り継がれる酔いの美学とともに拙作無想に込めた想いを一人でも多くの方に共感し、お飲みいただきたい。そして皆様のGoodtimes Supreme(至福の時)と笑顔の傍らに無想が寄り添うことを願うばかりです。
辛口特別純米 越乃松露
一本筋が通っていながら、決して硬くはない柔らかい口当たり、
松の葉先の様に潔くスッと消えて行く後口。
大吟醸 大洋盛
新潟県開発の新たな酒造好適米「越淡麗」を極限の40%まで精米し100%使用。
関東信越国税局酒類鑑評会において三度の新潟県総代(第一位)等、実績のある鑑評会出品酒がベースの旗艦大吟醸酒。
第1号を市販して以来、杉箱とレッテルの通し番号順につづったご愛飲者名簿と感想文は、社宝として今日も続いております。
関川村発足70周年記念 吟醸 大洋盛の飲み方まとめ
調査中です
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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