ただいま工事中につきデザイン崩れがあります!
PR

彌彦 極 純米

彌彦 極 純米

口コミ・レビュー

12 レビュー ( 4.7 out of 5 )

ガロ
5

精米歩合65パーセントの純米酒ということで、お米本来のしっかりとした旨みがダイレクトに伝わってきてすごく美味しかった。雑味がなくて綺麗な口当たりなんだけれど、ただ淡白なわけではなくて、口に含んだときに奥深いコクがじんわりと広がっていくのが分かった。後味のキレもすっとしていて、飲み終わったあとに嫌な重さが残らないから、杯がどんどん進んでしまうお酒だなと感じた。

ノン
4

グラスに注ぐと、派手な果実香というよりも、お米や麹の優しく温かみのある香りがふんわりと漂ってきて心が和んだ。変にツンと主張してくる感じが一切なくて、嗅いでいるだけでほっと安心できるような素朴で上品なアロマが特徴的だと思った。こういうお米の個性が素直に感じられる香りの日本酒は、毎日のリラックスタイムに寄り添ってくれるからとてもありがたい存在だ。

ポチ
5

冷蔵庫でしっかり冷やした雪冷えの状態で飲んでみたら、キリッとしたシャープさが際立って本当に心地よかった。冷やすことで輪郭がキュッと引き締まるんだけれど、お米のふくよかな甘みや旨みはしっかりと中に閉じ込められていて物足りなさが全くなかった。暑い時期はもちろん、すっきりした喉越しを味わいたいときには、この冷えた温度帯で楽しむのが大正解だと思った。

チャロ
5

このお酒はぬる燗や人肌燗でもおすすめとあったから、35度から40度くらいにゆっくり温めて飲んでみた。そしたら冷やしていたときとは別人のように、お米のまろやかな甘みとふくよかな香りがふわっと一気に花開いて驚いた。温めることで角が取れて、とろりとした優しい口当たりに変化するから、寒い夜にこのぬる燗で一杯やるのは最高の贅沢だと心から感じた。

ミミ
5

今夜の夕飯のおかずだった根菜の煮物と一緒にこの純米酒を合わせてみたところ、お互いの良さを引き立て合って感動した。お酒のすっきりとしたキレが煮物の甘辛いタレの余分な脂っぽさをきれいに流してくれるから、箸もお酒も止まらなくなってしまった。派手な洋風料理よりも、こうした素朴で温かい家庭料理や和食の小鉢と一緒に楽しむのが一番しっくりくる組み合わせだと思った。

シロ
4

純米酒としてのしっかりとした造りと深い味わいがあるのに、毎日の晩酌にも気兼ねなく使いやすい価格設定になっていて非常に助かる。安酒をたくさん飲むよりも、こういうきちんとした造りの一本を毎晩の楽しみに少しずつ味わうほうが生活の満足度がぐっと上がると実感した。通年でいつでも酒屋の棚に並んでいるという安心感もあるから、我が家の定番として常備しておきたい銘柄の一つになった。

ラッキー
5

ネットの口コミで「食事を引き立てる万能な純米酒」と書かれているのを見て、おうち時間を充実させるために思い切って取り寄せてみた。届いてすぐに夫と一緒に晩酌で飲んでみたところ、「これは料理の邪魔をしないでするっと入るからすごく良い」と大変気に入っていた。変なクセがなくて素直な味わいだから、お酒選びで失敗したくないときには安心して選べる一本だと感じた。

ムサシ
5

SNSの日本酒好きの投稿で見かけて気になっていたので、酒販店で見つけたタイミングで買って家飲みしてみた。ラベルのシンプルなデザインもかっこいいし、実際にグラスに注いで飲んでみても期待を裏切らないお米の旨みがしっかりと感じられた。ただの淡麗系とは違って、純米らしいしっかりとしたコクとキレのバランスが絶妙で、若い人にもぜひおすすめしたいお酒だと思った。

ゴンタ
3

評判が良いから取り寄せて飲んでみたけれど、日頃から濃厚でパンチのある原酒や荒々しい男酒を好む自分にとっては、少しまろやかすぎて物足りなさを感じてしまった。雑味がなくて綺麗なのは確かなんだけれど、お酒自体の主張や強い刺激がもう少しだけ欲しかったなというのが正直なところだ。ただ、お米の優しい旨みやバランスの良い純米酒を求めている人にとっては文句なしの出来栄えだと思う。

クー
5

これまで色々な地域の純米酒を試してきたけれど、この弥彦のお酒は造り手の真面目な仕事ぶりがそのまま味に表れているような温かみを感じた。突出した個性で前面に出すぎるわけではなく、日々の食卓の料理や毎日の暮らしにそっと寄り添ってくれるような絶妙なバランスが本当に素晴らしい。飲んでいると心がすっと落ち着いていくような、ずっと大切に飲み続けたいと思わせるステキな一本だった。

レビューを書く

彌彦 極 純米

・分類 純米酒

・画像
(参照:弥彦酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:弥彦酒造株式会社)

吟醸と同じく長期低温発酵で辛味と香りの
バランスを極めた純米酒です。

弥彦酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合65%
原料米
アルコール度16度
日本酒度
酸度

蔵元情報

弥彦酒造
  • 蔵元名:弥彦酒造株式会社
  • 代表銘柄:彌彦(やひこ)
  • 住所:新潟県西蒲原郡弥彦村上泉1830-1
  • 創業:西暦1838年
  • 蔵元からのPR:眼下に日本海と新潟平野を一望する越後の名峰、弥彦山。
    その麓、越後一宮彌彦神社など、まさに自然と神の恩恵を授かった山麓「泉」の地に弥彦酒造はございます。
    天保九年(1838年)創業。嘉永元年に初代が独自の酒造法「泉流醸造法」を確立。
    「〜その色淡、その味頸、耐久廃せざる〜」を特徴とした当時画期的な醸造法とされておりました。以来、その醸造を修めるべく多くの蔵人が当蔵の門を叩きました。
    長年にわたり多くの蔵人を育て、師事した門人は数百人にも及びます。泉流の流儀を踏襲した多くの蔵人を杜氏として各地の蔵へ輩出したことから、『出世蔵』と称されておりました。
    越後一宮に仕える御神酒蔵として、当蔵は日本酒を取り巻く環境が変わろうとも、流行に左右されず、永きにわたり丹精込めて泉のごとき酒造りを頑に護り続けております。

蔵元おすすめ商品

弥彦浪漫 梅酒

弥彦浪漫 梅酒

そのままでも、ロック、ソーダ割でもおすすめです。
化粧箱付き。

READY!! LADY!! READY!! そらとなでしこ

READY!! LADY!! READY!! そらとなでしこ

弥彦酒造×新潟酒販×日本航空新潟支店の3社によるコラボ日本酒。JALの客室乗務員や空港スタッフをはじめとした女性チームが参画し、田植えから仕込みまで各工程に関わり、“やまとなでしこ”のように内面に強さを秘めた「美しいお酒」を目指しました。 今日も頑張っているあなたへ、明日の元気をお届けしたい!という気持ちを込めて造った、華やかな香りとやさしい味わいが楽しめるお酒です。

彌彦 青冴

彌彦 青冴

飲み飽きせずに杯が進む、弊社の基本となるお酒です。

彌彦 極 純米の飲み方まとめ

『彌彦 極 純米』は、やや辛口のお酒です。
幅広い温度でお楽しみいただけます。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃◎
人肌燗35℃◎
ぬる燗40℃◎
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃
タイトルとURLをコピーしました