ただいま工事中につきデザイン崩れがあります!
PR

純米吟醸 大洋盛 スカイブルーラベル

純米吟醸 大洋盛 スカイブルーラベル

口コミ・レビュー

11 レビュー ( 4.5 out of 5 )

マル太
5

日本酒度-21、酸度3.6という数字を見て驚いたが、飲んでみると甘みと酸味のバランスが絶妙で感動した。ジューシーな柑橘類を思わせる果汁感がありながら、アルコール13度のおかげで重さが全くない。喉をすっと通る時の甘酸っぱいキレが心地よく、夏に飲む日本酒としては完璧な口当たりだと感じた。

レオ丸
4

グラスに注ぐと、グレープフルーツや白桃を連想させるような爽やかでフルーティーな香りがふわりと広がった。「たかね錦」を55%まで磨いているからか米のくどさは一切なく、まるで極上の国産白ワインを楽しんでいるかのような上品で清々しい香り立ちにとても癒やされた。

チョビ吉
5

冷蔵庫でキンキンに冷やして5℃くらいの「雪冷え」で飲んでみた。口に入れた瞬間に冷涼感と甘酸っぱさが弾けて、風呂上がりの火照った身体に染み渡るのが最高だった。ロックで氷を浮かべて少しずつ溶かしながら飲んでも味が薄まらず、夏場の冷酒としてはこれ以上ないご馳走だと感じた。

シロちゃん
4

冷酒で圧倒的な旨さを見せたあと、試しに常温(20℃)近くまで温度を戻してみた。温度が上がると高い酸度がより前に出てきて、まるでレモネードのようなキュッとした甘酸っぱさに変化する。推奨通り冷やして飲むのが一番すっきりして旨いのは確実だが、温度による酸味の表情の変化を見るのも面白かった。

ポチタ
5

生ハムとトマトの冷製パスタや、エスニック風の蒸し鶏に合わせてみた。お酒の持つ爽快な酸味が油分やタレのコクをサッパリと流してくれて、料理の味をより引き立ててくれる。従来の日本酒のイメージを覆す甘酸っぱさで、洋風のおつまみや夏野菜を使った料理との相性が抜群によかった。

タマ吉
5

夏季限定のスカイブルーラベルという涼しげな見た目と、この唯一無二の味わいでこのお値段なら大満足。低アルコールでアルコールの刺激が少ないから、ついついグラスが進んであっという間に1本空いてしまう。夏場の晩酌を特別で爽快な時間にしてくれる、非常に満足度の高い限定酒だと思う。

ごんた
4

ECサイトで「日本酒度-21の超甘口なのに酸味で超スッキリ」というレビューを見て気になり取り寄せた。実際に飲んでみると評判に狂いはなく、日本酒というより高級な甘酸っぱい果実飲料のような飲みやすさだった。ネットでの高評価通り、夏にぴったりの素晴らしい限定酒だと納得した。

むぎ太
5

Instagramで青いボトルが映えていて話題になっていたので購入。スカイブルーのラベル通り、見た目も味わいも本当に涼やかで夏らしさ全開だった。SNSで日本酒好きの仲間たちに紹介したら「白ワインみたいで飲んでみたい」と大好評で、味も期待を裏切らないジューシーさで大満足だった。

くろ吉
3

大洋盛の酒が好きで買ったが、普段の辛口とは全く違うタイプで最初は面食らった。非常に甘酸っぱくてジュースのような飲み口なので、昔ながらの端麗辛口を求めて飲むと好みが分かれるかもしれない。ただ、暑い夏の日に氷を浮かべて冷やして飲む分には、清涼感があって別物として良くできている酒だと思う。

とら太
5

大洋酒造さんの酒造りの技術の幅広さに感銘を受けた。たかね錦を55%まで磨いた綺麗さと、日本酒度-21に酸度3.6という思い切った甘酸っぱさの見事な調和。低アルコール13度のおかげで身体に負担が少なく、妻と一緒に「本当に爽やかね」と笑顔で飲み切ってしまった。夏の定番にしたい名酒だ。

レビューを書く

純米吟醸 大洋盛 スカイブルーラベル

・分類:純米吟醸酒

・画像
(参照:大洋酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:大洋酒造株式会社)

希少な地元産酒米「たかね錦」を55%まで削り、
リンゴ酸を多く産生する特別な酵母を使い醸した爽やかな夏酒。

大洋酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期夏季
精米歩合55%
原料米たかね錦
アルコール度13度
日本酒度-21
酸度3.6

蔵元情報

大洋酒造
  • 蔵元名:大洋酒造株式会社
  • 代表銘柄:大洋盛(たいようざかり)
  • 住所:新潟県村上市飯野1-4-31
  • 創業:西暦1945年
  • 蔵元からのPR:大洋酒造株式会社の歴史は、地元の古い14の酒蔵が合併した時から始まります。
    1945年に下越銘醸株式会社、酒名「越の魂(たま)」として発足し、その5年後に社名を大洋酒造株式会社、酒名を「大洋盛」に改名しました。 このように会社設立は、昭和の時代ですが、母体となった各酒蔵の歴史は大変古く、井原西鶴の「好色一代女」創刊よりも前の寛永12年(1635年)創業の蔵もあり、営々と酒造りを続けてきた歴史と伝統を誇りとしています。
    ひたすら「美味い酒」造りに徹してきた弊社の歴史のひとこまに、全国に先駆けて吟醸酒を市販(1972年)したことがあげられます。 「大吟醸大洋盛」第一号を市販したこの時以来、酒一本一本に通し番号が付されています。同封されるご愛用記録にも同通し番号が記載され、ご返送いただいたものはその番号順にすべて保存し、社宝として今日も続いています。 城下町村上の伝統と風土の中で、営々と育まれてきた大洋酒造を宜しくお願い申し上げます。

蔵元おすすめ商品

紫雲 大洋盛 秋仕立て生詰

生詰 紫雲 大洋盛

適度な熟成期間を経た当製品レギュラー酒を、加水を控えた生詰酒でお届けします。
ふくよかな香りと、ふくらみのある深い味わいが特徴です。
瓶詰め時の加熱処理をしない生詰酒の為、冷蔵の上お早めにお召し上がりください。

特別純米 越乃湧清水

特別純米 越乃湧清水

酒米は地元産をメインに全量新潟県産を使用し、仕込み水には自家井戸より汲み上げた軟水の地下水を使用。お客様に安心してお飲み頂けるよう、手造りで丹念に醸しております。
味わいとしては料理との相性を考え、香りをあえて控えめにして適度な味わいと喉越しの良さを引き出しました。
また、季節に合わせて冷酒・常温・お燗と幅広い温度帯で1年中お楽しみいただける仕上がりとなっております。

無想 しぼりたて

無想 しぼりたて

酒は無くても困らないし生きていける…こんな時世だからこそ、古より語り継がれる酔いの美学とともに拙作無想に込めた想いを一人でも多くの方に共感し、お飲みいただきたい。そして皆様のGoodtimes Supreme(至福の時)と笑顔の傍らに無想が寄り添うことを願うばかりです。

純米吟醸 大洋盛 スカイブルーラベルの飲み方まとめ

『純米吟醸 大洋盛 スカイブルーラベル』は、甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
甘酸っぱくてフルーティー。夏にぴったりなお酒です。
ロックもおすすめ。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

楽天検索 »»» 純米吟醸 大洋盛 スカイブルーラベル

コメント

タイトルとURLをコピーしました