ただいま工事中につきデザイン崩れがあります!
PR

特撰大吟醸 笹屋茂左衛門

特撰大吟醸 笹屋茂左衛門

口コミ・レビュー

13 レビュー ( 4.6 out of 5 )

レオ
5

ネットの評判を見て、父親への誕生日プレゼントと自分用に2本購入。木箱に入っていて、見た目からして高級感があるので贈り物としては100点満点だと思う。実際に飲んでみても、大吟醸にありがちな「香りが強すぎて食事に合わない」ということがなく、非常にバランスが取れている。日本酒独特のキツいアルコール感が苦手な人でも、これならスイスイ飲めてしまうと思う。贈った父親も大喜びだった。

ごん太
5

最初は冷たい状態で、すっきりとしたキレを楽しんだ。その後、グラスに入れたまま少し置いておき、部屋の温度に馴染ませて常温に近づけてみた。すると、冷たい時には隠れていたお米のコクと、ふくよかな酸味がじんわりと顔を出してきて、また違った表情を見せてくれた。個人的には15℃くらいの少しひんやりする程度が、一番このお酒のポテンシャルを引き出せる気がした。温度でここまで表情が変わるとは、やはり良い酒だ。

たま
5

奮発して買ったので、今夜は贅沢にお刺身を奮発した。近所のスーパーで買ってきた鯛の薄造りと、タコぶつを塩とカボスで食べたんだけど、このお酒がめちゃくちゃ合った。醤油をドバッとつけるより、塩とかシンプルな味付けのおかずの方が、お酒の綺麗な味を邪魔しなくて良い感じ。お酒自体がすっきりしているから、白身魚の繊細な甘みがちゃんと引き立つ。お互い邪魔をしない、良いコンビだと思った。

クロ
4

さすがにこの値段だから、毎日の晩酌にガブガブ飲むわけにはいかない。でも、一週間仕事を頑張った自分へのご褒美として、ちびちびやるにはこれ以上ない。普段飲んでいるパック酒とは、お米の削り方が違うせいか、飲んだ後の頭の痛さも全くない。コスパが良いとは言えない高級酒だけど、このクオリティなら、たまに買って冷蔵庫に忍ばせておく価値は十分にあると思う。

ポチ
5

会社の上司からお祝いでいただいたので、週末の晩酌に開けてみた。グラスに注いだ瞬間から、なんだかとても上品な雰囲気が漂う。口に含むと、水のように滑らかなのに、後からお米の綺麗な甘みが追いかけてくる感じ。雑味が一切なくて、喉を通り過ぎた後のキレが本当に素晴らしい。スッと消えていくから、ついつい次の杯に手が伸びてしまい、気がついたら夫婦で半分以上空けてしまっていた。

みけこ
4

開栓した時の香りがとにかく華やかで驚いた。メロンや完熟したリンゴのような、フルーティーで甘い香りがふわっと広がる。でも、決して安っぽい香りではなく、大吟醸らしい気品のある落ち着いた香り。お米からできているとは信じられないくらいフルーティーだけど、甘ったるさはなくて、すごく澄んだ仕上がりになっていると思う。特別な日に、静かにグラスを傾けながら楽しむのにぴったりのお酒だった。

トラキチ
5

冷蔵庫でガッツリ冷やしてから、冷酒グラスで一気にいった。5℃くらいの「雪冷え」の状態だと、とにかく喉ごしが冷たくて、シャープな辛口って印象が引き立つ。新潟の酒らしい「淡麗」って言葉がこれほど似合う酒もそうそうない。冷たさの奥から、上品な大吟醸の香りが鼻に抜けていく瞬間がたまらなく贅沢だった。暑い夏の夜に、クーラーをしっかり効かせた部屋で飲むには最高の贅沢だと思う。

タマ
5

やっぱり笹屋茂左衛門は、おらたちの自慢の酒だて。山田錦もいいんだけんど、越淡麗のすっきりした旨味がうんめんだ。冷やして飲むと、雑味がなくて、まるで山の綺麗な清水を飲んでるみてえに喉をスッと通る。新潟の冬に、じょんのびしながら飲むこの一杯が、何よりの楽しみ。こんげに綺麗な酒を造ってくれる蔵元には、本当に感謝だ。また来年も楽しみにしとるて。

ちび
3

確かに美味い。きれいに澄んでいて、お米の嫌な部分が全部削られているのはよく分かる。ただ、普段から「酒はズシッと重い純米酒」と決めている自分からすると、少し綺麗にまとまりすぎていて、物足りなさを感じてしまった。お酒単体としては素晴らしいけれど、もう少しお米本来の泥臭さというか、コクや強い酸味を求める人には、お上品すぎて肩透かしを食らうかもしれない。好みの問題だと思う。

コロ
5

白龍酒造の伝統を感じさせる、実に見事な大吟醸だと思う。精米歩合38%という贅沢な仕様が、グラスに注いだ時の透明感や、喉を通る時の引っかかりのなさにしっかりと現れている。淡麗でありながらも、決して薄っぺらくなく、芯の通ったお米の旨味が残っているのが見事。お酒初心者から、数々の酒を飲んできたベテランまで、誰が出されても「これは良い酒だ」と納得できる、そんな普遍的な魅力を持った名酒だと思う。

レビューを書く

特撰大吟醸 笹屋茂左衛門

・分類:大吟醸酒

・画像
(参照:白龍酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:白龍酒造株式会社)

「特撰大吟醸 笹屋茂左衛門」は、モンドセレクションで21年連続して金賞を受賞している白龍酒造最高峰の大吟醸です。
2018年には、モンドセレクションで最高の賞「最高金賞」を、2006年より13年連続(通算14回)受賞しました。
世界に認められた味と品質をぜひご賞味ください。

「特撰大吟醸 笹屋茂左衛門」は、白龍の蔵を築いた笹屋茂左衛門の酒造りを守り、越後杜氏が冬の寒中に雪に埋もれる蔵の中で丹精込めて手作りで醸した大吟醸の中の大吟醸酒です。

酒米の最高品種「山田錦」と「越淡麗」を38%に高精白し、米の芯だけを贅沢に使い、低温でゆっくりと醸した酒の、芳醇な香りとあくまでも淡麗なその最上級 の匠の味をご賞味いただけます。

白龍酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合38%
原料米山田錦
越淡麗
アルコール度16度
日本酒度+3
酸度1.1

蔵元情報

白龍酒造
  • 蔵元名:白龍酒造株式会社
  • 代表銘柄:白龍(はくりゅう)
  • 住所:新潟県阿賀野市岡山町3-7
  • 創業:西暦1839年
  • 蔵元からのPR:創業は江戸時代の1839年(天保十年)、越後の酒造業者は地主の開業が多い中、当家は北前船でにぎわう湊町新潟で北海道と交易する回船問屋から分家し、当時の北海道で必要としている新潟からの主要物産である酒を製造する酒造業を開業しました。
    船にかかわる家業に携わってきた末裔として、海の神様をあらわす“龍”の文字を入れ、この地での繁栄を祈って「白龍酒造」と名づけました。
    以来180余年に渡って日本酒を造り続けています。
    毎日越後杜氏を筆頭に、蔵人たちが心を込めて、淡麗辛口の新潟清酒を丹精込めて造っています。
    酒造りは、水・米・気候、それに磨かれた技。それが白龍の酒造りです。
    人と語る。酒と語る。白龍は香り高い美酒を求めて頑張っています。

蔵元おすすめ商品

白龍 夏吟醸

白龍 夏吟醸

夏の暑い時期向けに、冷やしてさっぱりと美味しくお飲みいただけるように特別に醸した、清涼感あふれる夏専用の吟醸酒です。
「吟醸造り」にすることでスッキリとしたお酒に仕上がり、軽やかな旨みを感じ、爽やかな甘みと酸味があり、清涼感あふれる華やかな香りが心地良く広がるのが特長です。

ヨーグルトリキュール モウモウ プレーン

ヨーグルトリキュール モウモウ プレーン

「ヨーグルトリキュール モウモウ」は、新潟県阿賀野市に立地するヤスダヨーグルトと白龍酒造のコラボ商品です。
搾りたての生乳から作られたなめらか食感のヨーグルトと新潟の風味豊かな日本酒が出会ってできたデザートのようなお酒です。

コシノロクハク お月見ブレンド

コシノロクハク お月見ブレンド

新潟の六つの「白」が付く銘柄の蔵元がタッグを組んだ第4弾商品。重陽(ちょうよう)の節句に発売日を合わせ、これから迎える秋にぴったりな酒質にブレンドしました。

特撰大吟醸 笹屋茂左衛門の飲み方まとめ

『特撰大吟醸 笹屋茂左衛門』は、やや辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

楽天検索 »»» 特撰大吟醸 笹屋茂左衛門

コメント

タイトルとURLをコピーしました