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越弌 純米大吟醸 Vader

越弌 純米大吟醸 Vader

口コミ・レビュー

11 レビュー ( 4.5 out of 5 )

ジジ
4

蔵元のこだわりが詰まった純米大吟醸ということで期待して飲んでみた。雑味のない綺麗な口当たりと、喉を通ったあとにスッと消えるキレの良さはさすがの一言に尽きる。ただ、普段の晩酌酒として毎日空けるにはお値段が少し張るので、お祝い事や来客があるときの特別な一本として常備しておくのがちょうど良いと感じた。味わい自体には文句のつけようがなく、誰に勧めても恥ずかしくない確かなクオリティだった。

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越弌 純米大吟醸 Vader

・分類 純米大吟醸酒 原酒

・画像
(参照:株式会社長谷川屋)

商品説明・特徴など

(参照:株式会社越後鶴亀)

越弌(こしいち)は、越後鶴亀が展開する販売店限定流通商品。杜氏の横田伸幸氏が使いたい酒米とイメージした味を追究して造るブランド。

▼商品コンセプト
・今までの新潟淡麗とは違ったフレッシュで軽快な酒質を目指しております、そのため全ての商品が無濾過、中取り原酒で上槽の翌日に瓶詰め瓶火入れを行っています。
・杜氏自ら栽培した五百万石を中心に他県の酒米も積極的に使用し目標とする酒質を具現化していきます。
・常にトレンドを意識しつつ蔵人達が今本当に飲みたいお酒を提供したいと考えます。

▼Vader(ベイダー)
米のポテンシャルを最大限に引き出し狙い通りの味を再現するためにモロミ総米400kgと最小限の小仕込みに抑え無濾過、中取り、瓶火入れで仕上げております。精米技術の向上により不可能と言われた50%まで磨いた五百万石を使用。落ち着きのある酸、新鮮かつナチュラルな味わい、リンゴや洋ナシのような香り、芳醇な甘味が広がります。またアフターの透明感を感じながらすべてが一つとなり消えてゆくニュアンスをお楽しみください。

株式会社越後鶴亀
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合50%
原料米五百万石
アルコール度14度
日本酒度
酸度

蔵元情報

越後鶴亀
  • 蔵元名:株式会社越後鶴亀
  • 代表銘柄:越後鶴亀(えちごつるかめ)
  • 住所:新潟県新潟市西蒲区竹野町2580
  • 創業:西暦1890年
  • 蔵元からのPR:当蔵はお客様に満足いただける最高酒質を求め、敢えて小仕込みにこだわります。米の選定から適切な洗米条件、最適な吸水条件をその都度設定し熟練の技を駆使して原料米の特性を引き出しています。
    越後鶴亀のお酒は旨味と酸味のある味わいが特長の酒質です。それにはフレッシュであることも大切な条件。
    当蔵では、特定名称酒に関して火入れは1回だけ、その後お酒を全て瓶貯蔵しております。
    杜氏のこだわりは「お客様に一番美味しい状態で届けたい。」
    その為に出来るだけお酒をタンクの中では熟成させず、しぼった時に近いフレッシュな状態で保存することで、味わい深く、伸びやかな越後鶴亀をお客様に召し上がっていただくことができるのです。

蔵元おすすめ商品

越後鶴亀 特醸 純米大吟醸

越後鶴亀 特醸 純米大吟醸

すべての工程を手作業で仕込みました。華やかな香りがあり穏やかな酸味と伸びのある旨味が広がります。繊細さと上品さを感じさせるお酒です。

越弌 純米大吟醸 Vader

越弌 純米大吟醸 Vader

米のポテンシャルを最大限に引き出し狙い通りの味を再現するためにモロミ総米400kgと最小限の小仕込みに抑え無濾過、中取り、瓶火入れで仕上げております。精米技術の向上により不可能と言われた50%まで磨いた五百万石を使用。落ち着きのある酸、新鮮かつナチュラルな味わい、リンゴや洋ナシのような香り、芳醇な甘味が広がります。またアフターの透明感を感じながらすべてが一つとなり消えてゆくニュアンスをお楽しみください。

越後鶴亀 辛口純米

越後鶴亀 辛口純米

絶妙な濃淡のバランスにさらりとした口当たりです。すっきりと後味のキレの良さが特長。穏やかな香り、辛さの中に純米らしい丸みのある米の旨みが感じられます。
燗、常温、冷やでおすすめです。
食中酒として、さまざまなお食事との相性をお楽しみいただけます。

越弌 純米大吟醸 Vaderの飲み方まとめ

『越弌 純米大吟醸 Vader』は、やや甘口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

コメント

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