
口コミ・レビュー
11 レビュー ( 4.6 out of 5 )
やっぱし冬コの時期に飲む生原酒っこは、んだでば格別だなぁってしみじみ思ったさ。グラスさ注いだときから広がる香りといい、口さ含んだときのドッシリとした旨みとキレの良さは、たまらねぇものがあるもんだ。冷っこくして飲むと、冷えた体さ染み渡るように美味しくて、日頃の疲れもすっかり飛んでいっちまったな。こんなに温かみのある酒に出会えて、今年の冬は最高にいい晩酌ができたもんだ。
冷蔵庫から出してすぐの冷たい状態では、シャープでキリッとした尖った個性を魅せてくれるんだけど、グラスに注いで少し室温に馴染んでくると、表情が驚くほどまろやかに変化していくんだよね。愛国米の持つ力強い骨格はそのままに、時間経過とともに奥からふくよかな甘みと上品なビター感が次々と顔を出してきて、一杯の中でまるで何段階ものドラマを体験しているような気分になったよ。この生原酒の持つ味わいの奥深さには、本当に舌を巻く思いがしたな。
ネットのショップで冬限定の文字を見つけて、思わずお取り寄せして届くのをすごく楽しみにしていたんだ。実際に飲んでみると、レビューに書かれていた通りフレッシュな弾け感と、愛国米ならではの重厚な旨みのバランスが素晴らしくて感動しちゃった。アルコール感がしっかりあるのにトゲトゲしさがなくて、丁寧に造られているのが伝わってきたから、冬の定番としてまた来年も絶対にお取り寄せしたいな。
SNSで見かけてラベルの雰囲気がすごくカッコよかったから買ってみたんだけど、中身のクオリティも想像以上ですごくテンションが上がったよ。生原酒ならではの力強い飲みごたえがありながら、洗練されたクリアな喉ごしもあって、お気に入りのグラスでゆっくり飲むだけで家飲みが高級店のカウンターみたいになったんだ。写真を撮るのも忘れて、ついつい夢中になってグラスを傾け続けちゃったよ。
話題になっていたから一度は飲んでみようと思って買ってみたんだけど、アルコール度が17度もある生原酒だからか、私にとってはちょっとパンチが強すぎて喉を通るときの熱さが気になってしまったな。もっとフルーティーで軽やかな味わいを想像していたから、愛国米由来のしっかりしたコクや重たさが前面に出るタイプは、普段あまりお酒を強くない人にとっては少しハードルが高いかも。お酒好きの父親にあげたらすごく喜んでいたから、人を選ぶ尖った個性のあるお酒なんだなと思ったよ。
推奨されている通り、冷蔵庫でしっかりと冷やした「雪冷え」の状態でまず一口飲んでみたんだ。アルコール感が強い生原酒だけど、ここまでキリッと冷やすと口当たりが驚くほどシャープになって、重たさを感じさせずにスイスイと喉を通っていくんだよね。それでいて後味にはお米の豊かな甘みと旨みがしっかり残るから、冷酒で飲むのが一番このお酒の良さを引き出せるんじゃないかと思ったよ。
生原酒だから冷やして飲むのが普通かもしれないけれど、あえて少しだけ室温に馴染ませてから飲んでみたんだ。すると、キリッとしていた冷酒のときとは打って変わって、愛国米の持つふくよかなコクとコクのある甘みが一気に花開いたように広がってきたよ。温度が上がるにつれて表情がどんどん豊かに変わっていくから、一つのボトルで何度も美味しい驚きを味わうことができて本当に面白かったな。
ちょうど脂の乗ったお魚が手に入ったので、この生原酒と一緒に夕食の席で合わせてみたんだ。お酒自体の力強さと濃厚な旨みがしっかりしているから、脂っこいお料理に負けるどころか、口の中の脂を綺麗に洗い流して次の一口を新鮮にしてくれたよ。あっさりしたお刺身よりも、少しこってりとした煮付けや冬の温かいお鍋なんかと一緒にちびちびやるのが最高に幸せな組み合わせだなと感じたな。
普段の晩酌用としては少しアルコール度数も高くて贅沢すぎるお酒だから、冬のボーナスが出た時や週末の特別な晩酌の楽しみに取っておいたんだ。精米歩合55%で希少な愛国米をここまで贅沢に生原酒として仕上げていることを考えれば、価格以上の価値や特別感は十分すぎるほどあると感じたよ。一日頑張った自分への最高のプチご褒美として、これ以上ない贅沢な時間を自宅で過ごすことができたから大満足だ。
冬の時期だけのお楽しみとして毎年楽しみにしている生原酒をさっそく開けたんだ。アルコール度数が17度あって、生原酒ならではの力強いパンチが最初にガツンとやってくるんだけど、噛みしめるようなお米の濃い旨みと、あとからスッと引いていく美しいキレのバランスが絶妙でたまらないね。荒削りなようでいて実はすごく丁寧に造られているのが一口で伝わってきて、本当に大満足だったよ。
彌彦愛國 生原酒
・分類 純米吟醸酒 生酒 原酒
・画像
(参照:有限会社弥生商店)
商品説明・特徴など
(参照:有限会社弥生商店)
弥彦村上泉地区で栽培された古代米”愛国”で醸す、全量弥彦産の原料にこだわった純米吟醸酒の新酒 しぼりたて生原酒です。
有限会社弥生商店
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 冬季 |
| 精米歩合 | 55% |
| 原料米 | 愛国 |
| アルコール度 | 17度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:弥彦酒造株式会社
- 代表銘柄:彌彦(やひこ)
- 住所:新潟県西蒲原郡弥彦村上泉1830-1
- 創業:西暦1838年
- 蔵元からのPR:眼下に日本海と新潟平野を一望する越後の名峰、弥彦山。
その麓、越後一宮彌彦神社など、まさに自然と神の恩恵を授かった山麓「泉」の地に弥彦酒造はございます。
天保九年(1838年)創業。嘉永元年に初代が独自の酒造法「泉流醸造法」を確立。
「〜その色淡、その味頸、耐久廃せざる〜」を特徴とした当時画期的な醸造法とされておりました。以来、その醸造を修めるべく多くの蔵人が当蔵の門を叩きました。
長年にわたり多くの蔵人を育て、師事した門人は数百人にも及びます。泉流の流儀を踏襲した多くの蔵人を杜氏として各地の蔵へ輩出したことから、『出世蔵』と称されておりました。
越後一宮に仕える御神酒蔵として、当蔵は日本酒を取り巻く環境が変わろうとも、流行に左右されず、永きにわたり丹精込めて泉のごとき酒造りを頑に護り続けております。
蔵元おすすめ商品
彌彦 PREMIUM 33
口中で絹のように繊細で滑らか、洗練された気品ある立ち香。
可能な限りのこだわりを駆使し、弥彦村産山田錦を香・味のバランスを考えた限界の精米歩合33%。その研ぎ澄まされた味わいとその先にある「すっとふくらみ、美しい余韻」を感じていただきたい。
純米大吟醸の最高峰。
しぼりたて生 國酒伊彌彦
12月にしぼりたての新酒が発売となります。
冬限定のピチピチフレッシュなしぼりたての新酒をお楽しみください。
ぽん酒ボール
新感覚!日本酒を炭酸水で割るという新発想!お好みでレモン等入れて、すっキリリッ!もちろんそのままでも!
彌彦愛國 生原酒の飲み方まとめ
『彌彦愛國 生原酒』は、やや辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |



