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蔵光 ヴィンテージ2017BY

蔵光 ヴィンテージ2017BY

口コミ・レビュー

11 レビュー ( 4.6 out of 5 )

杜の親方
5

この蔵光のヴィンテージ、知り合いから分けてもらったんだけども、たまげたなぁ!冷やして一口飲んだら、お米の甘みがすんごいまろやかで、喉にカッとこねぇでスーッと入ってくんだ。2017年から寝かせてたって聞いて納得だ、角が取れて味がぶちまろやかになってんだおん。こんな高級な酒、めったに飲めねぇから、ちびちび大事に飲んだけど、お米の旨味が濃くて本当にいぎなり旨かったわ!

ヴィンテージマニア
5

奇跡的に手に入った蔵光2017BY!これマジで家宝レベルの旨さだった。通常の蔵光の圧倒的な透明感に、長い年月がもたらしたコクがプラスされていて、一口ごとに感動が押し寄せてくる。ハチミツみたいな濃密な甘みがあるのに、後味が驚くほど綺麗に消えるのが不思議すぎる。お酒好きの仲間を集めて飲んだけど、全員が一口飲んで静まり返るくらいの衝撃作だった。本当に飲めて良かった。

ポチ
3

評判が良いので思い切って買ってみましたが、自分には少し大人っぽすぎる味でした。確かに雑味がなくて綺麗なのですが、熟成酒特有のどこか深みのある、少しみりんのようなとろっとしたコクが、普段飲んでいるフレッシュでしぼりたての生酒とは全然違っていて、少し戸惑ってしまいました。もっとフルーティーでスカッとキレるお酒が好きな自分からすると、かなり好みが分かれる玄人向けの味だと感じた。

古書とワイン
5

菊水が2017年から大切に育ててきたこのヴィンテージは、日本酒の熟成における一つの到達点と言える。23%まで磨いた雑味のない原酒が、時を経てこれほどまでに深みのある、複雑で調和のとれた芸術品へと変化することに深く感銘を受けた。日本の酒造りの技術の高さと、時の流れがもたらす奇跡が融合した、まさに歴史を味わうにふさわしい、至高のヴィンテージボトルであると確信する。

きなこ餅
5

この深いヴィンテージ酒には、少し手をかけた料理が合うと思い、今夜は金目鯛の煮付けを少し薄味に仕立てて合わせてみた。お酒のまろやかな甘みと、煮汁の甘辛さが口の中で完璧に溶け合って、言葉が出ないほど美味しかった。お互いの旨味をさらに深く引き立て合う感じで、ただの食事の時間が一気に高級料亭にいるような特別な空間に変わった。少し熟成したチーズなんかとも絶対に合うと思った。

金魚
4

毎日の晩酌でガブガブ飲めるような価格ではないし、そもそも手に入らない限定品だが、飲んでみればその価値に納得した。2017年から大切に蔵で眠っていたというストーリーも含めて、一杯の満足度が普通の酒とは桁違いに高い。ちびちびと大事に味わうので結果的に長く楽しめたし、この特別な体験ができるのであれば、決して高すぎる買い物ではないと自分を納得させられた。

ココア
5

主人の昇進祝いに、珍しいヴィンテージ物の日本酒を探していてこちらを見つけました。桐箱を開けた瞬間の高級感から素晴らしく、特別な日の演出としてこれ以上ない佇まいです。実際に主人と飲みましたが、角が取れたまろやかなお味が本当に美味しく、主人も「こんなに深い日本酒は初めてだ」と大喜びしてくれました。お酒好きな方への特別なギフトとして、絶対に外さない最高の一本だと思います。

ビンテージ好き
5

通常の蔵光が持つ圧倒的な透明感はそのままに、長年の熟成によって液体が驚くほど丸みを帯びていると感じた。口に含んだ瞬間に広がる甘みと酸味が、トゲが一切なく驚くほどシームレスに喉へと滑り込んでいく。キレの良さもただ消えるのではなく、お米の綺麗なコクが静かに消えていくような上品さがあって、これぞ時が育てた究極の口当たりだと思った。

ミント
5

23%という高精米の熟成酒がどんな香りになるのか興味津々でしたが、開けて驚きました。通常のフルーティーなメロン香の奥に、ほんのりとハチミツや和三盆のような、どこか懐かしく温かみのある深い熟成香が重なっています。お米本来の穀物感が上品に昇華されたような香りで、グラスの中で時間が経つごとに変化していく複雑さに、終始うっとりしてしまいました。

ちびちび丸
5

まずはしっかり冷やして10℃の「花冷え」で飲んでみた。冷たく引き締まっているはずなのに、口に広がるとろりとしたお米の旨味が信じられないほど濃厚に感じられた。ヴィンテージならではの深みが冷たさによって綺麗にまとまっていて、スッキリ感と重厚感が同居している。特別な日の夜に、静かな部屋で一口ずつじっくりと噛み締めるように飲む冷酒として、これ以上の贅沢はないと思った。

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蔵光 ヴィンテージ2017BY

・分類 純米大吟醸酒

・画像
(参照:菊水酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:菊水酒造株式会社)

純米大吟醸ヴィンテージ
北越後の蔵で静かに熟成した蔵光を300本限定販売

菊水ふなぐちや菊水の辛口など、日常の酒を造り続けてきた菊水酒造。
品質の高さを徹底する中で培われた知識と技術を集結させた酒が「蔵光 」 。
酒造りの行程に蔵の技術を注いだ純米大吟醸です。
2017BYに醸造した蔵光をひっそりと熟成させた蔵光ヴィンテージ(2017BY)を、数量限定で販売致します。

ハレの日を祝うお酒を目指して

酒米 菊水の復活と精米への挑戦

特別な日にふさわしい日本酒とは。
蔵人が出した答えは、澄みきっていながらも深い味わいを感じる、
そして吟醸香かおるお酒。これを特別な酒米で醸造する ということでした。

原料米は酒米 菊水。
菊水は、代表的な酒米である越淡麗や五百万石の祖先の米で、
戦時中に途絶えたと言われていました。
生育のむずかしさはあるものの雑味の出にくい特徴に魅力を感じ、
さらに、社名と同じ菊水という名前に強い縁を感じたことから、
酒米 菊水を復活させることを決意。生産者の協力のもと、
残っていたわずか25粒の種もみから酒づくりができるまで収量を増やすことができました。

澄みきった味わいを追求するには、限界まで米を削る必要があります。
目指すは精米歩合23%。
もろさと割れやすい特徴をもつ酒米 菊水を23%まで精米するため、
通常の精米時間が12時間のところ100時間もの時間をかけ、
その間つぶさに観察し細やかな調整を行います。

深い味わいをうみ出す技と手間

日本酒は、米と米麹、水を原料としアルコール発酵させたもの。
麹の酵素によって米のデンプンを糖分に変え、酵母の力でアルコール発酵を行っている、
糖化とアルコール発酵とが同時に行われる技術で並行複発酵と呼ばれます。

蔵光の並行複発酵期間は30日以上。
それは、きれいさを活かしつつも味わい深さをもった酒を目指しているためです。
精米歩合が高い場合、旨味は控えめに雑味の少ない味わいに仕上がります。
糖化と発酵がバランスよく進むように管理することで深い味わいをつくりだします。
糖化と発酵がバランスよく進むようにするには、日々の研究から蓄積した技で適切な米の浸漬を行うとともに、
手間を惜しまずに温度管理を徹底する必要があります。

歳月のちから

醸造工程全てに蔵人がもつ技術をつめこみ醸造した蔵光は、
ねらい通り、きれいな味わいが舌のうえをなめらかに滑り華やかな吟醸香を感じられる仕上がりとなりました。
この渾身の1本は、時を経てどのように変化するのだろうか。
そのあくなき探求心から蔵光の熟成を開始。室温7℃の環境の中で静かに貯蔵。
しっかりと味が乗り、広がりをみせてきたタイミングで、ヴィンテージとして販売することにしました。

製造年度によってわずかに異なる味わい

蔵光ヴィンテージ(2017BY)の場合
同じ銘柄として世に出す日本酒は、製造年度が違っても味の統一をはかります。
ただ、米や酵母、麹など製造する毎に異なる個性をもつ原料を扱う日本酒造りにおいて、味を統一するのは至難の業。
製造年度によって、わずかに異なる味わいを感じられるのも日本酒の面白いところです。
蔵光ヴィンテージ(2017BY)はどのような味わいに仕上がったのか、製造責任者の伊藤淳はこう言います。

「酒米菊水、精米歩合23%。
菊水米をここまで削り酒を醸す経験が少ないため、
菊水米の特徴であるきれいな酒質の中に甘味を乗せバランスの良い酒に仕上げることに注力しました。
発酵期間の管理は難しく、分析値を参考にするのはもちろんですが、
分析値だけに頼らず、今までの経験を活かしながら五感を研ぎ澄まして醪の顔(状貌)や香りをみて、
上槽のタイミングを決めました。」

澄み切った中にふくよかな甘みを感じられる仕上がりとなった蔵光(2017BY)。
この蔵光(2017BY)を時間の経過がさらなるうまみを呼び起こした
蔵光ヴィンテージ(2017BY)をどうぞお楽しみください。

菊水酒造株式会社

純米大吟醸ヴィンテージ
北越後の蔵で静かに熟成した蔵光を300本限定販売

菊水ふなぐちや菊水の辛口など、日常の酒を造り続けてきた菊水酒造。
品質の高さを徹底する中で培われた知識と技術を集結させた酒が「蔵光 」 。
酒造りの行程に蔵の技術を注いだ純米大吟醸です。
2017BYに醸造した蔵光をひっそりと熟成させた蔵光ヴィンテージ(2017BY)を、数量限定で販売致します。

ハレの日を祝うお酒を目指して

酒米 菊水の復活と精米への挑戦

特別な日にふさわしい日本酒とは。
蔵人が出した答えは、澄みきっていながらも深い味わいを感じる、
そして吟醸香かおるお酒。これを特別な酒米で醸造する ということでした。

原料米は酒米 菊水。
菊水は、代表的な酒米である越淡麗や五百万石の祖先の米で、
戦時中に途絶えたと言われていました。
生育のむずかしさはあるものの雑味の出にくい特徴に魅力を感じ、
さらに、社名と同じ菊水という名前に強い縁を感じたことから、
酒米 菊水を復活させることを決意。生産者の協力のもと、
残っていたわずか25粒の種もみから酒づくりができるまで収量を増やすことができました。

澄みきった味わいを追求するには、限界まで米を削る必要があります。
目指すは精米歩合23%。
もろさと割れやすい特徴をもつ酒米 菊水を23%まで精米するため、
通常の精米時間が12時間のところ100時間もの時間をかけ、
その間つぶさに観察し細やかな調整を行います。

深い味わいをうみ出す技と手間

日本酒は、米と米麹、水を原料としアルコール発酵させたもの。
麹の酵素によって米のデンプンを糖分に変え、酵母の力でアルコール発酵を行っている、
糖化とアルコール発酵とが同時に行われる技術で並行複発酵と呼ばれます。

蔵光の並行複発酵期間は30日以上。
それは、きれいさを活かしつつも味わい深さをもった酒を目指しているためです。
精米歩合が高い場合、旨味は控えめに雑味の少ない味わいに仕上がります。
糖化と発酵がバランスよく進むように管理することで深い味わいをつくりだします。
糖化と発酵がバランスよく進むようにするには、日々の研究から蓄積した技で適切な米の浸漬を行うとともに、
手間を惜しまずに温度管理を徹底する必要があります。

歳月のちから

醸造工程全てに蔵人がもつ技術をつめこみ醸造した蔵光は、
ねらい通り、きれいな味わいが舌のうえをなめらかに滑り華やかな吟醸香を感じられる仕上がりとなりました。
この渾身の1本は、時を経てどのように変化するのだろうか。
そのあくなき探求心から蔵光の熟成を開始。室温7℃の環境の中で静かに貯蔵。
しっかりと味が乗り、広がりをみせてきたタイミングで、ヴィンテージとして販売することにしました。

製造年度によってわずかに異なる味わい

蔵光ヴィンテージ(2017BY)の場合
同じ銘柄として世に出す日本酒は、製造年度が違っても味の統一をはかります。
ただ、米や酵母、麹など製造する毎に異なる個性をもつ原料を扱う日本酒造りにおいて、味を統一するのは至難の業。
製造年度によって、わずかに異なる味わいを感じられるのも日本酒の面白いところです。
蔵光ヴィンテージ(2017BY)はどのような味わいに仕上がったのか、製造責任者の伊藤淳はこう言います。

「酒米菊水、精米歩合23%。
菊水米をここまで削り酒を醸す経験が少ないため、
菊水米の特徴であるきれいな酒質の中に甘味を乗せバランスの良い酒に仕上げることに注力しました。
発酵期間の管理は難しく、分析値を参考にするのはもちろんですが、
分析値だけに頼らず、今までの経験を活かしながら五感を研ぎ澄まして醪の顔(状貌)や香りをみて、
上槽のタイミングを決めました。」

澄み切った中にふくよかな甘みを感じられる仕上がりとなった蔵光(2017BY)。
この蔵光(2017BY)を時間の経過がさらなるうまみを呼び起こした
蔵光ヴィンテージ(2017BY)をどうぞお楽しみください。

菊水酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期限定
精米歩合23%
原料米菊水
アルコール度15度
日本酒度
酸度

蔵元情報

  • 蔵元名:菊水酒造株式会社
  • 代表銘柄:菊水(きくすい)
  • 住所:新潟県新発田市島潟750
  • 創業:西暦1881年
  • 蔵元からのPR:私たちは、感謝と良心を以って、大地の恵みを醸し、こころ豊かなくらしを創造します。
    菊水は、社員ひとりひとりが、進取の精神を以って、お客様の心豊かなくらしを創造する社会を目指します。
    私たちの街新発田、そしてそれを取り巻く北越後に根差し、創業以来培ってきた発酵の力で大地の恵みを醸しながら、営々と受け継がれてきた日本の文化を生かし、人々の健康、憩い、楽しみに貢献してまいります。

蔵元おすすめ商品

純米大吟醸 蔵光

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酒造好適米「菊水」を精米歩合23%にまで磨き上げ、
菊水酒造が創業以来に培ってきた知と技のすべてを注ぎ込んだ純米大吟醸酒です。

しぼりたて生原酒 樽酒

しぼりたて生原酒 樽酒

菊水のしぼりたて生原酒樽酒は、馥郁とした杉の香りがしぼりたての生原酒の味わいに幅を持たせ、より華やかな味わいに昇華させてあります。ひと手間もふた手間もかかるお酒ですが、普段と違ったエレガントな風味をお楽しいただけます。

菊水 涼風うすにごり

菊水 涼風うすにごり

白ワインに多く含まれるリンゴ酸を多産する酵母を使用し、酵母に由来するボリューム感のある酸味としっかりした甘みが調和した味わいが特徴です。
淡いにごりによるまろやかな口当たりとシャープな酸味を残した「菊水 涼風うすにごり」。
陽射しが照りつける夏の日に、風のように“涼”を運び、川のように爽が流れる至福のひとときをお楽しみください。

蔵光 ヴィンテージ2017BYの飲み方まとめ

『蔵光 ヴィンテージ2017BY』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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